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SlowにMellowに

2012/06/30

 

雨いやだなー

梅雨が早く終わってほしい理由があります・・・どーも久保です

今回は遊び場紹介ですね

 

なんで梅雨が早く終わって欲しいのか、それは今最もアツい僕の趣味が『サイクリング』だからです

サイクリングが趣味の僕は、休みの日に思うがままにふらっと愛車の『LGS-MER』と出かけます(トライアスロン用のロードバイクです)

 

だから僕にとっては平坦な道も、嫌気のさす上り坂も、爽快な下り坂も、どこでも遊び場ですね

 

でもそんな事を言ったら遊び場紹介にはならないので、僕がよく行くお気に入りの場所を紹介します

 

そこは『浜寺公園』!(〒592-8346 大阪府堺市浜寺公園町)

ここの公園はとても綺麗で、自転車も走りやすく、大阪湾も見えて最高です

自転車乗りも多く来ており、ランニングをする人、のんびり昼寝してる人、釣りをしている人、BBQしている人達、1日を満喫しようとしている人達がつくるこの公園の空気も僕は大好きですね

 

 

浜寺公園で撮った写真はこんな感じ

 

 

577159_297230483694987_1269831897_n.jpg

 

最近ではここでフリスビーをしたりもしています

 

遊具も多いですし、プールもありますし(7/1~8/31まで)、緑も多い、本当に癒しの場所です

 

皆さんも浜寺公園に行ってスローに1日を過ごしてみてはどうでしょうか

 

自転車も最高ですよー!!

いやぁ、体を動かすって本当に気持ちいいー!!

 

※興味を持った人はどーぞ

http://www.osaka-park.or.jp/rinkai/hamadera/main.html

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投稿者:久保 太希 久保 太希

システム工学部M1の安井です.

ブログ運営担当の佐藤君より,和大生の遊び場について記事にしてほしいとのことなので,
今回は,知る人ぞ知る「音美技棟のピアノ」について取り上げてみたいと思います.

私は,実家(岡山)でピアノ教室を開いたこともあり,幼い頃からピアノが好きでした.
夏休みは毎日3時間ほど弾いて,よく腱鞘炎になり,鍵盤を壊したこともありました.
(鍵盤1本,数千円もするのですよ)

和歌山大学に入学する頃を振り返れば,
下宿すると,しばらくピアノが弾けなくなるなぁと,
電子ピアノで我慢しようとしていたのですが,そもそも鍵盤が足りず,封印しかけました.

「音美技棟に行けば,ピアノが自由に弾けるらしい」との情報を聞いて行ってみると,
防音室が10室ほどずらり.ピアノはYAMAHAです.

1.jpg

利用者記録を書けば,誰でも利用可能です.

2.jpg

ひとつ楽曲を完成させるのは,とにかく大変で,
難しい曲であれば,1年ほどかかると思います.

必ず途中で飽きて嫌になるので,まず,たくさん聴いて,曲を好きになる努力が必要です.
そのためには,何度聴いても,心が動かされるような曲に巡りあうことが必要です.

そのひとつに,ピアニストの上原ひろみさんの「GreenTeaFarm」という曲があります,
日本情緒あふれる詩的な表現に感動した覚えがあります,
ぜひ聴いてみてくださいね!


ピアノを弾いていると,10本の指で表現できる限界を知ると思いますが,
こういう弾き方があるんだなと,気が付かされたり,
ピアノの面白さってそんな所だと思います.

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投稿者:安井 安井

ちゃお! こんにちは!

下巻となる今回の投稿は伏見稲荷周辺のグルメスポット紹介ですよ~!

ご紹介するお店は過去何度もテレビや雑誌で取り上げられたことのある有名店です!

往路はあいぽんの破天荒なガイドのおかげで行き倒れになりそうでしたが、復路はおいしいご飯で食い倒れになりそうでした!!

それでは、伏見周辺グルメレポですnotes

 

IMG_1547.JPG

今回ご紹介するのは老舗御食事処「日野家」さん

とっても気さくで親切な店長さんが入り口で迎えてくれる素敵なお店でした

すごく有名なお店のようで、僕がお食事に行ったその日も某有名テレビ局の取材が来ておりましたsign03

そして僕がここで頂いたご飯は・・・

IMG_1544.JPG

じゃじゃーん!! 伏見名物いなり寿司です!!

油揚げのじゅーしーな香りとご飯と具材の程よいバランスが奏でる素晴らしい食感とお味はさすが伏見の名門店ですconfidentおいしかった~

ところで皆さん いなり寿司って「三角形」のものと「四角形」のものがあること、ご存知でしたか??

これは店長さんにお話を伺ったところによると

・四角形のいなり寿司は稲米を包装した米俵をかたどったもので五穀豊穣を司るお稲荷様に願掛けをする意味合いが込められている

・三角形のいなり寿司は伏見稲荷大社の神体山、伏見山をかたどったもの またお稲荷様のお使いの狐の耳をかたどったもの

だそうですshine

もちろん伏見稲荷大社の御膝元である伏見周辺では、お稲荷様のとても強いご加護があるので四角形ではなく三角形のいなり寿司が頂けるというわけですね!

 

さてさて! お次に紹介しますは同じく日野家さんの店頭に置かれていた伏見名物その2です!

IMG_1543.JPG

じゃじゃじゃじゃーん!! 伏見名物すずめの焼き鳥です!!

このほかにもうずらの焼き鳥も有名だそうで、なんですずめやうずらを焼き鳥にするのかというと、おいしいのはもちろんのことですが昔お百姓さんの血と汗と涙の結晶である稲をチュンチュンパクパクと食べてしまうから捕獲したのが始まりだったそうな!

今では数を減らし、旬である年末年始を過ぎるとその根強い人気も相まってすぐに売り切れになってしまうそうです(食べたかった・・・。)

レバーと焼き鳥の中間のようなお味で、濃口のタレで頂くとほかでは味わえない絶妙な風味だそうです(ますます食べたかった・・・。)

ぜひ一度は味わってみたいですねsign03

 

皆さんも伏見にお越しの際はぜひご賞味あれhappy01

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投稿者:平出 平出

 

みなさん、こんにちは!

最近はオープンキャンパスに向けての準備に勤しんでいる

観光4年の山本ですconfidentnote

受験生のみなさん!7月22日は是非、和歌山大学にお越しくださいねheart01

 

ではでは、本日はブログのお題である「遊び場」についてですが、

私が紹介するのは・・・

「スヌーピー」「エルモ」「キティちゃん」などかわいいキャラクターがたくさんいて

「スパイダーマン」や「ジョーズ」など映画の世界が味わえて

「モンスターハンター」や「ワンピース」など日本のサブカルも味わえて

スティーブン・スピルバーグが総監督を行っているテーマパーク!

そう!ユニバーサル・スタジオ・ジャパンです!!!

 

USJ1.JPG

↑キティちゃん率いるガールズバンドの様子notes

 

私は年間パスを所有していて、つい先日も遊びに行ってきたばかりの

ユニバファンでありますhappy01

 

関西に住んでいる方は一度は訪れたことがあるのでは?

関西以外の方も修学旅行などで訪れたことがあるかもしれませんね!

まあ、東の代表が東京ディズニーリゾートであれば

西の代表はUSJってほど日本を代表するテーマパークの一つでありますflair

 

大きなゲートをくぐれば、そこは夢の世界・・・event

子供も大人も思う存分楽しめる場所がテーマパークですよね!

もちろん、観光学部では「テーマパーク」について学ぶ機会があります。

 

例えば・・・

おもてなしの心!お客様に感動を届けるためにはどのようにすればよいのか?

「サービス」と「ホスピテリティ」の違いを考えていきます。

 

そしてテーマパークはその場所を動かすことができません。

つまりお客様に来ていただかなければなりません。

そのためにどうようにすでばよいのか?などなど・・・

 

私がUSJに行った時は梅雨時期の6月・・・

いわゆる閑散期でして、なんと閉館時間が18時でしたcoldsweats01

なんでこんなに早く閉まっちゃうのーと思われる方もいらっしゃると思いますが

来場者数を見ると夜のパレードまでやっていると採算が見込めない可能性があります。

また7月・8月の繁忙期に向けてアトラクションなどのメンテナンスを行う可能性もあります。

 

一方で閉館時間は早いものの、待ち時間は長くて30分!

ですのでいっぱいアトラクションを周りたい方は絶好のチャンスです!

