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2014年10月 の記事一覧

こんにちはー

経済学部2年の高柳です。最近朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。部屋に空調設備のない私の部屋では、寝つきの悪くなる夏の熱帯夜を越えて快適な気温が保たれています。そして一日の疲れを背負った身体には布団の温かさが優しく感じられ、睡眠が心地よくいつも寝過ごしてしまいそうになります。

秋といえば読書!ということで今回のブログテーマは本の紹介ということで私が一冊紹介します!

私が紹介するのはこちら!「1からの経営学」

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この本は私が1回生のときに受講していた経営学の授業の教科書として買った本です。

経営というと、会社や企業のトップだとかなかなか遠い存在と考えがちですが、経営学の考え方は組織運営のノウハウなどについてのものなので多くのものに考え方を応用することが出来ます。部活動などで成果を挙げたりすることにも考え方を応用することができるということを描いた「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という小説も数年前には流行しましたね。学んだことが自分の生活に実践しやすいので読んでいるといろいろなことにやる気がでてきます!

この本ではユニクロやドトールなどの身近な企業の経営の事例など、多くの事例から分かりやすく経営学の基礎を学ぶことができます。

また章の最後にはその章で紹介した分野をさらに深めて学ぶことのできる関連文献も紹介してあります!

本の内容の分かりやすさ以外に私が紹介したいのは、本の著者の1人が和歌山大学の吉村典久教授であることです。

私は経済学部のゼミ選択で、吉村教授のゼミに入ることが決定して来期から吉村教授の指導を頂き専門演習を行っていきます。

自分が使っていた教科書の編集に携わった教授の下で学ぶのは不思議な感覚ですが、それとともに来期から始まる専門演習に期待が膨らみます!

11月が始まり季節の変わり目の今、私の住む学生寮では体調を崩す人が急増しています。皆さん体調にはお気をつけて!

優しい布団に包まれてしっかり睡眠をとってくださいね!では!

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投稿者:高柳裕一 高柳裕一


こんにちは。観光学部地域再生学科2年の牧野優生です。最近、友達と星空を眺めながら、今私達が見ている星って何億光年も前の姿なんだよね、不思議だよねなんてロマンチックな話をしました。本当に夜空のきれいな季節になりましたね!


最近はゼミが始まり、少しずつ自分の好きな分野・興味のある分野に浸り始めています。

私のゼミは「観光デザイン」。


始まったばかりの今は、毎週、自分の気になるデザインやグッズなどを集め、それを広告や雑誌の1ページのようにレイアウトして、A4一枚の「デザインニュース」というものを作っています。ゼミの時間にゼミ生同士で発表し合い、気になったところを質問したり教授からアドバイスをもらったり。毎回、みんなの作品のクオリティーが上がっていくので必死になって作っています。ワクワクするようなデザインに出会い、触れることができるのでデザインに対する意識も高まり、マンガみたいに毎日がとてもキラキラしてきた気がします(笑)


そんな私が最近買った本は、『すべての人に知っておいてほしいデザイン・レイアウトの基本原則』(2014年,MdNコーポレーション)というものです。


本の表紙.jpg


デザインニュースを作るにあたり、本屋で参考にできそうな雑誌や参考書を探していた時に見つけた一冊です。一度ネットで見て、ほしいなと思っていた本で、思わず嬉しくて買ってしまいました。


私が感じたこの本の良いなと思う特徴は

①デザインやレイアウトの実例が載っていること

本当にたくさんの実例がたくさん載っていて、楽しみながら読むことができます。それぞれの例にレイアウトの特徴が記載してあるので、レイアウトのポイントを意識して例を見ることができます。


②どこから読んでも理解できること。

左ページに各単元の基本的なポイントがまとめられていて、右ページは、もう1段繰り下げた内容が書いてあります。また、どのページから読んでも理解できるように構成されているので、気になったキーワードや作例があればそこから読むことが推奨されています。つまり、自分に合った部分だけ、自分がほしい程度の情報を得ることができます。


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この本を有意義に活用して、スキルアップを目指したいなと思います!「学ぶ」の語源は「真似る」だと聞いたことがあるので、まずはいろんなデザインに触れて吸収して、真似るところから始めたいと思います。


ちなみにこの本、シリーズが沢山あります。

キーワードは「すべての人に知っておいてほしい○○の基本原則」

すべての人向けに書かれているので、きっと誰でも楽しんで読むことができると思います。是非皆さんも探してみてくださいね。

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では、寒さに負けず、早寝早起き頑張りましょう!

