[English]/[Japanese]

風間 一洋 (かざま かずひろ)

教授・博士(情報学)

和歌山大学
システム工学部
情報通信システム学科

住所:
〒640-8510 和歌山市栄谷930

電子メール:

→【風間研究室のホームページ】

■ 研究テーマ

  1. Web情報検索
  2. Webマイニング
  3. ソーシャルメディア
  4. ネットワーク分析
  5. 日本語/多言語情報処理

■ 授業

■ 受賞

  1. ARG WI2研究会 第7回研究会萌芽研究賞, 2015年11月27日 (風間 一洋, 谷 直樹, 榊 剛史, 吉田 光男: NGA2015におけるユーザの情報収集と回遊行動の分析, ARG 第4回Webインテリジェンスとインタラクション研究会, 2015.)
  2. 人工知能学会 2013年度研究会優秀賞, 2013年 (伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 風間 一洋, ノード機能からのネットワーク構造推定, SIG-KBS-B302-03, 第100回, 2013年10月25日)
  3. 第9回ネットワーク生態学シンポジウム ポスター優秀賞, 2012年 (伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 池田 哲夫, 風間 一洋: 道路ネットワークでの機能コミュニティ抽出による地域特性分析, 第9回ネットワーク生態学シンポジウム, 2012.)
  4. WebDB Forum 2012優秀論文賞, 2012年11月21日 (伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 池田 哲夫, 風間 一洋, 松尾 真人: 個々のノードの視点に基づく機能コミュニティ抽出法, Webとデータベースに関するフォーラム (WebDB Forum 2012), 2012.)
  5. WebDB Forum 2012企業賞・ミクシィ賞, 2012年11月21日 (伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 池田 哲夫, 風間 一洋, 松尾 真人: 個々のノードの視点に基づく機能コミュニティ抽出法, Webとデータベースに関するフォーラム (WebDB Forum 2012), 2012.)
  6. 2011年度DBSJ論文賞, 2012年6月23日 (伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 風間 一洋: ネットワーク機能コミュニティ抽出法, 日本データベース学会DBSJ Journal, Vol.10, No.3, pp. 13--18, 2012.)
  7. WebDB Forum 2011優秀論文賞, 2011年11月5日 (伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 風間 一洋: ネットワーク機能コミュニティ抽出法の提案, Webとデータベースに関するフォーラム (WebDB Forum 2011), 2011.)
  8. WebDB Forum 2011企業賞・ネクスト賞, 2011年11月5日 (伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 風間 一洋: ネットワーク機能コミュニティ抽出法の提案, Webとデータベースに関するフォーラム (WebDB Forum 2011), 2011.)
  9. 日本ソフトウェア科学会第13回論文賞, 2009年6月11日 (風間 一洋, 佐藤 進也, 斉藤 和巳, 山田 武士: 人間関係からの重なりを持つコミュニティ構造の抽出, 日本ソフトウェア科学会コンピュータソフトウェア, Vol. 24, No. 1, pp. 81-90, 2007.)
  10. 日本ソフトウェア科学会第6回論文賞, 2002年6月7日 (風間 一洋, 原田 昌紀, 佐藤 進也: サーチエンジンの検索結果のマルチレベルグルーピングの評価, 日本ソフトウェア科学会コンピュータソフトウェア, Vol.17, No.4, pp. 58-69, 2000.)