また、お土産やフードが割引になっていたりするのもこの時期ならではだと思いますcherry

 

このように、単に遊びに行くだけではなく

一つ視点を変えてみると見えてくるものがたくさんあります!

 

って遊び場紹介のはずが、なんだかお堅くなってしまいましたね・・・coldsweats01

 

とりあえず、ユニバは大阪のノリと季節ごとのイベント

そして魅力的なアトラクションがたくさんあるとっても楽しい場所だとまとめておきますwinkshine

また2014年にはハリーポッターのアトラクションができるなど

これからも目が離せないですね!!!

 

USJ2.JPG

↑USJオリジナルキャラクター「モッピー」のダンスショー

 

和歌山市からも電車で約1時間半以内でいけますから

和大生になったあかつきは、ぜひ遊びに行ってください!

 

では、山本がお送りしましたcatface

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投稿者:ayuminnie ayuminnie

こんばんは、学生広報チームPRismの松野央弥です。

和大生の遊び場としていろいろ考えたのですが、憩いの場としてカフェWITHを紹介したいとおもいます。

え?筋トレ室じゃないの?って思う人もいるかもしれませんが、カフェWITHもとても素敵なところなので紹介させてください!

 

カフェWITHとは足立ゼミの学生と有志の学生でカフェに参加してくれる学生がブラクリ丁の活性化を目標に経営しているカフェのことです。

場所は和歌山市本町2丁目にあります。

わかりやすく言うとドンキホーテの前の道を挟んで反対側のブラクリ丁の中の一画にあります。フォルテワジマという建物の前のブラクリ丁のところにあります。

逆にわかりにくかもしれませんね。笑よくわからない人は地図で住所検索をして行ってみてください!

 

カフェを経営するということなので当日の運営だけでなく、メニューの決定やイベントのアポイント、最後の片づけまですべて学生だけでやります。

バイトとは違い、決められたことをやるのではなく、ほぼ0の状態から始めるというのは難しい部分がたくさんあります。不定期でやっているのでお客様もほぼ0の状態からなので集客もとても難しくなっています。

来ていただいたお客様に楽しいひと時を過ごしてもらうにはどうしたらいいか。どんな層のお客様をターゲットにイベントを行うか。など経営学で学んだことも利用しながらオープンにむけて何回も話し合いをしています。

僕は有志の学生としてカフェに参加させてもらっているのですが、ゼミ生も素敵な人ばかりで忙しさの中にも楽しさがありました。

僕が担当していたのは6月15,16,17日だったのですが、父の日とかぶっていたこともあり、親子で楽しめるカフェを目指して様々なイベント行いました。

イベントの様子はこんな感じです。

IMG_0281.JPGのサムネール画像

世界一のけん玉名人向井さんによるけん玉パフォーマンス

DSCN0418.JPGのサムネール画像

井上恵一さん、ゆるさんによるライブ

DSCN0413.JPG絵のサムネール画像

上之山さんによる絵の展示

DSCN0414.JPGのサムネール画像

地域の幼稚園の方に協力していただいたお父さんの似顔絵

DSCN0415.JPGのサムネール画像

和歌山大学絵画部さんの作品の展示

DSCN0416.JPGのサムネール画像

カフェの外観

どのイベントも大盛況で素晴らしいものばかりでした。イベントに協力していただいた方達も素敵な方ばかりで、とても楽しいカフェにすることができました。

カフェの存在は知ってても足を運ぶまでには至らない人も1度でいいので来てください。

カフェのメンバーが工夫をこらしてお待ちしています^^

楽しいひと時を過ごすことができますよ^^

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投稿者:松野 央弥 松野 央弥

 

こんにちは♪
学生広報チーム2年生の橋本です
私が紹介する和大生の遊び場は「和歌山城」です☆
 
和歌山城は敷地内に植えられている桜の木がとてもきれいなので、
春は和歌山大学内のいろいろな部活やサークルが
新入生歓迎会などで利用することが多い場所ですヾ(●・ω・●)ノ
 
今回は少し季節外れですが、
今年の春に参加してきた和歌山城でのお花見の様子をレポートしていこうと思います。
まずは今年の桜は、こんな感じでとてもキレイでした♡
wakayama_sakura.png
昼間に見る桜も素敵ですが、
個人的にはライトアップされた和歌山城×桜の木の方が素敵だなぁと思います。
osiro.png
この写真はうまく撮れていないのですが、
実際の光景は「おぉ!!夜桜って風流!!!」と声に出してしまうほど美しいです。
 
ぜひ、来年の春に機会があったら和歌山城でお花見してください(・ω・)
 
 
 
 
最後に和歌山城のホームページのURLを掲載します。
ぜひ見てみてください♬
http://www.wakayamakanko.com/seeing/history1.html
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投稿者:motoco motoco

こんにちはー、広報マネです。

 

今回からテスト的に、ブログテーマを決めて、みんなでブログをリレーしてみています。(続くかな?)
さて今クールは「和大生の遊び場」って事で、ちょっと昔の写真も引っ張り出しながら、楽しかった場所などを紹介したいなと思います。

 

田辺に、イルカに触れる海水浴場があるって知ってますか?

南紀田辺にある「扇ヶ浜海水浴場」で、ここ数年「南紀田辺ビーチサイドドルフィンin扇ヶ浜」っていう期間限定のイベントをやっています。

 

DSC08621.jpg

DSC08622.jpg

 

なんと広報マネ、和歌山大学に転職する前に偶然ここに遊びに行って、当時は抽選でしたけど、子どもが見事に当たってイルカを触る事ができました!

 

そしてそして。
たまったま、いま大学で一緒に働いてるある人にイルカのお世話をしてもらってるんですねー。

数年後写真を見て判明しました。すごい縁ですw

DSC08627.jpg

 

田辺市はもちろん魚は美味いし日照量も全国有数との事でとてもいい天気の町です。

ぜひ仲間と行ってみてはと思います!

 

 

和大生のみんな、田辺とか新宮とか熊野とか行って遊んでますか?

和歌山大学生の割合を見ても、和歌山出身者って3~4割くらいで、残りは関西一円や全国から来た学生なのですが、うちの大学って和歌山北部・大阪府とのほぼ県境にありますので、意外と和歌山南部に行く機会が少ないっていう学生もたくさんいてるらしいです。

 

和歌山は世界遺産・熊野古道もあり、那智の滝もあり、マグロ・クジラ・イルカなどに親しめる新宮や太地もあり、泳ぎに行ったりパンダも見れる白浜もあり、有数のダイビングスポット・串本もあり、とにかく自然を研究する(満喫する?)には事欠かない地域なので在学中の時間が豊富にある間にぜひいろいろな場所に行ってみて欲しいなと思います☆

 

詳しくは南紀の資産情報の集積所、和歌山大学南紀熊野サテライトの地域連携コーディネーター・古久保さん(さきほどの写真の人です笑)になんでも聞いてみてくださいね。

 

 

以上、広報マネでした☆

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投稿者:皆藤 昌利 皆藤 昌利

ホタル観賞に

2012/06/23

和歌山大学のいがらしです。こんにちは。

 

6月と言えば、ホタルが各所で見ることが

できると思うのですが自分の中では

ホタルを見るのは毎年の恒例行事みたいなものなので

今年も行ってきましたよ。

 

去年とは違う場所に行きたかったので地元で、

比較的近くで見ることができる貴志川のきしべの里に

行ってきましたよ。この場所では、ゲンジボタルの名所として

ホタルの生育保護につとめているみたいですね。

 

観賞エリアの時間帯が20時からと到着してから時間が

多少あったのでぶらぶらしていました。

途中で小腹がすいたのでコンビニに行こうと思ったらコンビニが

意外と駅から遠く半時間ほど歩きました(-_-;)

 

ホタルの開錠20分ほど前から並んでいたのですがすごい列でした・・・

目測ですが前後に100人くらいは並んでいたのかな。。。

休日だったから若干人が多かったのかもしれないけれど。。。

 

これだけ時間をかけて見たホタルはやっぱり綺麗でしたね。

写真はあえて撮影しなかったのですが、ホタルは死者の霊魂と言われる

だけあって儚いですね。儚いからこそ美しいのだと思いますが・・・。

15分ほど観賞して帰途につきました。それにしてもホタル観賞よりも

コンビニ探して歩いていた時間の方が長いって(笑)