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投稿者:牧野優生 牧野優生

こんにちは.大学院2年の田中です.寒くなってきましたね.

大学構内や研究室で,マスクをしている人をチラホラみかけます.

僕自身も先週から,喉がいたくて,咳も出ます.

みなさんも体調に気を付けてくださいね.


ブログのタイトルの「沈黙は怖い.でも雑談は苦手な人が増えている.」

というのは,これから紹介する本の冒頭です.

この一行が「自分が該当しているかも!」と思い,購入しました.

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どんな本なのか?

紹介する本は「雑談力が上がる話し方」という本です.自己啓発の本ですね.

内容は,僕なりの言葉でいうと,

「気軽に・気楽に相手と話していいんだよ!」ということでした.

話す内容の「中身」はなくて良いし,

会話にオチをつくらなくて良いということでした.


これまで,僕は相手(特に初対面の人とか)と話す時,内容や言葉を選んでいたのですが,

「雑談は中身なし・オチなしでOK!!」と思うと,気持ちがラクになりました.

あと,雑談が他人との関係を良くすることもあったり,雑談からビジネスになったりすることもあったりして,雑談が大切だと感じました.

雑談が「潤滑油」的な役割があるみたいです.


なぜこの本を読んだのか?

就職活動を終えた僕ですが,

「就活を通して,人は成長する!!」とよく言われています.

実際に就活中,そのようにおっしゃる採用担当者の方もおられました.

けど,自分の就活を振り返った時,成長した気があまりしません.

むしろ「自分自身まだまだだな」と思いました.

それは,

・知らない人と上手く話せない

・目上の人と話すとき,緊張してしまう 等を感じたためです.

それで自己啓発本を読もうかなと思い,評価が高かったので読んでみました.

あと,以前に佐藤君が紹介している「伝える力」も読みました.


これから様々な人と出会うでしょうし,

その度,色々な雑談ができたら,その場がより楽しくなりそうです!


このブログを書いているとき,

友達から「論理的思考力(ロジカルシンキング)も伸ばそう」と言われちゃいました.笑

次は,内容がロジカルシンキングの本を読もうかな.

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投稿者:たなか たなか


ちょっと肌寒い季節になってきましたね、、。スーパー寒がりな私はニットはかかせないし、タイツとスヌードとコートはもはや今の時期から出動しています。笑

大学の方は後期も始まり、ようやく授業も慣れてきたかな・・というところです。

観光学部2回生の後期は前期と何が違うかというと、そう。

ゼミがスタートするんです。。。。。。。


今ようやく三回目のゼミを終えたところですが、

う〜ん、たのしいこともありますが初めてのことで今はいろんな意味で心臓ばくばくの毎日です、

そんな観光学部地域再生学科2回生の橋井智美からこんな季節だからこそ教えたいとっておきの本をご紹介しちゃいます。...


それはこれ!

『怖い絵シリーズ』(中野京子著)

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この本に出会ったきっかけを簡単に説明しますと、

姉がこのシリーズを読んでいたからです。(笑)←

きっかけは何にせよ、この本を読んでからルネサンス期の絵画にどっぷりはまり、

なおかつ宗教なんかにも興味を持ち始めるという・・。

本のすごさを思い知らされますね。

そしてこの本の素晴らしいなと思うところは、わからないところです。

筆者の人は、絵画一枚に対してこういう背景があるというのを淡々に説明するのですが、

本当に画家にきいて書いてることではもちろんないので

自分の想像力次第で一枚のよく見たことある絵が何倍にも面白く感じるんです!