■ 指導学生の受賞

  1. FIT奨励賞,2016年9月 (伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 池田 哲夫, 風間 一洋: ピボットを用いたK-medoidsクラスタリング高速化による大規模機能コミュニティ抽出, FIT 2016, 2016.)
  2. 第77回全国大会学生奨励賞,2015年3月 (鈴木 優伽, 伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 風間 一洋: 回遊行動モデルに基づく重要観光スポット抽出法, 情報処理学会第77回全国大会, 1R-03, 2015.)
  3. FIT奨励賞, 2014年9月 (加藤 翔子, 斉藤 和巳, 風間 一洋: 双対SR法によるTwitterデータの時空間バースト検出, FIT 2014, 2014.)
  4. FIT奨励賞, 2014年9月 (伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 風間 一洋: メトリック空間オブジェクトを対象とした中心性指標の提案, FIT 2014, 2014.)
  5. WebDB Forum 2013学生奨励賞, 2013年11月 (伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 風間 一洋: エゴセントリック情報からのネットワーク構造推定, Webとデータベースに関するフォーラム (WebDB Forum 2013), 2013.)
  6. WebDB Forum 2012学生奨励賞, 2012年11月21日 (小出 明弘, 斉藤 和巳, 鳥海 不二夫, 風間 一洋, 松尾 真人: デンドログラムを用いた震災時におけるMention・Hashtagツイートの利用傾向分析, Webとデータベースに関するフォーラム (WebDB Forum 2012), 2012.)
  7. 第74回情報処理学会全国大会学生奨励賞, 2012年3月6〜8日 (小出 明弘, 斉藤 和巳, 大久保 誠也, 鳥海 不二夫, 風間 一洋: Twitterの@-messageで構成される成長ネットワークの分析, 情報処理学会第74回全国大会, 2012.)

