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こんにちは、広報室のありさんです。

先日、ライオンキングの舞台を観てきました!

20130113_5.jpg
映画よりも舞台の「ライブ感」と「想像力を要するところ」がとても好きです。

私が観劇に頻繁に行くようになったのは、社会人になってからですが、もっと大学生のうちにがんばって行っておけばよかったなぁ、と今になって思っています。

社会に出て仕事をすることは、アウトプット作業の連続だと思っています。
でも、人間ってずーーーっとアウトプットし続けることってできないんですよね。
感情を揺り動かしてくれる文化的活動は、多くのことをインプットできる機会だと思います。
(もちろん、人によっては旅行やスポーツということもあると思います)

なので、これから大学生になるみなさん、また、いま大学生のみなさんには文化的な活動になるべく触れてほしいなと思います。

いまいちピンと来ないかもしれませんが、大学生の時間は、人生で一番自由です。
だけど、終わってしまうのは本当にあっという間です。
4年間の間にできるだけ、演劇でも、美術でも、演奏会でもバレエでもなんでもいいので、たくさん触れてもらって、知識と感受性の引き出しを増やしてもらいたいなと思います。

確かに、舞台や美術鑑賞はお金がかかるものも多いです。
でも、例えば大学の部活主催の演奏会や発表会など、そんなにお金のかからないものもあるので、初めはそういったものも活用したらいいかもしれません。

私も先月は和歌山大学アカペラアンサンブルのコンサートに行ってきましたが、数百円で素晴らしい合唱を聴くことができました♪
(なんといっても全国大会出場の歌声!)
20130113_4.jpg


そして社会に出て、あーなんか疲れちゃったな、と思ったとき、「これをしたら充電したと思える!」という引き出しをあらかじめいくつか持っておいてほしいなと思います。
疲れちゃった、でも何をしたら気分転換できるのか分からない、私の趣味ってなんだっけ、でも疲れてるから体力的に運動もいまは無理… となる社会人は多いんじゃないかな。

そういった意味でも、文化的活動に興味を持てる分野を、大学生のうちに探しておくのもいいかな?と思います。


かくいう私ありさんも高校時代はスポーツしてたんですよ。
20130113_1.jpg


でも大学でいっきに運動不足な人間に(^_^;
20130113_6.jpg
 

そんなわけでいまのリフレッシュ方法はもっぱら舞台鑑賞や美術展に行くことなのでした。


とはいえ、体力のなさを実感することが多くなってきたいま、可能なら運動を続けることが美容にも健康にとってもいいだろうなーと思う今日この頃です。
文化もスポーツもバランスよく継続できるのが一番良いですね。(自分で言っておきながら難しい)

 

結局文化活動推しな内容になってしまいましたが、
今回のテーマ「高校と大学で違うところ」でいうと、
高校時代は多くの場合時間とお金の制約を受けるけれど、大学時代は自分の努力次第でお金の面も時間の面も自分の自由に活用することができます。
(さらに交通のこともあるかもしれませんね。車やバイクに乗るようになると行動範囲も広がりますから)

その機会を無駄にせず多いに利用して、ぜひ多くの体験をしてほしい、ということを、その貴重な時間を大昔に通り過ぎた者として伝えていきたいな、ということでした。
うーん、こうして言葉にすると月並みですね。
 

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投稿者:広報ありさん 広報ありさん

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