その感覚にどっぷりはまってしまったので今度フェリーにのって大塚国際美術館に行こうと画策しております・・。(笑)


本も何に出会うかなんて本当に一期一会みたいなものです。

何気ないきっかけからこれまで見向きもしなかったものに対しての興味関心が高まるかもしれません。

勉強の合間にでも、本はたくさん読んで自分を広げてみましょう~!



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投稿者:841 841

こんにちは、システム工学部一回生の山崎大輝です。

10月になり、以前に比べると冷え込んできましたね。そのせいで私は先週風邪をひいてしまいました・・・(泣)

みなさんは私みたいにならないよう、十分体調に気をつけてくださいね!


さて、今回のブログのテーマは「読書の秋

実を言うと、私はあまり本を読みません。ですが、そんな私にも他の人に是非読んでもらいたい、オススメしたいという本があります。


その本はこちら

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梅原大吾さんの「勝ち続ける意志力」です。

筆者の梅原さんはプロ・ゲーマー(ゲームをして大会の賞金やスポンサーからの報酬などを貰う人のこと)として活躍しています。

2010年8月には「世界でもっとも長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネスに認定されるほどの腕前です。

もし興味を持たれましたら、是非動画サイトなどで検索してください。





そんなプロのゲーマーが書かれている本なので

「内容もゲーマー向けなのかな?」と思う方もいるかもしれません。

私も内容を読むまではゲーマー向けの本だと思っていました。

しかし、実際にはそんなことはありませんでした。

むしろゲームをまったく知らなくても読むことができます。




この本では、勝負事で勝つ方法や勝つための努力の仕方、そして筆者が勝てるようになった過程で学んだことについて書かれています。

そして、特に重点が置かれているのはタイトルにもあるとおり「勝ち続けること」について。

ここで注目してほしいのは、筆者が言いたいのはただ「勝つこと」ではなく「勝ち続けること」だという点。

この二つは一見同じように見えますが、本質は異なります。

それらの違いがわかりやすく書かれています。


そして私がこの本をオススメする理由は、この本を読むことで筆者の考え・生き方を学ぶことができるからです。

やはり実際に世界一になった方の考えに触れることは良いものです。説得力も他の本に比べると格段に強いです。




人によっては   「ゲームの世界一なんて何がすごいのかわからない。」   と思う方もいるかもしれません。

ですが、そんな人でもこの本を読んでいただきたい。

筆者の考えはゲーム分野だけでなく、他分野でも活かせる考え方だから。私はそう考えています。



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投稿者:山﨑大輝 山﨑大輝

経済学部3度目の秋、山本美弥です!

今回のブログテーマ「読書の秋」ということで!

読書の秋と言われるように秋になるとひとつ落ち着いて
本でも読もうかな、と思えます。
日本は4月始まりで
春は出会いや変化が多く、
夏は慣れてきてどんどん行動してみる、
そうなると秋に少し足を止めて振り返ってみたり、考えてみたり。
気候も穏やかになってきて
なんだか優しい気持ちになれる気がします。





わたしは本を読むのが好きです。
小さいころから本を読んでもらったり、
図書館に連れて行ってもらったり、
家族もよく本を読んだり、
本にふれる機会も多く
よく本を読みました。

思い出の中、そのときどきに
読んだ本が必ずあります。
このときにはこの本を読んで
こんな気持ちになったっよなって思い出します。
そのときはこのジャンルが読みたくて
そればっかり読んでいたな、と思うこともあります。



本を読んだらその人になれる。
そのように感じます。
自分の環境、感じること、考えること以外が
その本の中にある。
それがすごく楽しいと感じます。

幸せな体験をしたり
怖い体験をしたり
寂しい体験をしたり
がんばる体験をしたり
こういうときにこう感じるんだ
こういうときにこう考えるんだ
自分以上の主人公を
自分と照らし合わせて
新しいことを知れるのが
楽しいのです。