■ 研究業績

◆ 学術論文

  1. 桐本 宙輝, 風間 一洋: レシピ利用履歴の時間特性に基づいた時間表現によるレシピ検索法の提案, 情報処理学会論文誌:データベース, 2016.(採録決定)
  2. 池田 圭佑, 岡田 佳之, 鳥海 不二夫, 榊 剛史, 風間 一洋, 野田 五十樹, 篠田 孝祐, 諏訪 博彦, 栗原 聡: マルチエージェント型情報拡散モデルの提案, 人工知能学会論文誌, Vol. 31, No. 1, 2016.(採録予定)
  3. 加藤 翔子, 斉藤 和巳, 風間 一洋, 佐藤哲司: 多重有向グラフのコア部抽出のためのMDSR法の提案と評価, 日本データベース学会和文論文誌, Vol. 14-J, Article No. 1, 2016.
  4. 伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 武藤 伸明, 池田 哲夫, 風間 一洋: 実距離を考慮した中心性指標の提案と重要観光スポット抽出への応用, 人工知能学会論文誌, ネットワークが創発する知能論文特集, Vol. 30, No. 4, pp. 32-37, 2015.
  5. 伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 風間 一洋: ノード属性情報からのリンク存在確率の推定, 日本データベース学会和文論文誌, Vol. 13-J, No. 2, pp. 32-37, 2015.
  6. Satoshi Kurihara, Yoshiyuki Okada, Takeshi Sakaki, Fujio Toriumi, Kosuke Shinoda, Kazuhiro Kazama, Itsuki Noda, and Masuyuki Numao: "SIR-Extended Information Diffusion Model of False Rumor and its Prevention Strategy for Twitter," Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics, Vol.18 No.4, 2014.
  7. 鳥海 不二夫, 篠田 孝祐, 榊 剛史, 栗原 聡, 風間 一洋, 野田 五十樹: 異種協調型災害情報支援システム実現に向けた基盤技術の構築, 人工知能学会論文誌, Vol. 29 ,No. 1, pp. 113--119, 2014.
  8. 伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 池田 哲夫, 風間 一洋: ノードの注目度に基づく機能コミュニティ抽出法, 情報処理学会論文誌:データベース, Vol. 6, No. 4, pp.104-112, 2013.
  9. 小出 明弘, 斉藤 和巳, 風間 一洋, 鳥海 不二夫: ネットワーク分析によるTwitterユーザのフォロー形成に関する一考察, 情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用, Vol.6, No.2, pp.164-173, 2013.
  10. 伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 池田 哲夫, 風間 一洋: リンクの向きに着目した機能コミュニティとモチーフの関係分析, 情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用, Vol.6, No.2, pp.137-146, 2013.
  11. 篠田 孝祐, 榊 剛史, 鳥海 不二夫, 風間 一洋, 栗原 聡, 野田 五十樹, 松尾 豊: 東日本大震災時におけるTwitterの活用状況とコミュニケーション構造の分析, 知能と情報, Vol. 25, No. 1, pp.598 - 608, 2013. [PDF]
  12. 伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 風間 一洋: 異なる視点からのノード機能に基づくコミュニティ抽出法, 日本データベース学会DBSJ Journal, Vol.11, No.3, pp.27 - 32, 2013. [PDF]
  13. 小出 明弘, 斉藤 和巳, 風間 一洋, 鳥海 不二夫: コリンク構造に着目した多重グラフの特性分析, 日本データベース学会DBSJ Journal, Vol.11, No.2, pp.13 - 18, 2012. [PDF]
  14. 伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 風間 一洋: 機能性に基づくコミュニティ抽出法の比較, 情報処理学会論文誌:データベース, Vol.5, No.3, pp. 26 - 35, 2012. [CiNii]
  15. 伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 風間 一洋: ネットワーク機能コミュニティ抽出法, 日本データベース学会DBSJ Journal, Vol.10, No.3, pp. 13 - 18, 2012. (2011年度DBSJ論文賞) [PDF]
  16. 風間 一洋: 交通ネットワーク上の関連地名の分散パターンの分析, 人工知能学会論文誌, Vol. 27, No. 2, pp.34 - 39, 2012. [CiNii]
  17. Kazuhiro Kazama, Miyuki Imada, Keiichiro Kashiwagi: "Characteristics of Information Diffusion in Blogs, in Relation to Information Source Type," Neurocomputing, Vol. 76, pp. 84 - 92, doi:10.1016/j.neucom.2011.04.036, 2011.
