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こんにちは。経済学部二年生の梅原です。

 

さて今回私が読んだ本は「MOMENT」 本多 孝好著 です。

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私がこの本を読むきっかけとなったのは高校生のころ

同作者の「真夜中の五分前 sideA-B」を読んだからです。(今度映画化されるみたいですね。)

彼の描く主人公は若いはずなのに達観していてカッコ良さがにじみ出ているような印象を私は受けていました。

 

大学生になった今本屋で偶然見つけたので何も考えずにレジへ。

 

はたして印象は変わらずか...。

 

 

「僕」は病院の清掃員のアルバイトをして過ごす毎日。

1人の患者の願いを叶えてしまったために死期を控えた患者が彼の元に訪れるようになる。

 

恋心、死への恐怖、恨み...決して綺麗ではないことも成し遂げながら成長していく「僕」を描いた

少し切なくて、少し悲しくて、少し優しい物語。

 

 

といった感じでした。

この物語は印象としては全体を通して少し暗いです。

舞台となっている病院で自分自身が読書しているような気分になりました。

決して涙が溢れて止まらないということはなかったですが...

 

そして読む前の印象通り。主人公がカッコよかった~。どんな風にカッコいいかは是非読んでみてください。

 

 

さてこの本では「死」に主軸が置かれています。

この間の教養の森ゼミナールで通ずるテーマが議論されたのでこの本と織り交ぜて動画にしてみました。

よかったら、ぜひ。


 

 

いかがでしたか?

 

死は最期の最期にしか経験できないものです。

ぜひ一度考えて最高の経験をしてみませんか?

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投稿者:梅原勝太 梅原勝太

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