冒険、青春、家族、時代劇、ノンフィクション、ミステリー
外国の人が書いた本、
日本の人が書いた本、
昔の人が書いた本、
今の人が書いた本、
いろいろ読んでみました。

新しいジャンルの本にチャレンジしたときは
すごくドキドキします(笑)


人に薦められた本を読むのも楽しいです。
友達がおもしろかったよと薦めてくれた本を読んだら
その人の頭の中を少しのぞけるようで面白いです。

本の画像_山本.jpg

これは大学に入って買った本の一部です。
新書や学部の勉強の本を読むことも多いですが
小説やエッセイも変わらず読んでいます。

たまに読み返すと
前読んだ時とは違う感覚になったり、
前読んだ時のことを思い出してたりして、
自分は少し変わったこともあるのだなと
すこしむずかゆくなったりもします(笑)


頭の中が自分以上になる、
そんな経験がまだまだできる大学生のうちに
たくさんやっていけたらいいなと思います。

みなさんのおすすめの本があったら教えてください!

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投稿者:美弥 美弥

こんにちはー!システム工学部デザイン情報学科1年の志垣です(@'v'@)♪

秋といえば読書なんていいますが、私は本が大好きなので年がら年中、暇な時はいつでも本を読んでいます!
そんな大好きな本の中で今回私が紹介したい本は『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』です。
2013年に『僕らの交換日記』というタイトルで映画化もされたので知っている人は結構多いんじゃないかなぁと思います!


ストーリーをかなり大雑把にいうと、もう後のない売れないお笑いコンビ『イエローハーツ』がお互いに本音を語り合うために交換日記をはじめる話です。
笑えるところがいっぱいあって前半はずっと笑えます(笑)
でも後半になってくると、思うようにいかないもどかしさや悔しさで涙が止まりません!
テレビで見る芸人さんたちを見る目が180度変わるのまちがいなし!
「このコンビおもしろくない~」なんて軽々しく言えなくなりますよ(笑)
人気になるためにどれほどの苦労があるのか、生々しく知ることができると思います。
また、お笑いが好きじゃない人でも本気で叶えたい夢がある人はかなり共感できるんじゃないかと思います。


あとこの本のいい所は会話が多いからとても読みやすい!
普段本を読まない人でも抵抗なく読めるんじゃないでしょうか?


ちなみに、この本を読んだ後に映画を観るのがとてもお勧め!
ファンモンの『さよならじゃない』が流れてきたらもう感動で泣くしかないですね(笑)!


もしこのブログを読んでくれた方が『芸人交換日記』に興味を持っていただけたら幸いです!

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投稿者:志垣沙灯子 志垣沙灯子

みなさん、こんにちわだにゃん♪ 

 

ついに南海電車 和歌山大学前駅に特急サザンが 

10月18日(土)から停車し始めたにゃん♪ 

今日はそのお祝いにわだにゃんも行ってきたにゃん

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きいちゃん、わかぱんもいっしょだったにゃ~

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わだにゃん、初めて和歌山大学前駅のホームにきたにゃんっ!

キレイで風がきもちよかったにゃ~♪

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特急サザンが駅に着いたときはとってもわくわくしたにゃあああ!!

(たくさんが人がいてよく見えなかったにゃ~ん・・・)

 

みんなと笑顔でお迎えしたにゃ~♪

いつか南海電車にも乗ってみたいにゃん

そのあとはわだにゃん、イオンモール和歌山にお買いものにいったにゃ~♪

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おいしそ~だにゃ~

 

和歌山大学前駅に行きやすくなったから

これからもっともっとたくさんの人がふじと台にきてくれたら嬉しいにゃ~♪

 

※ダイヤ改正についてはコチラ↓

https://www.wakayama-u.ac.jp/access.html

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投稿者:わだにゃん わだにゃん

こんにちは

数日前に19歳になって最後の10代をどう過ごそうか考えているシステム工学部一回生、谷井研哉です!



