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経済学部2年生の河村俊貴です。

こんかいぼくのおススメの本は「スマホは捨てろ!」 (鈴木進介 著 扶桑社)です。

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私がこの本を手にしたきっかけは斬新なタイトルに目がいったからです。現在ほとんどの人、とくに大学生なんかは95%以上はスマホを使っている中でこの「スマホは捨てろ!」というのは衝撃的でした。

この本では、スマホが最近普及したものにも関わらず、スマホなしでは生きていけないと思い込んでいる「無難な人」たちに警鐘を唱えています。

タイトルの「スマホは捨てろ!」というのはつかみであり、内容の全てに関係あるものではありません。自分は平均以上は一応できる、そこそこ頑張ってきた、まあまあできる人間だ、なんて考えている人への本です。


この本の導入部分でおもしろい質問があります。

Q「あんたは、自分が会社で現在どの位置にいると思いますか?」

A「会社を動かす上位10%以内」

B「そこそこ仕事ができる11~40%」

C「足を引っ張り気味な41~80%」

D「今すぐクビを切られそうな下位20%」

これを今のあなたの高校の部活でも、大学のサークルでもあてはめてみて考えてください!

さて、この中で一番問題のある解答はどれだと思いますか?

興味があればぜひこの本を読んでみてください!

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投稿者:河村俊貴 河村俊貴

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