  18. 風間 一洋, 今田 美幸, 柏木 啓一郎: 情報伝播特性の定量化手法, 日本ソフトウェア科学会コンピュータソフトウェア, Vol. 28, No. 1, pp.162 - 172, 2011. [J-GLOBAL]
  19. 風間 一洋, 今田 美幸, 柏木 啓一郎: ブログ空間の情報伝播特性を用いた情報源の多面的ランキング, 情報処理学会論文誌:データベース, Vol. 3, No.2, pp. 102 - 110, 2010. [CiNii]
  20. 風間 一洋, 今田 美幸, 柏木 啓一郎: ブログ空間の情報伝播ネットワーク特性の定量化, 人工知能学会論文誌, Vol. 25, No. 3, pp.404 - 409, 2010. [CiNii]
  21. Kazumi Saito, Takeshi Yamada, Kazuhiro Kazama: "Extracting Communities from Complex Networks by the k-dense Method," IEICE TRANSACTIONS on Information and Systems, Vol. E91-A, No. 11, pp. 3304 - 3311, 2008. [CiNii]
  22. 風間 一洋, 佐藤 進也, 斉藤 和巳, 山田 武士: 人間関係からの重なりを持つコミュニティ構造の抽出, 日本ソフトウェア科学会コンピュータソフトウェア, Vol. 24, No. 1, pp. 81 - 90, 2007. (日本ソフトウェア科学会第13回論文賞) [CiNii]
  23. 清水 奨, 風間 一洋, 廣津 登志夫, 後藤 滋樹 : リアルタイム圧縮によるパケットキャプチャの高速化, 情報学会論文誌:コンピューティングシステム, Vol. 47, No. SIG7 (ACS14), pp. 183 - 193, 2006. [CiNii]
  24. 風間 一洋, 佐藤 進也, 斉藤 和巳, 木村 昌弘 : トラックバックネットワークに基づくSEOコミュニティの分析, 情報処理学会論文誌, Vol. 47, No. 3, pp. 840 - 849, 2006. [CiNii]
  25. 佐藤 進也, 風間 一洋, 福田 健介, 村上 健一郎: 語の共有に基づく文書ネットワークの構造的特徴について, 情報処理学会論文誌, Vol. 47, No. 3, pp. 829 - 839, 2006. [CiNii]
  26. 風間 一洋, 佐藤 進也, 福田 健介, 村上 健一郎, 川上 浩司, 片井 修 : Web空間における人間関係を用いた情報探索の一手法, 情報処理学会論文誌:データベース, Vol. 46, No. SIG 13 (TOD27), pp. 26 - 39, 2005. [CiNii]
  27. 佐藤 進也, 風間 一洋, 福田 健介, 村上 健一郎: 実世界指向Webマイニングによる同姓同名人物の分離, 情報処理学会論文誌:データベース, Vol. 46, No. SIG 8 (TOD26), pp. 26 - 36, 2005. [CiNii]
  28. 佐藤進也, 風間一洋, 福田健介, 村上健一郎 : 実世界指向Webマイニングの提案とその同姓同名人物分離問題への適用, DBSJ Letters, Vol.3, No. 4, pp. 21 - 24, 2005. [PDF]
  29. 小山 博史, 風間 一洋, 岡本 隆史, 横田 健彦: 分散協調翻訳支援システムの構築と運用, 情報処理学会論文誌, Vol. 46, No. 4, pp. 974 - 984, 2005. [CiNii]
  30. 風間 一洋, 原田 昌紀, 佐藤 進也: Webディレクトリ拡張の自動化手法, 情報処理学会論文誌:データベース, Vol. 45, No. SIG 7 (TOD22), pp.218 - 229, 2004. [CiNii]
  31. 佐藤 進也, 風間 一洋, 原田 昌紀: Query Networkによる情報発見・収集支援, 情報処理学会論文誌:データベース, Vol. 45, No. SIG 7 (TOD22), pp. 1 - 10, 2004. [CiNii]
  32. 佐藤 進也, 原田 昌紀, 風間 一洋: Query Networkの構造と時間発展を利用した情報発見・収集支援, DBSJ Letters, Vol. 2, No. 4, pp. 11 - 14, 2004. [PDF]
  33. 佐藤 進也, 原田 昌紀, 風間 一洋: 情報利用支援のためのWebサーバによる自律的な相互関係の形成, 電子情報通信学会論文誌 D-I, Vol. J86-D-I, No. 8, pp. 583 - 591, 2003.
    (Shin-ya Sato, Masanori Harada, Kazuhiro Kazama: "Autonomous Development of Relationships among Web Servers for Facilitating Information Utilization," Systems and Computers in Japan, Vol. 35, Iss. 14, pp. 40 - 49, 2004.) [CiNii]
  34. 風間 一洋, 原田 昌紀, 佐藤 進也 : サーチエンジンの検索結果のマルチレベルグルーピングの評価, コンピュータソフトウェア, Vol.17, No.4, pp. 58 - 69, 2000. (日本ソフトウェア科学会第6回論文賞) [CiNii]
  35. 風間 一洋, 佐藤 進也, 清水 奨, 神林 隆 : WWWのユーザ操作履歴によるHTML文書の相関関係の解析, 情報処理学会論文誌, Vol. 40, No. 5, pp. 2450 - 2459, 1999. [CiNii]
  36. 佐藤 進也, 風間 一洋, 清水 奨, 神林 隆 : WWWトラフィック解析による情報生産者と情報消費者の数量的特徴付け, 情報処理学会論文誌, Vol. 40, No. 7, pp. 2851 - 2860, 1999. [CiNii]

