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こんにちわ、広報マネです。

明日はセンター試験ですね、受験生の皆さん頑張ってください!

 

さて現在、大学パンフレットの取材で数多くの学生や卒業生のインタビューをさせて頂いてるタイミングでもあるのですが、

その中でたくさん出会う魅力的な「わだいびと」の中で、ブログでのご紹介についても許可を頂けた方については、こちらでもどんどん発信していきたいと思っております☆

 

OBレポートといえば例えば過去にも、

 

和大OBレポート/南海電鉄 大幡 斉さん(経済54期卒)

のようなご紹介をさせていただきましたが、

 

今回は教育学部をご卒業され、現在は阪急バス株式会社さんで勤務されている小原岳史さんのご紹介をしたいなと思います。

IMG_0064-1.jpg

小原さんは滋賀県立膳所高等学校ご出身で、2012年3月に教育学部(学校教育教員養成課程)を卒業、昨年4月から 阪急バス株式会社の営業計画課に勤務されているフレッシュビジネスマンです!

 

インタビュー(日程の都合で書面上のインタビューでしたが)では下記の4つの質問にお答え頂きました。

 

【Q1.現在の勤務先の業種と業務内容の種類を教えてください。 】

業種は事務職、業務内容としてはバスのダイヤを組むことや、新規路線を通すため調査などをする部署です。

 

【Q2.現在携わっている仕事内容について教えてください。】

私が現在携わっている仕事は、まだ一年目なので先輩のあとをついてばかりなのですが、行政と企画を行い、大都市部から近い観光地での回遊性を高める社会実験を行っています。実際にこうしたバスを走らせるには、かなり前から準備が必要で、安全性の問題、採算・車両・人員の手配など、様々な問題をクリアしていく必要があります。運行を開始してからも、PRや利用実績など、こうした情報を行政と一体となって考えていきます。こうした取り組みが、人の動きを活発にし、地域活性に結びついていきます。

またバス事業はとても公共性の高い事業で、採算だけでは考えられない部分も多くあります。こうした部分が他の業種とは異なり、私がこの業界を望んだ理由です。過疎地など、バスがライフラインとなっており、通勤や通学、そして通院などのために、なくてはならないものとなっています。少子高齢化が今後一層進み、これまでにはなかった様々な問題が発生してくるでしょう。そうした中で私たちの事業が、地域貢献に結びついていると考えています。

 

【Q3.大学で学んだこと、今の仕事に活きている事などを教えてください。】 

私は和歌山大学教育学部地理学ゼミに所属していました。主に交通地理や人口地理、都市地理学に興味があり、卒業論文もニュータウンの現況について研究していました。今の仕事においてはバスのダイヤを沿線の住民の方々や、行政と一体となり考えることが多く、『人の動き』を見ることが大変重要となります。人間ひとりひとりがどのような目的を持ち、毎日どのように動くのかを考えるということも、ゼミでの研究の延長ではないのかと思います。

また、地域性を理解することも今の仕事においてとても大切なことで、このことは図書館やインターネットだけでわかるものではなく、実際に現地を歩き、そうした中で数多く発見できるものだと感じています。こうしたことも、大学時代に巡検という、調査地域を設定し、ゼミ生で様々な方面から研究を行う授業に裏打ちされたものだと思います。

また、モビリティマネジメントという取り組みも会社で行っており、小学校などへ乗り方教室や、安全教室、環境教室の出前授業も行っています。次世代を担う子どもたちに、交通と自分たちというテーマで、理解を促していくという取り組みも、教育学部で学んだ子どもたちへの理解がとても重要な役割を果たしていると思います。

 

【Q4.現在教育学部で学んでいる後輩や、これから教育学部を受験しようと思っている高校生に向けてアドバイスをお願いします。】

大学時代は、様々な経験をすることが大切だと思います。大学と高校との違いは、選択できる幅が違うところにあり、自分の好きなことに没頭できる時間でもあると考えています。勉強だけでなく部活などでも、自分から積極的に発信し、何事にもまず取り組んでみようという姿勢が、大学生活をより豊かなものにしていくと思います。私は地理学ゼミだったということもあり、大学時代に日本各地を旅しました。こうした経験が、卒業後の長い人生においても、とても有益なものとなっていくと考えています。皆様にも大学時代に、様々な文化や風土に積極的に触れて欲しいと望んでいます。

 

以上、小原さんのインタビュー紹介をお送りしました☆

 

今後もこの広報ブログでは、高校生の皆さんに向けた「ひと」の紹介として、学生さんやOBOGのみなさんのご紹介、それから教職員の紹介なども積極的に行っていければと思います。

 

以上、広報マネでした!

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投稿者:皆藤 昌利 皆藤 昌利

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