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伝える力!!

2012/09/21

こんにちは、システム工学部4回生の佐藤賢太郎ですsmiley

 

今回は最近読んだ本の紹介をしたいと思います(^O^)

池上彰.JPG

「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!

伝える力

池上彰 著 PHP研究所

 

この本を読むきっかけは
 

①通販でランキング上位であった

②160万部突破という文字(それだけ好評?)

③自分が伝える力が乏しいと思っていたから

でした。

相手に「伝える」ために必要なこととは何かをわかりやすい例と

説明により構成されていて、202ページとあっさり一日で読めそうな内容です。
 

きっかけでも述べた③を少しでも改善するために実践していこうと思います(゚∀゚)
 

僕の友人と先輩から

「自己啓発本を鵜呑みにする必要はない。
自分にとって役立ちそうな、試す価値がありそうな箇所だけ取り入れれば良い。」

というアドバイスをもらいました。全くもってその通りだと思いますm(_ _)m

この本で特に目に留まり、参考になったことを一部紹介します。

 

反応を見ることで伝える力が培われる

自分の考えを相手に一方的に投げかけるだけで

相手の反応を考慮しない人がいる。

そんな人の話を進んで聞く人はいない。

自分の考えを話しているときは、聞いてくれている人の

反応を注意深く見る。興味を持ってくれている、つまらなさそう、

など今後の改善に役立つ。

 

もう一人の自分を育てる

ある資料が今まさに完成したとします。

「できた。これで大丈夫だろう。」

と、自分の資料に満足することがあります。

本当にこの資料は完成度の高いものなのでしょうか?

自分の作った資料に対して、

「「この箇所は相手に伝わるように説明できているのか」」

「「この言葉について掘り下げられても対処できるか」」

「「この文章は必要か?先ほど書いていた内容と同じじゃないか」」

など批判的なもうひとりの自分でツッコミをできるだけ入れてみましょう。

よりよい資料を作る努力として有効です。

(もちろん、他の人に見てもらうことも良いです)

 

是非よんで見てください(>_<)以上、本の紹介でした!

 

 

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投稿者:佐藤賢 佐藤賢

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