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みなさんこんにちは!!
大学院システム工学研究科1年生の谷口です.

今回のテーマは「前期,こんな講義受けてます!」ということで
研究が生活の中心な大学院生ならではの講義について紹介したいと思います!

 

紹介するのは「システム工学講究」という科目.

「講究」ってなんだ…?
と思われた方も多いでしょう.
実は私もこの4月に初めて聞いた熟語でした……

大辞泉によると,
 物事を深く調べ、その意味や本質を解き明かすこと。
だそうです.

で,実際に講究では何をしているのかというと,
ずばり「自分が行っている研究の発表」です!

DSCF2320.JPG

これは2014年2月末に卒業論文の発表をおこなったときの写真ですが
雰囲気はだいたいこんな感じです!

 

私は情報フォトニクス研究室という研究室に所属しています.
システム工学部(研究科)では先生の名前をとった「○○ゼミ」という呼び方はせずに
大まかな研究のテーマをとって「○○研究室」と呼びます.
ゼミと研究室はだいたい同じですね.

大学院システム工学研究科では,
似たような研究テーマをもつ研究室が集まって
「クラスタ」と呼ばれるグループに分かれています.
システム工学講究では,自分の所属するクラスタ内の学生と教員に対して
学生が順番に研究発表を行います.

 

ついこないだの5月12日(水)は私が発表の担当の日でした.

新年度1回目の発表ということで,発表内容は
去年度に書き上げた卒業論文についてでした.

発表は大きなスクリーンを使ってみんなの前で話すだけなので
練習すれば上手にできるようになるのですが……

発表が終わると,質疑応答の時間になります.
すると,先生からも学生からも,私の研究内容について
どんどん質問が飛んできます.

質問されるたびに,
「こういう風に興味をもって詳しく聞いてくれるとうれしいな」とか
「さっきちゃんと説明したつもりだけどうまく伝わらなかったんだな…」とか
考えてしまいます.

ただ,質問に答える練習というのは,なかなかできないので
すぐにうまく説明するための答えが浮かばなかったりします.
そういうときはすべてが終わってから少し落ち込みます.
(12日の発表が終わってからも少し落ち込みました…)

 

一方で,「質問をする」というのも大事なことで,
誰かの発表を聞いているだけでなくて
それに質問することでその発表会に参加することになり,
「あなたの研究の内容に興味があります!」
という意思の表れになります.

だから,私は自分が発表の担当でない日には
何か質問できるようにしっかりと発表を聞きながら疑問点を探すようにしています.

とはいえ,私は小学生のころは(特に授業参観のときとか)すごい勢いで
手を挙げていたのですが最近は逆に当てられないように
目をそらしてしまっていることが多いですね…

みなさんは気になったことをきちんと質問できますか?

どんなときにも積極的に手をあげれるようになりたいですね!

 

ところでみなさん,今日のブログに質問はありませんか?
きっと,なんで句読点(、。)がカンマとピリオド(,.)なのかと
疑問をもった方が多いのでは?

理系の文章では句読点の代わりにカンマ・ピリオドが用いられることが多いので
今回はあえてカンマ・ピリオドにしてみました.
今後,カンマとピリオドを使ってる人がいたら,
「あ,この人はきっと理系なんだなー」と思ってみてください!

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投稿者:谷口 谷口

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