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DSC01645.JPG

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投稿者:五十嵐 五十嵐

こんにちは!システム工学部4回生の佐藤です!
今回は4月ごろに行った友ヶ島に行ってきたときのことを書きます!
部活のメンバー4人で行ってきました~

友ヶ島から加太港に帰る便が16:30が最終のため集合を早くに設定していま
したが、寝坊しました(笑)

車で加太港まで行って船に乗りました。
※駐車料金は1日 500円


※乗船運賃
大人 往復2000円
小人 往復1000円

チケット売り場の近くに売店があるので、
ここで昼ながらお酒を購入

いざ!乗船!おっ!案外快適で酔わないsmiley

DSCF2481.jpg

 

 

到着!加太港から友ヶ島までは約20分くらいです(^^)

DSCF2488.jpg

だれも来たことがなかったので地図を頼りに探検wink


DSCF2491.jpg
 

 

クジャクに遭遇(笑)

DSCF2502.jpg
 



自然を満喫・・・

DSCF2515.jpg
 

当初、無人島に来てほんまにおもろいん?と4人とも考えていましたが,

めっちゃ楽しかったです\(^〇^)/

自然って心安らぎますね!おススメです(^^)以上佐藤でした~

DSCF2498.jpg
 

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投稿者:佐藤賢 佐藤賢

 

ども、いがらしです。

 

 

 

今日は自分が所属している

 

ラテンアメリカ研究会というサークルの

 

新入生歓迎会に行ってきたときのことを

 

記事にしようかと思います。

 

 

 

まずサークルについての概要からちょっと説明。

 

ラテンアメリカ研究会は、グアテマラと交流をしている団体です。

 

交流内容は主に次のようなことです。

 

現地における学校の設立や、ハリケーン被災者の援助、

 

内戦被害者の未亡人援助、民芸品のフェアトレードなどです。

 

サークルメンバーには、実際に現地に行き、現地の方と

 

交流を交わした方もいます。

 

また他にも、ペットボトルを集めたりなどのボランティア活動も

 

行っています。

 

 

 

そして、今年になって新たな新入生を大量に獲得した我らがラテアメ

 

ですが(実はボクも新入生として今年からラテアメに入りました(笑))

 

三国一という焼き肉店で新歓を行いました。このお店タレがこだわり

 

みたいですね。自家製のタレはとてもあっさりしていました。

 

受験生の皆さん、和大生になったらぜひチェックしてみてくださいね。

 

どれもおいしかったですよ!

DSC01649.JPG

 

DSC01648.JPG

 

 

個性豊かなメンバーが多いので飲み会も盛り上がりましたね。

 

最後までいた人は、ちょうど時間にして3時間半くらいいましたね。

 

新入生として歓迎していただけるのは、もう何年か前なので

 

とても懐かしい気分になりましたわ(笑)

 

 

 

そんなラテアメ研究会ですが現在は

 

11月の世界民族祭in真国 2012(仮)イベントに向けて

 

ミーティングを重ねています。

 

このイベントでは、グアテマラ支援の活動を和歌山に発進していく

 

ための場として参加させていただけることになりました。

 

 

 

今後もラテンアメリカ研究会を

 

よろしくお願いします。

 

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投稿者:五十嵐 五十嵐

はじめまして、経済学部4年生の向山慶太です。

私は去年、国際貢献活動団体Changingを創りました。

創ったきっかけは、先進国が飽食で生活習慣病になっている一方、その日のご飯が食べれなくて飢餓で死んでいく人たちがいる現状を、少しでも何とかしたいと思ったからです。

活動内容は、大学の生活協同組合さんと共同で学生食堂に寄付金付きメニューを提供することです。

当該メニュー(TABLE FOR TWOメニュー)を一食たべて頂くと、NPO法人TABLE FOR TWO Internationalを通して、給食一食分が寄付先に提供される仕組みです。

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寄付先は、ウガンダ・ルワンダ・エチオピア・マラウイです。これらの国に対して、学校で児童に給食を提供しています。

DSC_0767.jpg

 

 

下の画像は試食会の時のものです。

メニューは基本的に、学生が普段摂取しにくい栄養素を含んだ食材を使用し、ヘルシーさに重点を置いて、Changingが考案し、生協さんに試作してもらい、一緒に試食して決めています。

 

Changing 1.JPG

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6月現在までに、約6,000食売り上げて、12万円の寄付金を集めることができました。

この12万円で、30人の子どもが、一年間給食を食べることができます。

寄付というものは一過性のものが多いですが、このように毎日の食選びによって、毎日寄付できるところが、この取組みのいいところだと感じています。

これからも学生食堂にTABLE FOR TWOメニューを出し続けていくので、皆さん一度食べてみてください!

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投稿者:向山 向山

こんにちはー!

最近、ミニサボテンに癒されています、逸崎ですsun

今日紹介するのは、宮部みゆきの「あかんべえ」です。

 

宮部みゆきは著名なミステリー作家ですが、実はこの「あかんべえ」のような江戸時代を舞台にした小説も多く書いていて、これがとても面白く、しかもホロリと泣けます。

主人公は、幽霊が見える力を持つ12歳の少女。

幽霊は成仏できない人の霊魂なので、現世に対する「想い(心残り)」を持っています。

主人公の少女は、様々な人(幽霊)の想いに触れ、自分の事のように苦しく思ったり、悲しんだりする中で、彼女自身も成長していきます。

常に前を見て進む強い意志と勇気を持ちながら、他人への思いやりも忘れない、

その「心の成長」に勇気づけられ、「明日も頑張ろう」という気持ちになれました。

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ファンタジーとミステリと人情味が絶妙に溶け込んだ感動の時代長篇です!

機会があればお読みくださいconfident

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投稿者:逸崎 逸崎


こんばんは。広報室職員のありさんです。

6月16日・17日に、岩手県で大学広報担当者が集まっての研究会がありました。

新花巻に集合して、そこから車に何台か分乗して、釜石と大槌へ向かい、岩手県職員の方に案内してもらいながら被災地視察をしてきました。
2011年8月に2度、和歌山大学からボランティアバスを運行しましたが、その際には参加できなかったため、実は初めて現地を見ました。

1年3ヶ月経ってなお、海岸沿いにはなにもないままで、
20120616tono_1.jpgのサムネール画像
 

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がれきはうずたかく積まれたままで、
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飲食店も仮設で営業している状況でした。
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土台だけ残った地面を見つめながら、この土台の数だけ、人の営みがあったはずなのに…
ここに家や商店街があったなんてとても信じられない、
そんなことがぐるぐると頭を巡って、改めて被害の大きさを「肌で」実感した思いでした。


NPO法人カタリバのコラボスクール担当の方のお話を聞く機会もあり、震災後、勉強する場がなかった子ども達に、勉強する場所と心の拠り所となる空間を提供した経緯等を伺い、教育・学習支援の原点に立ち返らされる思いでした。
震災時の、きっと誰もが今後のことや自分のこと、生活のことで頭がいっぱいの中で、子ども達に向き合ってくれる人たちが居たということは、大きな救いになっただろうし、本当によかったなと思います。


その後は研究会会場で、石巻専修大学の学生支援担当の職員さんや、岩手県立大学の広報担当、元学生担当の方から、緊急時広報の視点のみならず、震災時なにが大学で起こり、どのように奔走したか、いかに想像を絶する状況だったかを教えていただきました。


間違いなく来ると言われている南海・東南海地震、
起こった際には間違いなく和歌山大学でも学生の皆さんの安否を心配する毎日が続くと思います。
たくさんの避難者が殺到することも予想されます。

きっと私も冷静では居られないとは思いますが、その時にできる最善のことを一つ一つこなしながら、学生の皆さんや地域の皆さんの支えになれればいいなと思います。

そしてまた、その時社会は皆さん学生の力をきっと必要とすることと思います。

 

その時自分がどう動けるか?

少し考えておくだけでも、心構えがゼロではなくなるのかなー、なんて思うので、学生の皆さんには是非、自分に何ができるか?あらゆる想像をいまから働かせておいてほしいなーと思います。

(もちろん私たち教職員もですが!)
 