今回のテーマ、「読書の秋」ですが、私は最近あまり本を読めていません。

そこで、私は去年の今頃、つまり受験シーズンに読んでいた参考書を紹介します。

その本はわたしの受験にも役に立ちました。

それは「数学ガール 著:結城 浩 出版:ソフトバンククリエイティブ」です。

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まぁ、読んでいたといっても一冊目しか読めていないのですが...(笑)



内容に関してですが...まぁたぶん、みなさんの想像通りだと思います(笑)

はい。数学の参考書です。

ただ、この参考書はほかの参考書とは違うところがあります。

それはストーリーがあるということです。

ふつうの参考書(理系の場合)といえば公式が書いていて、例題があって、練習問題があるといった感じじゃないですか。

ですが、この参考書ではそれがないのです!(まぁ、正確には公式の解説はありますが...)

なぜなら、ストーリーの登場人物が高校生だからです。

高校生が自分で作った問題に対して回答を見つける。

この本の主題はそこにあります。


ただ、この本のすごいところはそこだけではありません!

取り扱う問題にあります。

ふつう、参考書といえば、その学年や年齢層に適した内容(小中学生なら基礎の部分、高校生なら少し応用)になっていますよね?

この参考書にはそれがありません

中学生レベルの問題をやっていたかと思うと大学生でも習っていないような難しい問題に飛ぶこともあります。

ですが、そのすべては一つの問題からできています。

なので、数学の本質が少し見えてくる気がします。


数学に苦手意識がある人もぜひ読んでみてください

本質が見えることもあって、苦手意識が少しは軽減されると思います。

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投稿者:谷井研哉 谷井研哉

こんにちは!

観光学部2年生の榎硲彩です。


皆さん、台風19号が近づいていますね..。

ニュースでは台風情報ばっかりです。お気をつけてください!!


さて、今回のテーマは..

「読書の秋」です!


私も1冊紹介したいと思います。

読んで面白かった本はたくさんあったので少し悩んだのですが...

今回私が紹介しようと思うのはこちらです!

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ルイス・キャロル「Alice's Adventures in Wonderland」です!

日本語版では「不思議の国のアリス」です。


「不思議の国のアリス」は、おそらく誰もが知っているお話だと思います。


著者であるルイス・キャロルはイギリスのオックスフォード大学を卒業しています。そのためオックスフォードの町には、アリスショップといって、アリスのグッズが販売されているお店があります。


私は、「不思議の国のアリス」は小さい頃に見たことがあるな~くらいしか覚えていませんでした。

そして、いまいち話がよくわからなかったようなイメージもあります。

そこで久しぶりにこの本を読んでみようと思いました。

そして、どうせなら英語で挑戦してみよう!と思い、洋書を購入したのでした。

英語!?と少しげんなりする方もいるかもしれませんが(笑)


さて、実際に読んでみてこの本のどんなところがおすすめなのか。


私が何より1番面白いと感じたのは本文中の表現です!

1つ例を挙げます。

森の中を歩くアリスの目の前にチェシャ猫が出現する、有名なシーンです。

チェシャ猫はアリスに道を教え、消えてしまいます。

それに対するアリスの言葉なんですが、

'Well! I've often seen a cat without a grin,' thought Alice; 'but a grin without a cat! It's the most curious thing I ever saw in my life!'

とあります。

「grin」は「笑う」という意味なので、ここに出てくる「a cat without a grin」は「笑わない猫」と訳せますが、

「a grin without a cat」は「猫なしの笑い」...


grinとcatを入れ替えているのですが、なんか変な表現ですよね。笑

チェシャ猫はだんだんと消えていくのですが、最後にはニヤニヤ笑いだけが空中に残る、といった奇妙な表現です。

普通ではありえないことですが、このような表現をすることで、現実とはかけ離れたまさに不思議の国だということが伝わってきます。

ルイス・キャロルは、このようにユーモア溢れる言葉遊びを所々に散りばめています。

私たちはそこでさらに物語の世界観にどっぷり浸かってしまいます!