◆ 国際会議

  1. Takayasu Fushimi, Tetsuji Satoh, Kazumi Saito, Kazuhiro Kazama. and Noriko Kando, "Content Centrality Measure for Networks: Introducing Distance-Based Decay Weights, " Proc. of the 8th International Conference on Social Informatics (SocInfo2016), to appear, 2016.
  2. Takayasu Fushimi, Kazumi Saito, Tetsuo Ikeda, and Kazuhiro Kazama, "Extracting and Characterizing Functional Communities in Spatial Networks, " Proc. of the Workshop on Artificial Intelligence for Tourism (AI4Tourism2016), pp.182-193, 2016.
  3. Takayasu Fushimi, Kazumi Saito, Tetsuo Ikeda, and Kazuhiro Kazama, "Functional Cluster Extraction from Large Spatial Networks, " Proc. of the 2016 IEEE/ACM International Conference on Advances in Social Networks Analysis and Mining (ASONAM2016), pp.57-62, 2016.
  4. Takayasu Fushimi, Tetsuji Satoh, Kazumi Saito and Kazuhiro Kazama: Comparison of Influence Measures on Structural Changes Focused on Node Functions, In Proceedings of the 17th International Conference on Information Integration and Web-based Applications & Services (iiWAS 2015), 2015.
  5. Seigo Baba, Fujio Toriumi, Takeshi Sakaki, Kosuke Shinoda, Satoshi Kurihara, Kazuhiro Kazama and Itsuki Noda: "Classification Method for Shared Information on Twitter Without Text Data," In Proceedings of the 3rd International Workshop on Social Web for Disaster Management (SWDM 2015), 2015.
  6. Takayasu Fushimi, Kazumi Saito and Kazuhiro Kazama: "Estimating Network Structure from Anonymous Ego-centric Information," In Proceedings of the 2014 Pacific Rim Knowledge Acquisition Workshop (PKAW 2014), 2014.
  7. Shoko Kato, Kazumi Saito, Kazuhiro Kazama and Tetsuji Satoh: "MDSR: An Eigenvector Approach to Core Analysis of Multiple Directed Graphs," In Proceedings of the 13th Pacific Rim International Conference on Artificial Intelligence (PRICAI 2014), 2014.
  8. Keisuke Ikeda, Yoshiyuki Okada, Fujio Toriumi, Takeshi Sakaki, Kazuhiro Kazama, Itsuki Noda, Kosuke Shinoda, Hirohiko Suwa, And Satoshi Kurihara: "Proposal of Multi-Agent Information Diffusion Model for Twitter," In Proceedings of the 2014 IEEE/WIC/ACM International Conference on Web Intelligence (WI 2014), 2014.
  9. Takeshi Sakaki, Fujio Toriumi, Kosuke Shinoda, Kazuhiro Kazama, Satoshi Kurihara and Itsuki Noda: "Regional Analysis of User Interactions on Social Media in Times of Disaster," In Proceedings of the 22nd International World Wide Web Conference (WWW 2013), Poster, 2013.
  10. Fujio Toriumi, Takeshi Sakaki, Kosuke Shinoda, Kazuhiro Kazama, Satoshi Kurihara and Itsuki Noda: "Information Sharing on Twitter During the 2011 Catastrophic Earthquake," In Proceedings of the 2nd International Workshop on Social Web for Disaster Management (SWDM 2013), 2013.
  11. Satoshi Kurihara, Yoshiyuki Okada, Takeshi Sakaki, Fujio Toriumi, Kosuke Shinoda, Kazuhiro Kazama, and Itsuki Noda, Masuyuki Numao: "SIR-Extended Information Diffusion Model of False Rumor and its Prevention Strategy for Twitter," In Proceedings of the 5th International Workshop on Emergent Intelligence on Networked Agents (WEIN 2013), 2013.
  12. Takayasu Fushimi, Kazumi Saito, and Kazuhiro Kazama: "Extracting Communities in Networks based on Functional Properties of Nodes," In Proceedings of the 2012 Pacific Rim Knowledge Acquisition Workshop (PKAW 2012), 2012.