災害ボランティア団体FORWARDもまさにそんな準備や活動を日々進めているわけですが、これをご覧になった和歌山大学のみなさんも自ら想像して各自で準備するだけでなく、周りのみんなとももっと「もしも」の時の話をし、情報を共有し、意識上の備えを積み上げていけたらいいなと思います。
我々広報室も含めて、大学側としてもそういったきっかけとなるような機会をもっと作っていけたらとも考えます。


以上、ちょっと話題が重ためになってしまいましたが(^_^;

すごく考えさせられた割に薄っぺらな言葉しか出てこないのがもどかしい広報室ありさんでした。
 

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投稿者:広報ありさん 広報ありさん

はじめまして、初投稿の観光学部地域再生学科4回生の佐藤友紀です。

 

初めてなので、ちょっとだけ自己紹介を‥

東京出身で、高校までは東京に住んでました!

和歌山へは、、、というか関西へは大学生になって初進出です!

高校3年間はチアリーディングに全力を注いでいました!

元気!勇気!笑顔!が私のモットーです!

あっという間に3年が過ぎて、学生生活も残り1年を切っている今感じることは、和歌山に来てよかった、和歌山大学にきてよかったって思うことです!(^^)!

 

 

では、タイトルの本題に戻りたいと思います。

6月14日、15日の2日間、青森県の十和田湖で開催された「地域づくり実践講座 in 十和田湖」という観光塾に参加してきました。

 

そもそも「観光塾」ってなに?って思いますよね(^^;

 

ズバリ!「観光について学ぶ塾」のようなものです。

参加資格は、特になくて誰でも参加が可能です。

今回は十和田湖での開催だったので、主に扱うテーマは十和田湖周辺の地域の現状や観光についてでした。

普段の大学の講義では、大学の先生と同年代の学生との講義ですが、この観光塾では性別、年齢、職業問わず様々な方が参加されます。

学生よりも大人の方のほうが圧倒的に多いですかね。

そして塾長や講師には、観光庁が選ぶ観光カリスマ百選に選ばれている方、地域振興のトップノウハウを全国各地で伝道している方がいらっしゃいます。

またパネルディスカッションでは地元の方も熱くセッションをしたりと内容も盛りだくさんです。

 

大学の観光学部の講義でも様々な事例を取り挙げて勉強をしていきますが、実際に現地を目で見て感じることもあったり、机上だけでは学べないことを学ぶことができるすごく貴重な機会です。

 

また普段出会わないような方とお会いすることができるのも大きな魅力の一つだと私は思っています。

こういった勉強会に参加すると「大人も悩むのか~」なんて普段は感じないことを感じたり。

昨年は、北海道弟子屈で行われた観光塾にも参加しました。

得るものが多く、たくさんの刺激を受け、さらに観光に対するモチベーションもぐーんとアップします!

 

 

 

真面目なお勉強もしながら、やっぱり「観光」もしなくちゃね(^○^)

塾2日目が始まる前の早朝は十和田湖でカヌー体験をしました。

朝5時20分集合でとっても辛かったのですが、カヌーに乗ればなんのその!

天気が少し悪くて、霧がかかってしまっていたのですが、またそれがとても幻想的で。

鳥の鳴き声を聞きながら、ゆったりとカヌーを漕いで、途中湖上でTEAタイム!おいしいブラウニーと紅茶を飲みながら贅沢なモーニングを楽しみました!

観光塾終わりには青森市内に移動して、青森市文化観光交流施設ねぶたの家ワ・ラッセへ行きました。

青森といえばねぶた!ということで、ワ・ラッセでは本物のねぶたが展示されていたり、歴史や職人さんについてなどを学ぶことができます。

今年も8月は例年通りねぶたが開催されるそうです!

熱気あふれるねぶた祭り、ハネト参加は誰でも可能で、衣装のレンタルもあるそうですよ!

ぜひ行ってみては?(*^_^*)

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観光塾についての魅力を語りだしたらここにはおさまりません(>_<)

観光って奥が深いですしね~ふむふむ。(・o・)

 

以上初投稿の佐藤友紀でした(^O^)/

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投稿者:佐藤友 佐藤友

こんにちは!

新しいブログになってからは初めての投稿です、観光学部のすみたです!

当時2回生が今では4回生になりましたm(_ _)m

 

大学生最後の1年間を謳歌するべく、最近はたくさんの本を読んでいます^^

今日はそんな僕が一押しの本を紹介したいと思います!

 

大学生になってから出会った作家さんで『人生を変えられてしまった!』と思うのは、

寺山修二と村上春樹

今回は村上春樹を紹介します。

 

特にオススメは初期の三部作です!!

風の歌を聴け

1973年のピンボール

羊をめぐる冒険(上)(下)

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『風の歌を聴け』は主人公が僕に似てると言われて読んでみようと思ったのがきっかけです(笑)

主人公が大学生くらいなんですが、僕のイメージするダンディズムを持った主人公です。

ウィットに富んだ主人公たちの会話がいい雰囲気を出しています。

 

村上春樹氏の作品は最後が「ハッピーエンドにならない」衝撃を受けました。

推理小説なら事件が解決したり、

恋愛小説なら永遠に結ばれたり、

青春小説なら未来が始まったり、  

オチがないわけではないのですが、小説が終わったら本の中から急に現実世界にはじき出されてしまったような、突き放された感覚になります。

 

この感じを誰かと共有したいのでぜひ一読ください!

感想もぜひ!!

 

村上春樹好きの人を『ハルキスト』と呼ぶのだそうです。

僕もどっぷりハルキストになっています^^

 

以上

すみた@ちょっと古い本が面白いんだぜ!  でした。

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投稿者:炭田 炭田

みなさんこんばんは!

マリーです(^^)

今日は、私が所属している科学文化ゼミで出演するファッションショーの衣装合わせとウォーキング練習がありましたっ!

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華やかな衣装に身をつつみ、みんなワクワク☆

衣装合わせの後は慣れないヒールを履いて、モデルさんになりきってウォーキング練習!

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このファッションショーは、デザイナーさんの20周年記念と、毎年ゼミで行っている観月会ファッションショーのコラボイベントです。

7月7日の本番に向けてみんな一生懸命練習中です☆

本番まであと少し!!体型維持はもちろんですが、ウォーキング、ポージング、ヘアメイクからアクセサリーまでプロデュースできるので、みんな終始キラキラしていて、、、

女の子に生まれてよかったなぁって改めて思いました(笑)

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マネジメントから構成まで、私たち学生と、プロの方が力を合わせて作り上げます!

もちろん、先生方も様々な形で出演してくださいます(^^)

みなさんぜひ、お越しください♪

 

ちなみに、当日の模様はばっちりレポートするので、そちらもお楽しみに!

 

 

以上、マリーでした☆

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投稿者:岡田 愛 マリー 岡田 愛 マリー

おはこんにちばんわサイジョウですー。

 

僕は商品ができるまでといったテレビ番組が大好きです。

 

身近な商品が様々な工夫と、様々な努力している人が見られるからです。

 

例えば最近ゼミで新聞社を見学したのですが、会社の地下に印刷工場がありました。効率の良さを考えた結果でしょうね。

また、記者の方が身体障がい者の運動会を見学した時のお話を聞きました。障がいのある方が転んだ時、記者の方は心配した一方、園長さんは笑っていたそうです。障がいのある方が転ぶことは日常茶飯事のことであり、無知であったことに衝撃を受け、悩んだとおっしゃられました。

 

毎日当然のように配達される新聞に、工夫や、記者の方の熱い気持ちと多くの悩みが詰まっていることを考えると、また違った見方ができませんか?僕はこのような努力している人を多くの人に知っていただき、自分も負けないぞ!といった気持ちで切磋琢磨していきたいと考えています。

 

そこで今日は、あす15日金曜日に開かれる”寮祭”で頑張っている宮崎匠くんを紹介します!

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宮崎匠くんは観光学部2回生であり、寮生活を送っています。彼は今年度の寮祭実行委員会の前夜祭パート長を務めています。

 

寮祭とは、毎年6月に開かれるイベントであり、3日間にも及びます。一般人(寮生以外のすべての方です)が参加可能なのは15日の前夜祭のみとなります。

軽音部と寮生によるライブイベント、寮生のみによる模擬店が生協第一食堂で夕方5時から夜10時30分まで行われます。

 

苦労している点を尋ねたところ、多くの人と連絡を取り、進行バランスを調整しながら進めることだそうです。

ライブに参加する寮生、軽音部、音響・ステージ業者、学生支援課、生協組合、模擬店に参加する寮生、保健所、ガス会社。

これほど多くの人たちと打ち合わせを行っていたそうです。

 

毎年新たなトラブルが生じてしまうそうで、それを阻止するために予想と確認を徹底しているとも語って頂きました。

 

「すべての関係者に気持ちよく実施してもらえるため、すべての参加者に楽しんでもらえるために、もう少し気を抜かず準備をしていきたい」と意気込みを見せて頂きました。

 

地元のお祭も遊んでいただけですが、実は大人の方が準備していたんだなーと感じました。

 

みなさんも宮崎匠君の見えない努力で実施される寮祭を見に行ってみませんか?

