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2014年11月 の記事一覧

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Wadai Scope presents 「ワダイ広報blog」

http://www.wakayama-u.ac.jp/blog/wadai_scope/koho/

デザイン&カテゴリ一新!タグ機能も加わり、スマホ版も展開しています!

 

 

リニューアルオープンした和歌山大学のキラリを発信するサイト

和歌山大学オフィシャル万華鏡「Wadai Scope

http://www.wakayama-u.ac.jp/blog/wadai_scope/

からも和大生の姿をいろんな角度から見ることができますよー!

 

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投稿者:にしむら にしむら

こんにちは!経済学部2年生池本です!

11月ってこんなに寒かったですか?もう既に暖房をつけてます経済学部2年生の池本です。

この時期ってこんなに寒かったっけ?!って毎年思いますよね。この時期、毎年思うことがありまして、、、衣替えっていつするのがベストなんでしょう?...もう長く生きてますが依然、皆目見当つきませんね!笑


そんな寒い中でもPRismブログは更新されていきますよ~!!

さて、今回のテーマは「読書の秋」

まだ秋なのか全くもって不明ですが、、笑


今回僕が紹介するのは、

森絵都さんの小説「カラフル」です(^^)

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この小説は、

輪廻のサイクルから外れることになるはずの罪な魂(ぼく)が、天使の抽選に当たったことで、人生の再挑戦を与えられるお話です。

その魂(ぼく)はとある少年の体を借り、一度失敗を犯した世界で、その少年として生きる中で、

自分が犯した過ちに気づかなければ、輪廻のサイクルに戻ることができないのです。(前世の記憶は忘れています)

生前の過ちを自覚できれば、無事、魂は輪廻のサイクルに復帰でき、めでたしめでたしをとなるお話なんですね~



この死んだ魂(ぼく)がホームステイ(憑依)する'小林真'は家族や友人関係で悩み苦しみ、自殺を図った中学生です。

小林家は一見幸せそうな家族なんですが、実際は問題がたくさん!プラス真には友達がいない!

でも、この小林真は非常に平凡でどこにでもいる普通の中学生なんです。どこにでもいるふつうの。僕たちの何も変わらない。真の周りの人たちもごくありふれた平凡な人たち。


そんな平凡な小林真の中に、

死んだ魂の「ぼく」が客観的に見ていく中で、真が見ることのできなかったさまざまな景色を見ることになっていきます。

その中で喜怒哀楽を感じ、世界を、角度を変え色とりどり(カラフル)に捉えていく中で、前世での過ちを理解していくんですね~

この小説の中で、印象に残った言葉が

「今日と明日はぜんぜんちがう。明日っていうのは今日の続きじゃないんだ」っていうセリフがあります。

今悩んでいること・つらいことがあっても明日になったらまた違った風に感じられるかも知れません。逆に楽しかったことが次の日にはつらいことになることだってあります。

見方を変えれば、見えてくる景色も変わっていくってことですね^^



僕はこの小説を10月には読み終わっていたんですが、

図書館横ピッタパッタのテラス席で読書してました!

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空きコマだと静かですし、日差しもいい感じに入ってきておすすめです♪(今はもう寒いかな?笑)

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投稿者:池本拓真 池本拓真

 こんにちはー。

 経済学部三回生の和田です(^-^

 そろそろ、紅葉も色づいてきて秋らしくなりました。

 大学生のこの時期になると就職活動という

人生の一大イベントが近づいてきていることを感じます。

僕自身は危機感がないせいか

どうなるのかまったく予想がつきませんが。汗

なんとか想像力を働かせて計画を立てていきたいと思っています。


 まったく話題は変わりますが

最近、想像力について興味深い実験結果をラジオのニュースで耳にしました。

京都大霊長類研究所が行った実験なんですが内容は、

チンパンジーと人間の子供(どちらも複数)の前に

片目がないチンパンジーの顔の絵や顔の輪郭だけの絵などを置き

ペンを持たせその上に絵を書かせた、というもの。

 結果は

ほとんどのチンパンジーは、絵の輪郭をなぞって

人間の子供は、絵の顔に足りないパーツの「目」等を書き足した

というものでした。

 この実験結果から、研究者らは

「想像力」こそが人間に特化して備わった能力だと考察しています。


 これを聞いたとき素直に感動しました。

人間は、想像力を育み複雑な人間社会を形成していったのですね。

また「僕も、想像力を養って人間らしく生きよう」

と個人的に強く反省したものです。(^_^;


 さて、今回のブログテーマは「読書の秋」です。

僕がこの秋読んで一番、印象に残ったのは下記の本です。

『「サル化」する人間社会』

著者:山極寿一

出版社:集英社インターナショナル

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 この本、読みやすく尚且つ考えさせられる本です。

著者はゴリラの研究を軸に、霊長類(ゴリラ・チンパンジー・人間)社会の比較をして

それぞれの「社会性」という面から人間とは何か?を問い詰めています。

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ゴリラの生態研究から何がわかったのか。



 ゴリラ社会、チンパンジー社会、人間社会のそれぞれの違いは何か?