  13. Kazuhiro Kazama: "Analyzing Related Real and Virtual Networks of Geographical Names Using Query Logs," In Proceedings of the 2nd Workshop on Web Search Click Data (WSCD 2012), 2012. [PDF]
  14. Kazuhiro Kazama, Miyuki Imada, and Keiichiro Kashiwagi: "Characteristics Estimation of Information Sources by Information Diffusion Analysis," In Proceedings of the 2010 IEEE/WIC/ACM International Conference on Web Intelligence (WI 2010), pp. 484 - 491, 2010.
  15. Kazuhiro Kazama, and Miyuki Imada: "Estimating Information Flow Network among Digital Documents," In Proceedings of the 2nd International Workshop on Emergent Intelligence on Networked Agents (WEIN'07), pp. 45 - 56, 2007.
  16. Kazumi Saito, Takeshi Yamada, and Kazuhiro Kazama: "Extracting Communities from Complex Networks by the k-dense Method," In Proceedings of the Data Mining Workshops on Mining Complex Data (MCD 2006), pp. 300 - 304, 2006.
  17. Takeshi Yamada, Kazumi Saito, and Kazuhiro Kazama: "Network Analyses to Understand the Structure of Wikipedia," In Proceedings of the Adaptation in Artificial and Biological Systems (AISB 2006), Volume 3, pp. 195 - 198, 2006.
  18. Masahiro Kimura, Kazumi Saito, Kazuhiro Kazama, and Shin-ya Sato: "Detecting Search Engine Spam from a Trackback Network in Blogspace," In R. Khosla, R. J. Howlett and L. C. Jain (Eds.), Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems (KES 2005), Lecture Notes in Artificial Intelligence, Vol.3684, Part IV, Springer, pp. 745 - 751, ISBN: 978-3-540-28897-8, 2005.
  19. Kazuhiro Kazama, Shin-ya Sato, Kensuke Fukuda, Ken-ichiro Murakami, Hiroshi Kawakami, and Osamu Katai: "Evaluation of Using Human Relationships on the Web as Information Navigation Paths," In Takashi Washio, Akito Sakurai, Katsuto Nakajima Hideaki Takeda, Satoshi Tojo and Makoto Yokoo (Eds.), Joint JSAI 2005 Workshop Post-Proceedings, Lecture Notes in Artificial Intelligence, pp. 302 - 313, ISBN: 3-540-35470-0, Springer, 2005.
  20. Shin-ya Sato, Kensuke Fukuda, Kazuhiro Kazama, and Ken-ichiro Murakami: "Preliminary Results on Describing and Interpreting Context by Network Structure," In Proceedings of the First International Workshop on Agent Network Dynamics and Intelligence (ANDI2005), pp. 39 - 44, 2005.
  21. Kensuke Fukuda, Shin-ya Sato, Osamu Akashi, Kazuhiro Kazama, Toshio Hirotsu, Satoshi Kurihara, and Toshiharu Sugawara: "Efficiency and Fairness of Load-distribution Based on Scale-free Property," In Proceedings of the AAAI Workshop of Link Analysis (held in conjunction with AAAI 2005), pp. 15 - 20, 2005.
  22. Kazuhiro Kazama, Shin-ya Sato, Kensuke Fukuda, Hiroshi Kawakami, and Osamu Katai: "Web Community Discovery Using Personal Names," In Proceedings of International Workshop on Challenges in Web Information Retrieval and Integration (WIRI 2005), pp. 113 - 121, ISBN 0-7695-2414-1, IEEE Computer Society, 2005.
  23. Masanori Harada, Shin-ya Sato, and Kazuhiro Kazama: "Finding Authoritative People from the Web," In Proceedings of the Forth ACM/IEEE-CS Joint Conference on Digital Libraries (JCDL2004), pp. 306 - 313, ISBN: 1-58113-832-6, 2004.