 

また次回ブログ書く際には、努力している人を取材したいと思います。次は明るく書こうかなー

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投稿者:じょー じょー

こんにちわっ!つじです!

えー突然ですが、僕の住まいは和歌山大学の学生寮です。

なので本日は僕が暮らしている和歌山大学学生寮の事について紹介したいと思います(^-^)

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<撮影:谷口祐太(システム工学部光メカトロニクス学科)>

 

入学後学生寮に入寮を考えている人も、そうでない人も必見!学生寮の良さを紹介しますよー♪

 

まずは基本情報から。

 

場所:大学構内にありキャンパスまでは徒歩5分

寮費:月々4300円、光熱費含めると計10000円位(これは相当安いっ!)

部屋数:男子寮120室、女子寮50室(男女ともに一人部屋)

基本装備:収納機能付きベッド ロッカー 机

 

それでは基本情報を書いたところで学生寮の魅力を紹介しまーす。

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<撮影:久保太希(経済学部市場環境学科・学生広報チームPRism)>

 

まず、我が学生寮は基本的に住んでいる学生の自治によって運営が成り立っています。そして自治寮だからこそかなりの数のイベントが行われています♪

 

  • 新入生歓迎会(男女合同)
  • 部屋周り(男子寮のみ)
  • 寮祭(男女合同)
  • 運動会(男女合同)
  • サマーキャンプ(男女合同)
  • 寮生大会(男子寮のみ)
  • 飲み会、ゲーム大会他

 

大きなイベントだけでもこれくらいあり、これに加えて有志でBBQや肝試しをしたりもします(^.^)

入学してすぐに友達が出来るし、先輩や他の学部にも知り合いが出来ていいですよ♪

 

 

 

そしてもう一つの学生寮の魅力はお風呂の広さですっ!

アパートなどのお風呂はどうしても窮屈です…しかし学生寮のお風呂は10人くらいは軽くはいれます!みんなで入るお風呂はたのしーですよー(^O^)

 ちなみに入浴時間は夕方16:00~翌朝10:00までなので深夜や朝にもお風呂に入れますよ♪

 

 

最後にもう一つ、最大の魅力をお教えします。

 

既述した通り、和歌山大学の学生寮は自治寮であり寮生一人一人に仕事が与えられています。

寮での共同生活とそれぞれの仕事を通して上下関係の大切さ、コミュニケーション能力、社会人としてのマナーを身につける事ができます。

そんな「人間形成」の場とも呼べる和歌山大学学生寮であなたも青春を送ってみてはどうでしょうか?

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投稿者: 辻

 

こんにちは(^O^)

 

はじめまして!経済学部一回生、アニーこと山本美弥です。

 

わたしは一回生ということで、先輩方のように和歌山大学のことを知れてないのですが、一回生らしく大学のことを紹介していきたいと思います。

 

授業風景はこんな感じです。

授業風景11.jpg


経済学部の一回生の前期は学部全員で受ける授業が多く、大講義室にどわーっと人がいて高校とのギャップに最初のほうは圧倒されました!

この授業は社会経済学入門といって、入門なんですが結構がっつり経済学について学べて、深いなーと感じています。

 

食堂のご飯はこんな感じです。

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食堂はいま辛いものフェア最中で、これは冷しマラ胡麻だれ麺です。

ピリ辛でおいしくて昨日は昼ごはんも晩ごはんも、これを食べちゃいました。

食堂は大きくていつでも解放してあるので授業の空きコマはいつも友達といてます。むしろ食堂で友達ができたりします。

 

大学で感じることはたくさんあります。いろんな人がいて、いろんな考え方があって・・・毎日のように出会いがあって、高校では感じれないようなことを毎日のように感じれています。いろんな地方から大学に来ているので方言とかもあって面白いです。

とかいうわたしは島根県民、「たいぎい」が伝わらなくてびっくりしました。(だるいみたいな意味です)

 

とりあえず、大学はすごく楽しいところです!

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投稿者:美弥 美弥

はじめまして、尊敬される人間になろうと模索中、新聞会の細川です。

学生広報チームPRismに入って1年がたちました!!

そして実は、初めてのブログ投稿です(イェイ)!!

 

9日の朝に祖父が亡くなり、中間テストがあり、和滋戦が迫り、

バタバタしている今日この頃。金曜日に実験の授業があったので、

皆さんにもぜひ一度見てもらいたいと思います。

 

この実験は、前に広報マネさんが投稿した「ヒカメカ実験C」というもので、

私をはじめとするヒカメカ生(システム工学部光メカトロニクス学科生)は、

避けて通ることができない「必修科目」なんです。

 

 

二週にわたって一つの実験内容をクリアしていくのですが、私たちの班の今回のテーマは、

丸先生の『移動ロボットの動作プログラムの作成』です!!

文字で見ると「スゲーことやってる~、ヒカメカ生カッコいい!!」なんて女の子の声が・・・

(そうでもない?遠慮しなくていいですよ、ハハハ)

聞こえてきそうですが、すごく楽しい実験でした。

 

では、まずロボットの組立です↓

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できました!!

どうですか、この細川作『美しすぎるロボット』は!絵画部員でもある私の芸術センスが光っていますねキラッ!

・・・すみません、説明書通り作りました(笑)

 

実は、このロボット、男の子なら一度は遊んだことがあるであろうレゴ製なんです。

上の目玉みたいなのが超音波センサーで一定距離に近づくと反応します。

そして、右の剣道の面みたいなのが、サウンドセンサー。いわゆるマイクです。

さらに、写真では見えてませんが、タッチセンサーも後ろに付けているので、

バックが苦手な人でも安心です(>_<)

 

これらのセンサーを使ったり、タイヤのモータをどう動かすのか、パソコン上の専用ソフトで

プログラミングしていきます。

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↑ こんな感じ。

簡単に説明すると

音が鳴ったらバックし始めて、ぶつかったら前進に変わる。

そして、障害物が現れたら、その場で180度回転。

それを5回繰り返してストップ!!

 

イメージはルン〇ですが、これだと同じところを掃除することになりますね。

でも、いいんです。ムム! これが作りたかったんです。

すごく楽しくてテンションが上がる実験でした。ただ、実験レポートを書かなくてはいけないので

今から頑張ルンバ!!

 

こんな調子で様々な実験を進めています。

メカ好きな受験生のみなさんがいらっしゃったらぜひ、光メカトロニクス学科へ☆

(メカ以外にもいろいろな分野がありますよ!)

 

さて最後にPRです。

学生広報チームPRismのツイッターアカウント(@wadai_prism)を実験開設中です。

https://twitter.com/#!/wadai_prism

これから、どんどん部活関係の情報配信していくので、ぜひフォローしてみて下さい。

きっと役に立つと思います!!

 

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投稿者:細川 細川

皆さん、はじめまして。システム工学部、大学院2年目のイオリンこと、長田です。
元、デザイン情報学科の学生です。

ついに僕もこのブログの記事を更新することになりました。
これから皆さんよろしくお願いします。

 

さて。今回は、本を紹介しようかなーと思います。
ちょっと手に入れづらいものなのですが、2009年に出版された「本人 vol.11」を。

本人を「さんま道」

「本人」というのは、様々な著名人をそのまま「本人」を本にしよう、
というコンセプトの本です。面白いですね。
うちの広報チームも、こういう本を出してくれないかな。

…テキトーに言っていますよ(笑)。

 

僕は「対談本」というのがとても好きです。
何かアーティストやクリエイターと呼ばれる素晴らしい人達の対談本には、
その人達を構成するエッセンス、ルーツなど…

それこそまるっと「本人」が詰め込まれているのです。

素晴らしい人達の対談などを読んだり見たりすることによって、
素晴らしい人達に近づくためのヒントが得られる。
そんな気がするのです。

 

さて、僕が紹介する「本人」第11回目は、2009年に出版されたものです。
あの「明石家さんま」さんの30ページに渡る対談記事「さんま道」が目玉。

巻頭企画となるさんまさんの対談記事は、
自分の発言が文字となって残ることを嫌うさんまさんの対談として、注目を浴びました。

「トーク技術」でトップを行く、さんまさんのルーツ…。
知りたくありませんか?