人間社会は何を本質としているのか?

そのような疑問を解決するヒントを与えてくれるのがこの本です。

気になる方は是非一読してみてはいかがでしょうか。


 余談ですが、著者は10月に京都大学総長に就任しました。

研究者としての活動の制限がかかることを惜しむ声も多かったそうです。

それほど研究者として尊敬されているんですね。

 僕はこの本を読み霊長類学者は、何千万年という壮大なスケールで

物事を考えているのだと感銘を受けました。

同時に、この考え方は大学で教わる考え方と似ていると感じました。

目の前にある現象のみで考えるのではなく、長い目で見て流れを汲み取る。

まさに、人間特有といわれている「想像力」を働かせてみて初めて分かる事がある。


 普段、生活していると想像できない事柄は多くあります。

読書をして、ちょっと角度を変えて想像力を働かせると

普段の思考から少し離れることができます。


 何千万年前の人間の姿や

ゴリラに寄り添う現・京都大学総長の姿などに思いを巡らせることができます。

そしてなにより

自分の就職活動にも・・・(笑)


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投稿者:和田浩一郎 和田浩一郎

みなさんこんにちはー

教育学部学校教育教員養成課程 教育学専攻2回生のにしむらですʅ(´⊙ω⊙`)ʃ

今日は11月11日なのでたくさんの人からポッキーやらプリッツをもらいましたʅ(´⊙ω⊙`)ʃ

ちなみに私は用意してなくてもらうばかりでした、みんなありがとう(笑)

 

そんな私にしむら、今年も教育学専攻専門科目の『学校臨床のフィールドワーク』に参加してきました!

(去年授業者として参加したときのレポはこちらから読めますとても初々しい)

 

2回生となった今年は、授業者ではなくサポーターとしての参加でした。

\ 授業前に最終の準備をする1回生たち /

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彼女達は英語と日本語のことわざのニュアンスの違いについてかるたを導入して英語の授業

 

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彼は本物のイカを使って血液についての理科の授業!

 

計6クラスで授業をさせていただいた後

中学校の先生を交えての協議会を行い、学校長や公民館長からのお話を聞きました。

限りある時間のなかでしたが、現場の話をたくさん聞けてとっても有意義でした。

 

\ 夜はゼミの垣根や先生、学生の垣根を越えての交流会♪ /

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次の日は授業のビデオを見ながらの検討会

活発に意見が飛び交い大いに盛り上がりました!

授業の構成や、板書・ワークシートについて、

どのような机間支援が効果的だったのか、授業の目的は達成されていたのか!などなど...

実際のビデオを見ながらたくさんの人と話し合うことによって

多元的に授業について学校について考えることのできた時間でした!
めっちゃ楽しかった!!!

 

2年連続でこのフィールドワークに参加したことで、

勉強したことが自分のなかにちゃんと蓄えられていると実感し、
同時に至らない点もたくさん発見しました。

めきめき勉強したい!もっと知りたいもっと考えたい!うおおお

 

参加した1回生もみんなとてもよい表情で達成感とこれからのやる気に満ちていました。

私にとってそうだったように、彼ら彼女らにとっても充実の2日間になったと思います。

来年は授業づくりのサポーターとしてぜひ参加したいです!

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投稿者:にしむら にしむら

経済学部2年生の河村俊貴です。

こんかいぼくのおススメの本は「スマホは捨てろ!」 (鈴木進介 著 扶桑社)です。

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私がこの本を手にしたきっかけは斬新なタイトルに目がいったからです。現在ほとんどの人、とくに大学生なんかは95%以上はスマホを使っている中でこの「スマホは捨てろ!」というのは衝撃的でした。

この本では、スマホが最近普及したものにも関わらず、スマホなしでは生きていけないと思い込んでいる「無難な人」たちに警鐘を唱えています。

タイトルの「スマホは捨てろ!」というのはつかみであり、内容の全てに関係あるものではありません。自分は平均以上は一応できる、そこそこ頑張ってきた、まあまあできる人間だ、なんて考えている人への本です。


この本の導入部分でおもしろい質問があります。

Q「あんたは、自分が会社で現在どの位置にいると思いますか?」

A「会社を動かす上位10%以内」

B「そこそこ仕事ができる11~40%」

C「足を引っ張り気味な41~80%」

D「今すぐクビを切られそうな下位20%」

これを今のあなたの高校の部活でも、大学のサークルでもあてはめてみて考えてください!

さて、この中で一番問題のある解答はどれだと思いますか?

興味があればぜひこの本を読んでみてください!