◆ 解説論文

  1. 伏見 卓恭, 斉藤 和巳, 風間 一洋: 複雑ネットワークの機能コミュニティ構造の可視化, 可視化情報, Vol. 36, No. 141, pp.14-20, 2016.
  2. 風間 一洋: 湊真一編, ERATO湊離散構造処理系プロジェクト著, 超高速グラフ列挙アルゴリズム <フカシギの数え方>が拓く,組合せ問題への新アプローチ, pp.192, 森北出版, (2015), 人工知能学会誌 Vol. 30, No. 4, pp.557, 2015.
  3. 風間 一洋: 情報検索の未来, 人工知能学会誌 編集委員会企画・社会とAIの羅針盤2015, Vol. 30, No. 1, pp.22, 2015.
  4. 風間 一洋: ソーシャルネットワークによるWebからの情報収集, 情報の科学と技術 特集『検索』のゆくえ, Vol. 63, No.1, pp.28 - 33, 2013. [CiNii]
  5. 風間 一洋: Twitterにおける情報伝播, 人工知能学会誌, No. 27, Vol.1, pp.35 - 42, 2012. [CiNii]
  6. 風間 一洋, 栗原 聡: Web空間からの実世界情報の発掘, 情報処理 特集「センシングネットワーク」, No. 51, Vol. 9, pp.1171 - 1180, 2010. [CiNii]
  7. 風間 一洋, 原田 昌紀: Webサーチエンジン技術の高度化, 人工知能学会誌, No.16, Vol.4, pp.503 - 508, 2001. [CiNii]
  8. 風間 一洋: Javaの国際化の動向, 情報処理, Vol. 39, No. 4, pp.292 - 295, 1998.
  9. 風間 一洋: ポストスクリプト, 電子情報通信学会誌, Vol. 79, No. 11, pp. 1248 - 1251, 1996. [CiNii]

◆ 書籍

  1. Ian Griffiths著, 鈴木 幸敏, 風間 一洋, 木村 英一, 黒川 利明, 頃末 和義, 佐藤 嘉一, 出葉 義治, 西山 博泰, 稲垣 達夫訳: プログラミングC# 第7版, オライリージャパン, ISBN: 978-4-87311-650-1, 2013. (分担)
  2. Kazumi Saito, Takeshi Yamada, Kazuhiro Kazama: "The k-dense Method to Extract Communities from Complex Networks," Mining Complex Data, Djamel A. Zighed, Shusaku Tsumoto, Zbigniew W. Ras and Hakim Hacid (Eds.), Studies in Computational Intelligence Vol. 165, pp. 243 - 257, Springer, ISBN: 978-3-540-68415-2, 2009.
  3. 日本認知科学会編: デジタル認知科学辞典, ISBN 4-320-12105-8, 共立出版, 2004.(分担)
  4. Andrew Deitsch, David Czarnecki著, 風間 一洋訳: Java国際化プログラミング, ISBN 4-87311-100-5, オライリー・ジャパン, 2002.
  5. 日本認知科学会編: 認知科学辞典, ISBN 4-320-09445-X, 共立出版, 2002.(分担)
  6. 風間 一洋: CafeBabe Javaプログラミングノート - 国際化と日本語処理, ISBN 4-7561-3481-5, アスキー, 2000.
  7. 風間 一洋, 佐藤 孝治: 並列プログラムの聴覚化, インタラクティブシステムとソフトウェアII, 日本ソフトウェア科学会WISS'94, 竹内彰一編, レクチャーノート/ソフトウェア学9, pp. 125 - 134, ISBN 4-7649-0231-1, 近代科学社, 1994.
  8. 風間 一洋, 尾内 理紀夫: マルチエージェントによる視聴覚統合モデル, マルチエージェントと協調計算III, 日本ソフトウェア科学会MACC'93, 奥乃博編, レクチャーノート/ソフトウェア学8, pp.27 - 34, ISBN 4-7649-0227-3, 近代科学社, 1993.
  9. bit編集部編: bit単語帖, 共立出版株式会社, ISBN 4-320-02526-4, 1990.(分担)