 

なぜ僕がこれを読んだかといいますと、
3年前の僕はトークの技術がとても乏しかったのです。

 

和歌山大学のデザイン情報学科というのは、誤解を恐れずに言うと、
「モノづくり」と「アピール」の学科だと、僕は思っています。

ただIT技術を使ってモノをつくるのではなく、
そのつくったものをしっかり「アピール」する力も養う学科です。

教員の前だけでなく、時には大勢の人の前でプレゼンテーションをする機会が
演習として用意されているのも、そういう理由かなー、と僕は捉えています。

すごいものを作れても、
それを説明しても分かってもらえないのは嫌じゃないですか。とね。

 

さて、3年前の僕はそこで、
「トークの技術がないことには、何もアピールできないだろう!」と思い、
トークで頂上を走るさんまさんの対談から何か心構えを得ようと購入したわけです。

 

意外と注目されていない「対談本」。
場合によって、得られるものは普通の記事よりもずっと大きいものとなるので、
皆さんも好きな著名人、尊敬している人などがいれば、
その対談本を覗いてみるのも良いかも知れませんね。

 

初回から割と濃い内容を投稿してしまった気がした、イオリンでした。
休日だから良いよね。

それでは、また。

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投稿者:長田イオリン 長田イオリン

 

こんにちは,システム工学部M1の安井です.
 
和歌山大学紀州経済史文化史研究所(以下:紀州研)の企画展(移動パネル展)「移民船に思いを馳せて-絵画と資料でつづる居住者の船上生活-」に行って来ました. 
 
6/28まで,和歌山大学附属図書館の3階にて展示が行われ,当時の貴重な資料や,移民船の水彩画と共に,当時にタイムスリップできます.気軽に楽しめるので,興味のある人は是非足をお運びください.
 
紀州研では,紀州にまつわる史的研究や資料収集,公開展示といった活動を行っています.
日本有数の移民輩出地である和歌山県から,失われつつある当時の移民たちのすがたを遺そうとこれまで「和歌山から世界への移民」というテーマをもとに,移民展やシンポジウムといった活動を行なってきました.今年で4年目となる移民展は,「移民船」にスポットをおき移民たちの暮らしを探ります.
 
今回の移民船の水彩画は,和歌山在住の画家である志磨隆先生によって描かれました. 下の写真で説明している絵は,「紀伊水道を南進するかさと丸」です.荒波に揉まれる船の様子は,自身の体験をリンクさせて描かれ,当時の様子がふと思い浮かび上がりそうな臨場感のある水彩画に仕上がっています.
 
その他にも,実際の資料や,パネルなど貴重な資料が満載です.
 
本展示終了後も,7月以降に和歌山市立北コミュニティーセンター,和歌山市民図書館で展示も計画されています.興味があれば以下ページをご参照ください.
 
志摩隆先生のウェブサイトはこちらです.

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投稿者:安井 安井

はじめまして、大学院経済学研究科の酒井豊です。

今日から近畿地方は梅雨入りしたようですね。

初めてのブログ更新は、僕が学部生だった4年間所属していたソフトテニス部の紹介をしようと思っていたのですが、梅雨入り・・・生憎の天気なのでやめておきます!(たぶん後輩たちは雨の中でも練習しているんでしょうが・・・)

ということで今日のブログは終わり!というわけにもいかないので、もう一つ僕が深くかかわってきた学生ボランティア団体FORWARDの紹介をします。

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FORWARDは昨年の東日本大震災後にできた学生ボランティア団体です。

7月に設立され、主として震災の被災地域での支援活動を行っていました。
昨年の台風12号による紀伊半島豪雨災害が起きてからは和歌山県での活動も精力的に行っています。

これまでどんな活動をしてきたかというと、

昨年は

①岩手県への和大ボランティアバスの運行

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②和歌山県紀南地方での活動

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③洪水で汚れてしまった写真の修復活動

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④岩手県田野畑村と協働で和歌山の果樹を使ったジェラート開発による、産業復興支援

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主にこの4つの活動をやってきました。FORWARD自体は20人程度の団体ですが、活動に協力して一緒に活動してくれた和大生は少なくとも200人以上はいます(正確な人数は活動実績帳にて調査中)。

いまは和歌山大学の様々な社会貢献団体を集めたネットワークを作り、今後の活動の幅を広げていこうとしています。

写真の修復活動は終わりましたが、ジェラートの開発は続けていますし、今年も東北・紀伊半島の両方で活動を続けていくので興味のある方はこちらに連絡ください。復興はまだまだこれから、一緒に支援しよう!がんばろう和大生!

e-mail: forward311@gmail.com

HP: http://forward311.org/

twitter: forward311

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投稿者:酒井 酒井

 

6月になりましたね。幼い頃は自分の誕生日月の6月を12月から楽しみにしていたのですが、本来の僕の同期、平成元年生まれはもう立派な社会人になりまして、僕は社会人なりたくないなーとか思い6月を嫌いになりだしたアマちゃんな僕はそう、どーも久保です。

 

先日、近畿大学附属新宮高校の1年生が大学見学に和大まで来てくれました。

大学を案内する為、僕が受け持った高校生のグループと学内自由に歩き回って最後にたどり着いたのは大学の『IEC』でした。(『International Exchange Comittee』 大学の留学生サポート団体ですね。留学生との垣根がなく、楽しそうで羨ましい団体の1つです。)

 

ちょうどその時、IECの代表さんがいたので聞いてみたんです。『あなたが高校生の頃、これをやっておけば良かったなぁと思う事ってなんですか?』と。

すると彼はこう答えました。

 

『高校生だから英語の勉強ってあるでしょ?でも、やらされている英語ってつまんないよね。もっとこの言葉って英語でどんな風に言うのかな?みたいに思いを伝える手段としてやっておけば良かったと思うよ。』

 

良い言葉を貰いました☆

 

僕も去年の今頃、インドに行く為に英語の勉強をしてたんですよ。その時遊び半分で読んでいた本がこれです。

 

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この本、ふざけた様な日常会話のフレーズが沢山載ってるんです。

僕はこれを読みながらいつも外人と話すイメージをしてましたね。

 

1年経った今僕は相変わらず英語ヘタクソですけど、1人の時は今でも自分が思った事を英語に変換する様に心がけてます。

『グローバル社会になった今、日本人も英語が必要だー』とか社会では言っていますけど、そんな事で英語勉強するのって楽しくないじゃないですか。

自分の思いを伝えたい、道で困っている外人をかっこ良く助けたい、もしエマ・ワトソン(ハーマイオニー)がバイト先に来たら『おねえちゃん、ちょっと時間ある?』とか言ってみたい、などなど・・・

そんな日常の中にある小さな思いから英語を勉強をしてみるのもいいかもしれませんよ?

 

さーて今日も勉強だー!

 

*『You got a sec, sis?』=『おねえちゃん、ちょっと時間ある?』

 

 

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投稿者:久保 太希 久保 太希

初めまして!新入りの観光学部2回生のオサムラです!!

 

本日は天体の大イベント、金星の太陽面通過がありましたね!

お天気も気持ちのいい快晴でした(>▽<)!!

 

大学で、お昼にシンボルゾーンで宇宙教育研究所が望遠鏡での観察会をやってるとのメールが届いたので、

もちろん飛んで行きましたよー!!

日食メガネの貸し出しも行っていたので、メガネを持っていなかった人、ラッキー!!

 

金星1.JPG

金星2.JPG

 

太陽に映る黒い点、なんかかわいらしいですよね(´ ▽`)/

 

日食メガネをかけて、「あっ、見えたー!!!」と喜んでいる光景は

ほんと、ほほえましかったです(*^^*)

 

私は前回の天体大イベントであった日食を見逃してしまったので、

今度こそは…!!と、はりきっていたので、見ることができて満足でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

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投稿者:納村 納村

はいさい! 初めまして~ こんにちは!

