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こんにちわ、広報マネです!

 

今回、ブログリーダーの佐藤くんが設定した新テーマは「高校と大学で違うところ」(または変わったところ)ですね!

とはいえ、四十路手前の広報マネ。自分が大学生だったのは遥か昔20年前(笑)

 

ほぼ覚えてないので昔の写真なんかも引っ張り出しながらなんとなく思い出したことを書いてみようかと思います。

 

 

僕自身の実感として、大学生活の4年間でいちばん大きく変わった事は「ああ、なんやかんや言っても母親にけっこう世話してもらってたんやわあ」という親への感謝の気持ちですかねー。

 

それは4年間(正確にはその後の社会人生活もずっとですが)親元を離れて1人暮らしをしていたのが大きいです。

僕は福井出身で大阪の大学に進学しましたので下宿を借りて一人暮らし、基本的には誰にも何も言われないので、ほぼ毎晩自分の家か人の家かで集まってゲームしたり話してたりしてました。

成人したあとはまさにこんな感じで、男1人暮らしの汚い部屋に集まって、麻雀とか花札とかで遊びながら酒飲んでたばこ吸って・・・今見ると不健康極まりないですね。

kaito20121213_02.jpg

 

 

まあそんなわけで、「自分で生活する」までを大学生になれば経験する事も多々増えます。楽しいだけではもちろんなくって、自分で散らかしたり汚したりしたものは、いつか自分で何とかしない限り永遠に汚れたままなんですよね。

 

たとえば買い物、ゴミ捨て、洗い物、トイレとお風呂の掃除、部屋の掃除機がけなどなど。もう汚すぎて書けないですが、「あとであとで」と放置しすぎてどえらい状況になったモノとかも当然あります(笑)

 

そんな時に、ご飯食べてからお皿をテーブルに置きっぱなしでも、次にみるとそのお皿はちゃんと洗われていたり、洗濯機に服を突っ込んでおくだけで、次にみるとちゃんとキレイに洗われてタンスの中で畳まれていたりなんて、「当たり前」に思ってたことが当たり前じゃなかったことに気付くんですよね。その時に親への感謝が生まれたりします。

 

ですので大学生になったら、下宿生はもちろん、自宅生でもできるだけ自分のことは自分で「最後まで」やるようにしてみましょう。きっと視点が変わります。

 

 

 

あとは、何か打ち込むことが見つかれば、全部自分に返ってくる事は当然の前提として、とことんその事に打ち込める環境を作れるというのも、高校までとは違う、大学生活の魅力です。

自分の場合は大学祭実行委員会という居場所とステキな友人たちに巡り合え、大学生活のほぼすべての時間をその活動に投入しました。

kaito20121213_03.jpg


いま思えば、当然もっと勉強すれば良かった、視野を広げるために海外にでも行ったら良かったとか思うんですけど、その瞬間は大学祭とそこに関わる人たちと共に何かを成し遂げるという事に完全に没入してた記憶があります。

 

もちろん卒業するにあたり、勉強を取り戻すのはものすごく大変でした。誰も助けてくれないですからねー。そこが大学生が高校生と大きく違う「自主と自己責任」の観点です。

 

ひとり暮らしとも共通していますが、どんなスタイルの活動をしていようが、意外なほど途中で誰も何も言ってきません。だけど救済もしてくれない。単位が取れなかったら、指導教官に認められる卒業論文が仕上げられなかったら、それはあっさり「留年」です。

なので、自分の行動については自由度がある反面、自分で責任を取るという覚悟を持たないといけません。これも高校生までとは大きく違う点だろうなと思います。

 

 

 

まあそんな事で、大学生はいろいろな意味で、自分で責任を取る「大人」へのファーストステップなんだろうなと、四十路広報マネは思っております。これをご覧の高校生のみなさん、オジサンくさい話で申し訳ありませんが(笑)、良かったら参考にしてみてください。

 

最後に、学生当時に兵庫のどこか海沿いで撮った写真を。

kaito20121213_01.jpg

20年ほどの時間がたっても、きれいな海やきれいな空は変わらないですねー。

なんか久しぶりに大学生自分の気持ちに戻れて楽しい作業でしたw

 

以上、広報マネがお送りしました☆

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投稿者:皆藤 昌利 皆藤 昌利

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