◆ 標準化

  1. JSR-203 Expert Group: "More New I/O APIs for the Java Platform ("NIO.2") -Final Release-," JSR-203, Java Community Process, 2011. [Download]
  2. 日本工業標準調査会: JIS X 3016:2010 共通言語基盤(CLI), 日本規格協会, 2010.
  3. 日本工業標準調査会: JIS X 3015:2008 プログラミング言語C#, 日本規格協会, 2008.
  4. Unicode Consortium: "Unicode Terminology (English - Japanese & Japanese - English)," 2008. [HTML]
  5. 日本工業標準調査会: JIS X 3015:2005 プログラミング言語C#, 日本規格協会, 2005.
  6. Makoto Murata, Yushi Komachi, Akira Kawamata, Masayuki Hiyama, Yasuhiro Okui, Satoshi Imago, Yohei Yamamoto, Kazuhiro Kazama: "XML Japanese Profile (Second Edition)," W3C Member Submission, 2005. [HTML]
  7. Brian Beck, Masayoshi Okutsu, Craig Cummings, Mark Davis, Markus Eble, Jere Käpyaho, Kazuhiro Kazama, Kenji Kazumura, Eiichi Kimura, Changshin Lee, Toshiki Murata: "Unicode Supplementary Character Support -Proposed Final Draft-," JSR-204, Java Community Process, 2004. [Download]
  8. 情報技術標準化研究センター次世代コンテンツの標準化に関する調査研究委員会WG3: TR X 0005:2003 追補3 企業・組織環境における構成部品モデル 第2.0版の概要, 日本規格協会, 2003. [HTML]
  9. 情報技術標準化研究センター次世代コンテンツの標準化に関する調査研究委員会WG3: TR X 0076:2003 XMLリンク付け言語 (XLink) 1.0, 日本規格協会, 2003. [HTML]
  10. 情報技術標準化研究センター次世代コンテンツの標準化に関する調査研究委員会WG3: TR X 0093:2003 同期化マルチメディア統合言語(SMIL 2.0), 日本規格協会, 2003. [HTML]
  11. 情報技術標準化研究センター次世代コンテンツの標準化に関する調査研究委員会WG3: TR X 0094:2003 SMILアニメーション, 日本規格協会, 2003. [HTML]
  12. 情報技術標準化研究センター次世代コンテンツの標準化に関する調査研究委員会WG3: TR X 0095:2003 変倍ベクタ図形(SVG) 1.0, 日本規格協会, 2003. [HTML]
  13. 情報技術標準化研究センター次世代コンテンツの標準化に関する調査研究委員会WG3: TR X 0005:2002 追補2 Java言語規定 第2版, 日本規格協会, 2002. [HTML]
  14. 情報技術標準化研究センター次世代コンテンツの標準化に関する調査研究委員会WG3: TR X 0065:2002 文書オブジェクトモデル(DOM)水準2 コア規定 (解説), 日本規格協会, 2002. [HTML]
  15. 情報技術標準化研究センター次世代コンテンツの標準化に関する調査研究委員会WG3: TR X 0054:2002 XMLスキーマ 第0部 基本 (解説), 日本規格協会, 2002. [HTML]
  16. 情報技術標準化研究センター次世代コンテンツの標準化に関する調査研究委員会WG3: TR X 0063:2002 XMLスキーマ 第1部 構造 (解説), 日本規格協会, 2002. [HTML]
  17. 情報技術標準化研究センター次世代コンテンツの標準化に関する調査研究委員会WG3: TR X 0064:2002 XMLスキーマ 第2部 データ型 (解説), 日本規格協会, 2002. [HTML]
  18. Mark Reinhold, Mike Edwards, Kazuhiro Kazama, Dan Kegel, Doug Lea, Adam Messinger, Toshiki Murata, Miles Sabin, Jerry Schwarz, Matt Welsh: "New I/O APIs for the Java Platform -Proposed Final Draft-," JSR-51, Java Community Process, 2001. [Download]

風間 一洋