調子に乗って洋書を購入したものの、英語なのでやっぱり難しかったです(*_*)

しかし、英語のいい勉強になると思いますよ!

それに、


英語を勉強したいという方はもちろんのこと、

英語は嫌だという方は、日本語版でも面白い訳なので、ぜひ読んでみてください!


「不思議の国のアリス」の言葉の表現は思った以上に深いです!!

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投稿者:榎硲彩 榎硲彩

みなさんこんにちは!
大学院システム工学研究科1年生の谷口です。

日が当たってるとぽかぽかと暖かくて、
建物や日陰に入るとひんやりと寒い。
いよいよ秋らしい季節になってきました。
どうして台風は週末にばかりやってくるんでしょうね...

さて今回のテーマは「読書の秋」

このテーマが始まって私で第3回目の投稿ですが
私はさっそくの変化球「大学生の教科書」を紹介したいと思います!

とはいえ、私はほとんど理系科目しか受講していないので
理系科目中心の紹介になります!


高校までの教科書といえば
「現代国語」「古典」「数学IA」「物理」「現代社会」などなど...
科目ごとに1冊の教科書がありました。

大学でも科目ごとに教科書があるのですがちょっと勝手が違い、
たとえば「物理」だと1冊の教科書に「光」「電気」「力」
全部の内容が載っていましたが、
大学では講義が細分化しているので、細かい単元ごとに教科書があります。

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写真は私は実際に使っていた教科書。
右から順番に
・基礎電子回路
・電磁気学 (電気や電磁波に関する学問です)
・知的な科学・技術文章の書き方 (理系的なレポートの書き方のルールが載っています)
・C言語 (基礎的なコンピュータプログラミングの教科書です)

狭い範囲が1冊の本になっているので高校などの教科書に比べると
当然内容は難しくなっていますが、基本的には公式の導き方や例題、
章末に練習問題が載っていたりと大きな違いはありません。

1つの講義では1冊の教科書を使い切らずに
複数の講義で1冊の教科書を共有したり、
逆に教科書を使わずに先生からの配布資料を
(高校までは一般に「プリント」と呼びますが大学では「レジュメ」と呼ぶ)
使って進める講義もあります。

ちなみに、大学で使う教科書は大学の教授が著者のことが多いです。
そのため、ある単元の教科書の著者をみれば、
その研究に詳しい教授を知ることもできます。
内容が深く詳しい教科書を持っておけば研究のときにも役立ちます!

私は大学院で光に関する研究していますが、研究室の私のデスクには
光学はもちろん、プログラミングや電子回路のほかに、論文やレポートの
書き方に関する教科書を何冊か常に置いてあります。

インターネットで検索すればいろいろな情報が出てくる時代になりましたが
大学で勉強する内容をまとめてくれているサイトというのは
なかなかないので、そういうときはやっぱり本に頼ることになります。

講義が終わってしまえば教科書はいらなくなりそうですが
研究を始めると意外と教科書を手にとる機会は多いですよ!


今回は「読書」とはちょっと違いますが大学の教科書について紹介しました。
大学生活を少しお見せできましたでしょうか?

私はほかのメンバーのブログ投稿を参考にして読書の秋を楽しみたいと思います!

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投稿者:谷口 谷口

本を読むこと

2014/10/10

こんにちは~観光学部1年の国松です~

私が1番好きな秋と10月がやって来て嬉しさいっぱいです!


そんな訳で今回のテーマは「読書の秋」

今回のテーマが決まった時、私は非常に困りました!

わたしは今まで自ら進んで本を読んだことがほとんどなかったからです!

「紹介する本がない!!どないしよ~~~~」

私には時間もあまりありませんでした!!