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投稿者:河村俊貴 河村俊貴

こんにちは。経済学部二年生の梅原です。

 

さて今回私が読んだ本は「MOMENT」 本多 孝好著 です。

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私がこの本を読むきっかけとなったのは高校生のころ

同作者の「真夜中の五分前 sideA-B」を読んだからです。(今度映画化されるみたいですね。)

彼の描く主人公は若いはずなのに達観していてカッコ良さがにじみ出ているような印象を私は受けていました。

 

大学生になった今本屋で偶然見つけたので何も考えずにレジへ。

 

はたして印象は変わらずか...。

 

 

「僕」は病院の清掃員のアルバイトをして過ごす毎日。

1人の患者の願いを叶えてしまったために死期を控えた患者が彼の元に訪れるようになる。

 

恋心、死への恐怖、恨み...決して綺麗ではないことも成し遂げながら成長していく「僕」を描いた

少し切なくて、少し悲しくて、少し優しい物語。

 

 

といった感じでした。

この物語は印象としては全体を通して少し暗いです。

舞台となっている病院で自分自身が読書しているような気分になりました。

決して涙が溢れて止まらないということはなかったですが...

 

そして読む前の印象通り。主人公がカッコよかった~。どんな風にカッコいいかは是非読んでみてください。

 

 

さてこの本では「死」に主軸が置かれています。

この間の教養の森ゼミナールで通ずるテーマが議論されたのでこの本と織り交ぜて動画にしてみました。

よかったら、ぜひ。


 

 

いかがでしたか?

 

死は最期の最期にしか経験できないものです。

ぜひ一度考えて最高の経験をしてみませんか?

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投稿者:梅原勝太 梅原勝太

みなさん、こんにちは~

観光学部 地域再生学科 2回生の高橋桃子です。


今回のブログテーマは「読書の秋」です。

私は観光学部なので観光に関する本を紹介します。

私が紹介するのは「観光カリスマ100選」(市原実 著,日本文芸社)です。

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この本は

「観光カリスマ」に認められた100名の方が

どのように地域再生をされたか、そのノウハウと体験談がしるされている本です。


「観光カリスマ」とは特色ある観光地づくりに貢献した人のことです。

私は日本で地域活性のためにどのような取り組みがされているのか、広く知りたくてこの本を読み始めました。


この本は沢山の地域の活性化事例が挙げられています。

100名の観光カリスマのお話や、

その他にも「まちづくり、地域おこし」「町並み保全」「温泉地」「観光施設」「食」など様々な分野に分けて例が紹介されています。

日本中の地域活性化の取り組みを知ることができたり、自分の興味のある取り組みを探すことができるので

私も自主学習でよく使っています!

とても読みやすい本ですのでとてもおすすめです。


地域活性のためには、それぞれの地域にあった手法を取らなければなりません。

この方法を用いれば必ず活性化される!という正解がないから

難しくて、でも興味深いものだと思います。


この本を読んで

今まで以上に地元を元気にしたい、

そして和歌山が大好きだという気持ちになりました。

大好きな地元を元気にしたい方が悩み、壁にあたり、それを乗り越えた体験談を知ることができる1冊です。

観光学を学ぶ人はもちろん、そうでない方も

読んでみると観光地や地域の見方が少し変わるかもしれないですよ^^


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投稿者:高橋桃子 高橋桃子

みなさん、風邪ひいてませんか?

暑さにも弱けりゃ寒さにも弱いわたしは

朝早い日は布団の中で冬眠したい心地がしてきました...(笑)

そんな観光学部1回の小島朋子が紹介したい本は今まさに "ホット" な一冊!

加納朋子さんの「ささら さや」です!!

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この小説、主人公サヤの夫ユウタロウが交通事故で亡くなってしまうところから物語は始まります

しかし死んだはずの夫ユウタロウは、まだ産まれたばかりの赤ん坊ユウスケとサヤのことが心配で心配で心配で・・・

幽霊に!!

そして人に乗り移ってはサヤたちを助けるというちょっと変わった物語

わたしはこの本に、というより主人公のサヤに惚れてしまいました!

臆病なのにピンチのときは鈍感なのかどこか肝の座っているサヤに憧れをも感じました

大切な息子ユウスケをなにがなんでも守ろうとする姿や

夫ユウタロウに対する揺るがない愛情には信念の強さを感じました

わたしもそんなサヤを見習ってピンチのときこそ一服お茶を飲むくらいの気持ちをもてるように♪

大学では「これには自信があるんだ!」と譲れないと思えることがしたいなと思いました

 

本を読む前と読んだ後では考え方を明るく変えてくれた本だったなとおもいます

今なにか小説でも読もうかなと思ったら「ささら さや」読んでみてください♪

本は苦手だなって人も大丈夫! 11月8日(土)から映画が公開されます!

映画をみてから本を読むのも情景が浮んで読みやすいですよ

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「トワイライト ささら さや」和歌山イオンシネマでも上映されます!

詳しくはコチラ↓

http://www.aeoncinema.com/cinema/wakayama/

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投稿者:小島朋子 小島朋子