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おはようございます、広報マネです!

先日、新聞会さんから南海新駅「和歌山大学前」について語れる人を紹介してほしい、

という依頼があって、

「それなら!」と打診させて頂いて紹介したのが、

南海電鉄にお勤めの大幡 斉(オオハタ ヒトシ)さん!

和歌山大学経済学部の54期卒業生であり、現在は販売促進課で勤務されております。

「和歌山大学駅前」開業におけるプロモーション企画や、サザンの利用促進プロモーションなどを仕掛けていらっしゃる方です。

 

という経緯がありまして、新聞会がアプローチして取材を行い、

先日、和大新聞2012年1&2月号(第115号)に紹介記事が掲載されました!

 

新聞会からの寄稿として、今日は本記事を紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

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南海電気鉄道株式会社

鉄道営業本部 営業部 販売促進課 主任 

大幡 斉さん(和歌山大学経済学部卒業)

 

――学生時代にどのようなことに取り組まれていましたか

クラブは絵画部でサークルはマリンサークルのブルードロップスに入っていました。ゼミはアメリカ経済を勉強する河音ゼミに入っていて、そこのゼミ生で熊野の小学校を根城にして田植えをしていました(笑)。古代米を植えてそれでお酒を作るという計画です。いつも9月ぐらいになってくると猪に荒らされたとか、水が氾濫して全部だめになってしまったとかで2年連続でお米食べられなくなったかな?とにかく遊びまわっていました。先生を捕まえて1週間九州1周旅行で連れ回したりとか(笑)。

正直に言うと勉強はしていなかったです。

 

――なぜ南海電鉄さんに就職しようと思いましたか

私は生まれも育ちも大阪府の貝塚で、小さいころから電車が好きでした。そのころからよく南海の電車を見ていたので僕にとっては南海電鉄というのはとても身近なものでした。それで南海電鉄を受けたいというのがありましたね。あと私は南大阪の泉州地方、和歌山の両方が好きで、その地域を活性化させたいという気持ちがあり、どうすれば活性化できるのだろうかと考えた結果、南海電鉄に入って沿線を活性化させるといいのではないかと思い、就職を決めたという面もあります。

 
 
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――入社されてからどのような仕事をされていましたか

入社してからは半年間研修があり、その後、また半年間運輸部で研修があります。翌年から堺東の駅に駅係員として配属されまして、その後は車掌でした。「本日は~南海電鉄を~ご利用いただきありがとうございます~」って言っている人です。そして運転士をさせてもらってから、運輸指令をしました。そして今は営業部の販売促進課で働いています。広告宣伝を担当している部署で、新しいサザンができるということでポスター作ったりしています。ド・ストライクやりたかったことをさせて頂いています。

流れとしては現場を経験して、本社に戻って仕事をするという流れですね。どこの鉄道業界も流れとしてはこのような流れとなっています。

 

 

――入社されてからギャップはありましたか

私にとっては身近な存在の南海電鉄が、なんばパークスを経営しているなど、大きくて華やかなことをしていることにギャップを感じました。こういうこともしているのだなと思いましたね。

それと影響力というのが非常に大きいですね。と言うのも、ポスター一枚を製作しただけでも、それが100駅に貼られることになり、その各駅でお客さんがポスターを見るわけですから、影響力というのが大きいと感じました。

 
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――学生のうちにつけておくべき力

うーん…力は社会人になってからつければいいと思いますよ。この大学4年間というのは言ってみれば人生のゴールデンウィークです。やりたいことをしたり、遊べばいいと思います。私が大学生に戻ることができるなら真っ先に遊びますね。「今のうちに遊んどけよ!」と学生には言いたいです。

よく今の社会ではコミュニケーション力が必要とか言われますけど、そういうのはみんなで遊んでいたら付くものだと思います。それにやっぱり大学で遊んでいた友達とは社会人になっても友達ですし、違う会社に行った友達と協力して仕事をする、なんてこともあります。「こういう仕事あるのやけど、そっちの会社でも手伝ってくれへんか?」とかいう風にね。そういう意味でもしっかりと遊んで人脈を作って就職するといいと、私は思います。

 

――就活での活動

プレエントリーは150社ぐらいしましたね。その中で面接に行ったのが50社ぐらいです。なによりも就活は私にとっては楽しかったです。タダで会社に入らせてもらって、いろいろな所を見ることができるし、色々な物をもらえたりするので、とても楽しかったです。電車も好きなので、長距離の電車移動はそれだけで楽しかったです。

ニュートラルな視点で物事をみることを出来るのは、学生時代だけですからね。南海に入ってしまうと、「この発言は南海にとって不利益になるのか」とか考えながら過ごすことになるので、学生のうちは楽しんでください。

 

 

新聞会と広報は、このような感じで様々に連携強化中です!

先日も朝日新聞さんの学生参加記事企画「wktk」 への加入も決まり、さらに活動が広がる事が予想される新聞会。

 

みなさん、和大新聞を学内で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいねー。

 

 

以上、広報マネがお送りしました☆

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投稿者:皆藤 昌利 皆藤 昌利

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