新聞会所属、兼、学生広報チームPRismのヒライデです。

和歌山大学新聞会は主に学内向けに配布している「和大新聞」を制作・発行している団体で、

大学唯一の独立した学生メディア機関として活動しています。

学内の様々なニュースを取材しつつ、今回のように様々な場所へ取材に赴くこともありますし、

昨年夏にルース米国大使が来学された際や、学長との記者懇談会などでは各紙の新聞記者さんと共に同席・取材も行っている団体です。

 

さて今回の遊び場紹介は、そんな新聞会の取材も兼ねていて、いつもよりも遠くへ行ってきましたよ!

およそ2時間で着くところをじっくり4時間かけて着いたその場所は・・・

朱塗りの千本鳥居で有名な京都は伏見の「稲荷大社」です! 

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さすがiPhone! 乗換え時間が5分しかないスパルタな提案をしたことも許せちゃうくらい写真がきれい!

広い境内は午前中にもかかわらず修学旅行や外国人観光客やテレビ局の取材などでかなりの賑わいを見せていました。

また、最近ではパワースポット人気ということもあり、カップルや若い女性グループもたくさんいらっしゃっていましたshine

もちろん観光客だけでなく参拝目的で来る方も大勢いらっしゃり、神が宿るとされている稲荷山の荘厳な自然も相まって日本古来の自然崇拝の美しさを色濃く感じることができました!

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そして気になるこの伏見稲荷大社のご利益(願意)は 

「良  縁」  「厄  除」 「商売繁昌」 「家内安全」 「病気平癒」  「開運招福」 「学業成就」  「五穀豊穣」 etc

などなど非常に多岐にわたっています。

神を信じるとか信じないとか宗教だ無宗教だという難しい話はよくわかりませんが、この霊験あらたかな大社への深い信仰が千三百年以上も続いていることを思えば、どれだけの人間がお稲荷様によって救われたと感じているのかな~
なんてことがなんとなく思われるのでしたconfident

・・・なんて、少し賢ぶっちゃいましたかね(蹴r

 

さてさて、少し脱線してしまいましたが話を稲荷大社の紹介に戻したいと思います!

ところで皆さんはお「稲荷」様の由来をご存知でしょうか?

とても親切な神主さんのくれたパンフレットによりますと、

わが国の最古の文献の一つとされる山城国風土記の逸文には、イナリを「伊奈利」と記している。イナリとは、イネナリ・イネニナルのつづまったもので、人間生活の根源であった稲によって、天地の霊徳を象徴した古語とされている。

というわけだそうです。

つまり稲荷神社が祀っているお稲荷様とはもともとは穀物・食物の神様なのでした。

日本各地に稲荷神社があることからも、現代よりも自然の恐ろしさとありがたさがより身近であっただろうご先祖様たちにとって五穀豊穣がどれほどの願いだったのかがよくわかりますね。

 

・・・多くの日本人が日々の食べ物に何不自由しなくなったのは昔々のお話ではありません。

自然崇拝では万物のものに神が宿っているとする いわゆる八百万の神々を信じています。

食べるときには「いただきます」 

食べ終わったら「ごちそうさま」

これらの言葉は食べ物に宿っていた魂と命に対する自然な感謝の念をあらわしたものです。

僕は「いただきます」と「ごちそうさま」を言いこそすれ形だけの感謝になっていた感があります。

神主さんのお話を聞かせてもらって頭が下がる思いでした。。反省です。。。

皆さんももしや形だけの感謝になってはいませんか?? 

エコや環境問題が叫ばれる近年ではこういうパワースポットを訪れてちょっと昔を振り返ってみるのも悪くないかもしれませんよ!

 

なんてまたちょっと賢ぶっちゃいましたかねsign02

いやはや、久しぶりに頭を使ったらなんだかお腹がすいてきちゃいました!!

この世のすべての食材に感謝の気持ちを込めて・・・

次回は伏見稲荷大社周辺のグルメスポットについて執筆します!happy02 乞うご期待sign01

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投稿者:平出 平出

 

みなさん、こんにちは!

観光4年の山本ですhappy01notes

 

PRismによるブログ広報リレー、順調に進んでいますね★

一人でも多くの人に、和大について、そして和大生について知ってもらいたいな~winknote

 

てことで、今日の私のブログネタは

 

・旅に興味がある方

・今の生活に満足していない方

・何かきっかけが欲しい方

・いろんな人の生き方を知りたい方

・全国で輝いてる大学生の様子を垣間見たい方

 

一つでも当てはまった人、必見!な「本」の紹介ですribbon

本のタイトルは「僕が旅に出る理由」(いろは出版)

 

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この本に出会ったとき、ビビビっthunderて来たんですよね~

本の帯には「退屈なのは、世界か、自分か。」と書かれていて

「なんだ、このコピーは!?」てすぐにレジに並んだ記憶があります。

 

内容は読んでもらいたいのであまり詳しくは書きませんが

一言でいうと世界を旅した大学生100人がつくった旅の本ですairplane

 

「旅に出た理由は?」

「どんな旅だった?」

「旅って何?」

 

一人ひとりが旅を通して

見たこと、感じたことが赤裸々に綴られています。

 

これを読み終わったとき

「私も世界を自分の足で見てみたい!」って思ったのと同時に

全国にはいろんな考え方の大学生がいて

みんなそれぞれが考え、もがき、そして夢に向かってがんばっている人がいるんだ!

ってモチベーションアップにもなりました!

 

ってことで、ここ最近は

「この夏はどこに行ってやろうか~」って考える日々ですcatface

 

みなさんもぜひこの本を読んで、何か感じ取っていただけると幸いです!

 

ちなみに観光学部生的視点でいうと、今年の夏に海外旅行、おすすめです!!!

なぜなら

①関空からLCC(ローコストキャリア)が出航している!

みなさんおなじみピーチをはじめ格安エアラインが本格的に動き始めた今、

お金がない大学生でも海外に行くチャンスが大幅に広がったと思います!

 

②円高ドル安ユーロ安!

日本経済的にはよろしくないことなんですが、旅する人にとっては

お得に旅ができる絶好のチャンスでもあります!!!

 

以上、2点の理由により、私は海外旅行に行く事をおススメしますhappy02good

 

6月になり、梅雨の季節になりましたが、

もうすぐ来る楽しい夏のことを考えながら活動していきたいと思います!

 

では、山本がお伝えしましたconfident

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投稿者:ayuminnie ayuminnie

初めまして!こんばんは!

学生広報チームPRismの松野央弥です。

3期生として入りました。これからよろしくお願いします。

 

今日は受験生の方はもちろん、和大生の多くのみなさんにも

なじみの浅い「筋トレルーム」を紹介したいと思います。

みなさん和歌山大学には筋トレルームがあるのをご存じですか?

筋トレルームは体育館の裏にあります。普段は倉庫みたいな怪しい建物ですが、中に入ると充実した筋トレ設備がそろっています。

主に運動部が使うために設置された場所です。

僕はアメフト部とPRismをかけもちしているのでとてもお世話になっています。

外観はこんな感じです。

筋トレルーム外側

 

ほんとに外からはなんの建物かわかりませんね。笑

筋トレルームにはいくつかのルールがあるので紹介します。

まず一般の人が誰でも利用できるわけではありません。

年に2回行われる「筋トレ室講習会」を受ける必要があります。

理由としては怪我をする恐れがあるからです。自分が追い込むために重りの数値を上げすぎてバーに押しつぶされてけがをしては大変です。

僕も重くてバーが体の上で動かなくなったことがあります。どけるにもどけれないし重くて体が圧迫されて苦しかったです。他の部員に助けともらったのでよかったですが、ぞっとした体験でした。

こんなこともあるので筋トレをするときは必ず2人以上でやるようにしましょう。

 

また筋トレ室は普段は鍵がついています。誰も使っていないときは鍵を借りにいかないといけません。平日の昼間は学生課、放課後や土日は守衛室に借りに行く必要があります。

鍵を借りるときは所属部活と学籍番号、名前、借りた時間を記入しないと借りることができません。返す時は返した人の部活、学籍番号、名前、返した時間を記入して返します。

とても厳しく管理されています。

 

鍵を借りたらいよいよトレーニングです。中の設備はこんな感じです!

筋トレルーム

筋トレルーム2

どうですか?みなさんの想像以上のクオリティーではないでしょうか?

 

この器具はこんな風に使ってここの筋肉が鍛えられるよ……と言い出すときりがないのでみなさんも少し勉強して体感してみてください。ひょっとしたらシリーズで器具の紹介をすることがあるかもしれません。こうご期待!