「短期間で読める本!......わからん!!!!」

しかしせっかくの機会なので、何か本を読もう!と買ったのがこちら

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知っている方もいらっしゃるでしょう。

森見登美彦「四畳半神話大系」の文庫版です!

私は前から四畳半神話大系を知っていました。

2010年にアニメ化されていたからです。

アニメのキャラクター原案が、私が画集を買うくらい好きな中村佑介さん

(この本の表紙絵を描いている方)だったので、

無条件に「四畳半神話大系が好き」となりました。

しかしアニメを見た当時は内容がいまいちよくわからず、途中で見るのをやめました。

それでも登場人物や雰囲気がかなり好きだったので原作が気になりましたが、

なんとなく活字が億劫、お金がない、といった具合で、読むことはありませんでした。


月日は流れ2014年!テーマが読書の秋、これは読むしかない!と思い、

さっそく本屋に行って探し出した時、普段本を全く読まない私は

真っ先に「分厚さ」が気になりました。

「これは短期間で読めるものなのか......?」

めちゃくちゃ不安でしたが、他に何を読めばいいのかさっぱりわからないので

とりあえず購入。

この物語は全4話で構成されていました。

主人公の「私」は大学3年生で、1年生の時にあるサークルに入ったことで

夢のキャンパスライフからはかけ離れたものになってしまい、

「あの時他の3つの候補のうちのどれかに入っていれば!」と苦しむことに。

そんな、平行空間で4つのサークルのうちの1つを選択し「私」が送った日々が

1話ずつに描かれていました。

1日以内で読み終えました。自分でも驚きました。

久々に読む小説は意外にも楽しかったですし、大学生になってからこの小説を読んだのは

正解だったな、と思いました。

そして、読めない言葉は調べながら読んだので、少し語彙力が上がった気がしました。笑

原作を読んだ今、改めてアニメを見直すのも面白そうでワクワクしますね~

いや~、読書は良いものですね......!初めての感情!笑


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自分好みのブックカバーをつけると、鞄に入れているだけでも気分が上がって

とても良かったです。 笑

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投稿者:国松陽 国松陽

皆さんこんにちは。教育学部二回生の輪野です。

最近寒くなってきたので体調を崩さないように気をつけないといけませんね。

さて今回のブログテーマは「読書の秋」ということで「読書」についてです。


みなさんは本を読みますか?私は読む方です。ただ正直な所大学生になってからのほうが中学生や高校生の時より読まなくなってしまいました。最近は朝の10分間に読書する時間を設けようかなと考えているほどです。


今回私が紹介する一冊はこちら!!

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『「あがり」を克服する Stage Fright~ヴァイオリンを楽に弾きこなすために

 カトー・ハヴァシュ【著】 今井理瑳、藤本都紀【訳】 音楽之友社


あなたは緊張する人ですか?

僕自身の場合、実はかつてそこまで緊張するほうではありませんでした。

しかし最近(特に大学生になってから)人前でヴァイオリンを弾いたり話をするときに緊張を感じることが増えました。

それがずっと疑問だったのでこの本を読むことにしました。


読んで分かったことは「うまく弾こう」「失敗したら恥ずかしい」などと思うと、どうやら人は緊張しがちのようだということです。

確かに純粋に楽しく弾いている時や「これだけは伝えたい」と必死になっている時などは、そこまで緊張しません。

緊張するかどうか。それは物事をどう捉えるか(うまくやらなくてと思うか、楽しくやろうと思うか)でも幾分変わってきそうですね。


さて、大学生ならプレゼンテーションなんかが授業であったりします。みんなの前で発表することが求めらることはどうしても避けられません。

もしかしたら緊張することがあるかもしれません。そんな時は体もかたくなります。さあどうすれば柔らかくできるでしょうか...。

「緊張はするものだからあきらめるかしない・慣れるしかない」なんて思わずに、少し取り組み方を変えてみたり考え方を変えるだけで実は緊張してガチガチになるということが(完全にとはいかなくてもある程度)改善するかもしれません。


