和歌山大学

和大広報プロジェクトチーム・ワダイ広報ブログ

最近のコメント

2014/09/12:全力投球の夏休み

高石 由美子さん

2014/08/26:今しか受けられ…

ニシダさん

2014/08/15:帰省して発見!

さのようこさん

2014/03/10:和歌山大学学生寮

輪野陽俊さん

2014/03/03:和歌山大学学生寮

牧野優生さん

2014/03/03:和歌山大学学生寮

牧野優生さん

メンバー一覧

にしむら
池本拓真
和田浩一郎
河村俊貴
梅原勝太
高橋桃子
小島朋子
高柳裕一
牧野優生
たなか
841
山﨑大輝
美弥
志垣沙灯子
わだにゃん

すべてのメンバー一覧を見る

RSS

 

こんにちわ広報マネです。

 

今回、ブログ班リーダーの佐藤くんたちが設定したブログテーマは

「今までの大学生活を振り返って」。

 

2番手のワタクシとしては、毎回ううーんとなってしまうのですが、

(なんせ年齢が違いすぎて違いすぎてw)

 

じゃあ遠い記憶をたどって、自らの学生生活を振り返ってみるか!

と思い直すと、前エントリーでそれとなく振り返ったりしてしまっていたり…

http://www.wakayama-u.ac.jp/blog_koho/2012/12/post-225.php

 

 

…ということなので、人生そのものを軽く振り返ってみて、

みなさん受験生や、和大の学生さんになんとなく知っておいてもらえたらな、

って事をあぶりだしてみようかと思います。

 

ワタクシは、和歌山大学にて広報マネージャーと言う役職、

まあいわゆる係長級のポジションで大学広報

(入試課は別に存在するので、主にはブランディング活動かなと捉えております)

の推進を担当しております。

 

ずっとここの仕事をしているわけではなくて、

この職場は4つ目の職場です↓

 

1つ目 就職コンサルティング会社で営業

2つ目 イベント制作会社で営業&制作

3つ目 広告会社でプロモーションプランナー

4つ目 大学で広報担当者

 

 

という事で、業界も職種も変遷してきておりますが、

コロコロかつフラフラしているわではなくて、

大学生活で学園祭の実行委員、バイトはイベント現場と言う

人と人とのリアルなコミュニケーションの最前線で

多感な時期を過ごし、「自分は何を生きがいに人生を送りたいんだろう?」と

自問自答しながら就職活動したり、自分のキャリアを考えたり、

転職活動したりした結果、

 

「人をつなぐこと。人と心を通わせること。」

「それらを実感できる喜びの中で仕事をしたい。」

 

という2点に「自分のしたいこと」が落ち着いた結果のキャリアだなと、

いまでは俯瞰して捉えています。

 

<写真は自分の人生を共に歩いてくれた、歴戦の名刺たちです>

DSC_0878.JPG

 

あともう一つは、前職での広告会社での経験

(お得意先の課長さんがものすごくアツい人で、「自分の会社」「自分の商品」に

対する愛着やプライドやこだわりをとても強く持っていらっしゃって、憧れた。)

を踏まえて、

「自分の〇〇」というような、「自分ごと」の環境に身を置くことを

自分の仕事人生にプラスできたらより幸せやろなーと考えて、

広告会社から「自分の大学」「自分とこの先生」「自分とこの学生」と

考える事ができる大学に移ってきて今に至ります。

 

※さらに、もう一つ大事なことは、人生のステージが進んでくると、

結婚したり子どもが出来たり、地域で何らかの活動をしたりと

いろいろと始まってきます。

そうすると、「仕事人だけではない自分」という視点も

当然考えないといけない事で、自分は夫であり父であり、

家族人でもあり地域人でもありますので、育児休暇を取ってみたりと

いろいろしてきたりしているのですが、ブログが長くなる一方なので

ここではその視点については割愛します。

 

 

そのような感じで、

「どこ(企業名)に勤めた」とか「何(職種名)の仕事をした」という視点に

どうしても新卒の学生さんたちは目が行きがちではありますが、

 

自分としてはそんなものにあまり重きを置かず、

(だって、「すごい良い会社行ったね!」って言われてた会社があっけなく倒産したり、

数年経っただけで潰れかけたりする厳しい日本経済の現状のなかで、

みんなはこれから生きていくわけですから。)

 

 

「どのような自分を実現できているか」

「そのような環境や世界や想いの中で仕事をしたいか」という視点を大事に

これまでの社会人生活15年を生きてきていましたし、

これからもいろいろな視点を加えながら、ぶれずに生きていこうと考えています。

 

 

ですので、これを読んだ大学生(特に就活生)のみなさんは、

まずそういう視点(就職はゴールではない、自分の人生の中長期イメージは何?)を

ちょっと意識してみて、

 

 

これを読んだ受験生のみなさんは、

「どこに入ろう」と偏差値で大学を選ぶ前に、

「何をしたい!」「それが出来る大学に入ろう!」を考えると、

大学生になってからとてもスムーズに学生生活を送ることができますよ!

という事を、他の学生メンバーがたくさん書いてくれていますが、

 

実はその先にある、

 

「そういう機会をたくさん作って、将来はこんな自分になりたい!」という、

大学生活を終えて、就職活動も乗り切って、晴れて社会人となった先にやってくる、

数十年にもおよぶ、「長ーい人生そのもの」をちょっとでも意識をしてみると、

よりしっかりと自分の進路を考えることができますよ!

という事をちょびっとでいいんで意識してみてはどうかなーと思います。

(もちろん自分が高校生の時にそんな事考えられたはずもなく、

難しい事を言ってるなーとは自覚していますけどねw)

 

 

大学選びも、就活も、人生デザインも全部そうですが、

 

大事なのは「人からどう見られるか」ではなくて、

「自分で決めたことを、自分がどう思って生きるか」ってことです!

(と、僕は思います。)


 

40歳前のオジサンのたわごととして、

ちょーっとだけ意識してみてくださいね!

 

以上広報マネでした☆

mixiチェック    

投稿者:皆藤 昌利 皆藤 昌利

コメント(0)

お名前

メールアドレス(※公開はされません)

コメント(※HTMLタグは使用できません)

トラックバック(0)

トラックバックURL