とにかくルールとマナーをしっかり守って楽しく利用しましょう。

これから夏本番ですし、たるんだ体を引き締めてから海やプールに行くのはどうですか?

 

 

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投稿者:松野 央弥 松野 央弥

こんばんわー広報マネです!

 

カテゴリーに「ワダイ白熱教室!」っていうのも作ってみたりしていますが、

和大のオモシロい授業や研究をレギュラーで取り上げてみたいなーってつねづね考えています。

ちょうど今回、現在印刷中の大学パンフレットの、そのまた次年度版(早っ!)の撮影ということで、システム工学部光メカトロニクス学科のおススメ授業の取材がありましたので、その時にマネがiphoneで撮った写真(ヘタですみません)でまとめレポートしたいと思います。

 

取材した授業は「光メカトロニクス実験C」

それってどんな授業なのか、

光メカトロニクス学科4年でもあり、腕利きのカメラマンでもあり、ソーラーカーのドライバーでもあり、学生広報チームPRismの学生相談役をやって頂いている谷口祐太くんがコソッと教えてくれました。

実験A/Bでは計測機器の取り扱い方や、物理現象を実際に体験する内容が中心ですが、実験Cではより複雑な現象を扱うだけではなく、自分で「どのように動かしたいか」を考え、目標を実現するようなプログラムやロボットを組み立てるような内容も含まれてきます。

昨年度まではコンピュータ上でのシミュレーションによって動きを確認する実験が多かったですが、今年度からは実機を使った実験が中心になりました。

 

だそうです。フムフム。

 

さて、この「実験C」は同じ時間帯に実質6教室くらいに教室が分かれ、それぞれ別の実験に取り組んでいます。なので我々も順番に各教室を行脚しました☆

 

まずは「シーケンス制御基礎」の実験。スイッチとLEDの構成制御を組んでる風景です。

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詳しい説明は谷口くんよろしく♪

シーケンス制御とは身近な例ではエアコンや全自動洗濯機や自動販売機、信号機など、あらかじめ動作を機械に覚えさせておけば、スイッチを一つ押すだけで機械が正しい順番に動作して仕事を行ってくれるような制御をいいます。

ここではスイッチとLED(ランプ)という簡単な入出力を例にシーケンス制御の実験を行っています。

 

 

次は「ロボットの動作プログラム作成」実験。

規定の時間でプログラムを入力して制作したロボットを動作させる発表会の風景です。この写真のロボットはライントレーサーと言って、円の軌跡をセンサーで読み取って円に沿って自動的に動くタイプでした。

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谷口補足です☆

これはLEGOの「マインドストーム」というロボットを自分たちで組み立て、プログラミングをすることによってマインドストームを目標どおりに動かす実験です。マインドストームには音や接触、色などを感じるセンサーが用意されており、これらを自由に組み合わせて取り付けることで、複雑な制御を必要とするロボットを簡単に組み立てることができます。写真は黒い線の上を走り続ける「ライントレーサー(line tracer)」と呼ばれるロボットの動作を実際に動かして確認しているところです。

 

 

続いては地下室にある実験室に会場を移し、「光学と画像処理基礎」の実験その1です。

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広報マネ、何をやっているかはちょっと想像できず、谷口補足☆

ここでは実験的にレンズの焦点距離を求めてみたり、デジタルカメラで撮影した物体の画像から大きさを測定したり、近年のデジタルカメラに搭載されている「顔検出」などの技術の基本となる画像処理を行います。

最近では画像処理はパソコン上でソフトを使えば、様々なことが簡単にできてしまいますが、この実験ではソフトを使わずに自分たちでプログラムを作ることで白黒反転や2値化(※1)などの処理を実現します。

(※1 ある値(=閾値)を境として白と黒の2色で画像を表現すること。閾値より明るい部分は白べた、暗い部分は黒べたになる。)

 

 

続いて横の実験室に移動し、その2です。

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2つのレーザー光線をぶつけると、光が干渉して(光の波の強め合う部分と、弱めあう部分が生じて) 、明暗の縞模様(干渉縞と呼びます) ができます。この縞模様は光学計がわずかに動いただけで変化するため、微小な大きさを用いるのに利用されます。この実験では300nm(ナノメートル、mmの100万分の1)という非常に小さな変化を縞模様の動きで確認します。

ちょっとした声や動きで空気が揺れるともうだめみたいですね、ですので揺れに一番影響しない地下で行われているということなんです。フムフム。

 

「ヒューマノイドロボットの運動制御」実験。

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谷口補足、どーぞ!

実際に、2足歩行人型ロボットを自分の好きな体勢に制御する実験です。実機で動かす前にコンピュータ上でシミュレーションを行いますが、実機とシミュレーションでは環境が完全には一致しないので、シミュレーションではうまく動いても、実機ではバランスを保てずに転倒してしまったり、部品同士がぶつかって動けなくなったりします。
ロボットを意のままに動かすには非常に難しい制御が必要であることを学びます。

 

これ、すごい難しそうでした!アシモとかを見慣れてるせいかと反省しなおしましたが、ロボットを自立させて動かすのって、それだけでも難しい事なんだわと実感しました。

 

「光センサとその応用回路」実験

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谷口先生の補足ですw

光センサは家電のリモコンや携帯電話、自動ドアなどにも使用されています。この実験では、赤外線を照射して光センサの反応をオシロスコープ(※2)で観察したり、物体が接近したときにLEDを点灯させる回路を製作したりします。物体が近づいた時に反応する回路は自動ドアなどで一般に広く用いられています。

この実験では自分で回路を設計するところからはじめ、様々な計測機器を使って回路の振る舞いを観測する必要があるため、これまでの実験課題でのスキルが問われる内容になっています。(※2 電圧の変化を波形として画面上で観察できる計測機器)

 

紹介が長くなりまして、読んでいる方にはすみませんでしたが、てんこ盛りの各実験、この日の撮影は以上でした!

 

谷口メモを見ていても、こんな専門的で複雑な事を当然のようにやっているシス工生はすごいなー!と思いました。

実際にいろいろな実機を使いながらプログラミングや制御の経験を詰むこの授業、取材していてもとってもワクワクしました!リアルを積み重ねる事は本当に大事ですね!

 

また別の学部学科の授業やゼミ、または研究室なんかを定期的にお伝えしていこうと思いました。

以上、広報マネでした☆

 

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投稿者:皆藤 昌利 皆藤 昌利

こんにちは!

motocoの部屋のメインMC(的な何か)の橋本です。

今日は「motocoの部屋第1回目」のレポをしようとおもいます☆彡

motocoの部屋の放送画面.png

今回の放送は5/25(金)の22:30から橋本の家で行いました(,,・ω・,,)

初ゲストはシステム情報学センターの特任技術職員の西田沙織さん!

システム情報学センターとは大学内のパソコン環境の管理・技術・システム部門を

統括している部署です。そんな組織の話も聞きながら、

和歌山大学のOGとしての話、就活の話、シス情の話などなど、

いろいろな話を聞きましたヾ(*´□`)ノ゙

 

放送内容は前回の録画(http://www.ustream.tv/recorded/22839771)

をみたら分かるのでここまでにします♪

ここでちょっと、motocoの部屋の放送状態を紹介したいと思います♪

motocoの部屋放送状態.png

放送している場所は本当に本当の橋本の部屋です(・д・)

右下にでろーんとなっているのは第1回目に来たドレス(?)です

第2回目ではメイド服を着ます(嘘)

 

 

それでは最後に次回の放送予告をしたいと思います。

【motocoの部屋第2回目*放送予告】

放送日時:6/8(金)22:30〜23:30

放送場所:聴覚メディア研究室

ゲスト:西村竜一先生(システム工学部デザイン情報学科)

*聴覚メディア研究室とは、システム工学部の研究室の一つです。

http://media.sys.wakayama-u.ac.jp/AuditoryMediaLab/

 

*西村先生は音声認識を専門に研究している先生です。

「将来は音の研究をしてみたい!」といった方に

次回の放送はオススメです♡

URL:http://www.ustream.tv/channel/motocosroom

 

 

motocoの部屋では、

ゲストとして出演したい!

または出演してもらいたい教職員さんを募集しています。

 

素敵な教職員さんがいたら、

アドレス wadaikohoprism@gmail.com へ、「motocoの部屋」橋本宛でメールを送って下さい♬

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投稿者:motoco motoco