これは受験言えると思います。受験勉強ってストレスがたまりませんか?特に「絶対に大学に受からなくてはならない」といった考え方だと、受験本番にも良くない影響をあたえるかもしれません。「大学生になってあんなことこんなことやりたいな」と日頃から感がているほうが受験が楽しくなったり、ストレスやプレッシャーに感じることが軽減されるのでないでしょうか。


著者はあがりによって引き起こされる諸問題の多くは、「無理を強いた、間違った体の動き」にあると指摘しています。さらに精神面の問題は「体のひずみから生じた結果」が多いとも述べています。

これを解決するために3段階のステップを紹介します(本文P144より引用)

   第1のステップは、身体のこわばりを解くには何をすればいいか、常に知っておくこと。第2のステップは、建設的で前向きな意識を持てるようにすること。この2つが正しく組み合わされた後、第3のステップとして、「己」にこだわる気持ちを捨て、自由に流れる音楽のコミュニケーションの中にみずからを解放することです。


あなたは緊張する人ですか?

もしYesなら自分を1回見つめなおしませんか?体の使い方を変えたり、意識を前向きにしたりすることで、今まで緊張によって妨げられていたことから開放され、これまで以上のパフォーマンスが発揮できることでしょう。

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投稿者:輪野陽俊 輪野陽俊

みなさん、こんにちわだにゃん

今年ももうすっかり秋だにゃ~

和歌山大学もながいなが~い夏休みが終わって授業がはじまったにゃ!

10月4日()に和歌山大学前駅ビル「エスタシオン」周辺広場で開催された

天空の街 2回ふじと台フェスタに行ってきたにゃん

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わだにゃん実は昨年に引き続いて2回目の参加だったにゃ!

久しぶりにふじと台のフージーちゃんとフートくん、加太の鯛レンジャーに会えて、元気な子どもたちといっぱい触れ合えてとってもとっても楽しかったにゃ!

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昨年と違うことといえば、駅の横に大きな大きなイオンモール和歌山ができてたこと!

1018()から特急サザンが停車することになったしわくわくするにゃ~っ!

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今年のフェスタも盛りだくさんだったにゃ!

フリーマーケット、3on3バスケトーナメント、キッズストリートダンス教室、ダンス、ライヴなどなど・・・

大人も子どももわだにゃんも、み~んなが楽しめる、素敵なイベントだったにゃん

わだにゃんは特に、和歌山大学システム工学部の和田俊和教授がやってた

二人の顔を合わせて2で割って平均顔にするっていう企画が面白かったにゃ~!

わだにゃんも誰かとやってみたいにゃ!!

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ふじと台フェスタまたぜひ参加したいにゃ!

そしてふじと台がもっと皆に親しまれる駅になるようにわだにゃんも応援するにゃ!

わかやま大好きだにゃ!また会おうにゃ~!ばいばいだにゃ!

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投稿者:わだにゃん わだにゃん

大学生の夏休みが終わりました。

 

高校生のみなさんは知っている人もいるかと思いますが大学生の夏休みには宿題はありません。が!

 

それだけ日々研鑽の時間を与えられているということです。

夏休みの間このブログでは一人一人が勉学だけでないあらゆる研鑽を積んでいることがわかったかと思います。

 

私がやりたいことは前回のブログでも書いたホラーな動画を作る。

 

夏休みの期間で養った感性で作ってみました。見にくいですが演出です。ご了承ください。

(ちゃんと大学の広報になるように大学のポスターを入れる徹底ぶり)

 

 

いかがでしたか?

私は経済学部ですがきっと模範的な学生ではありません。

 

きっとこの夏、このような締めくくりをして後悔する日がくるかと思います。

でもこれが僕のやりたいことです。

今までこのブログで更新してきたPRismのメンバーたちもやりたいことを書き綴ってきました。

高校生のみなさん。自分のやりたいを大学でやってみませんか?

 

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その先は暗いですか?

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投稿者:梅原勝太 梅原勝太