和歌山大学

和大広報プロジェクトチーム・ワダイ広報ブログ

最近のコメント

2014/09/12:全力投球の夏休み

高石 由美子さん

2014/08/26:今しか受けられ…

ニシダさん

2014/08/15:帰省して発見!

さのようこさん

2014/03/10:和歌山大学学生寮

輪野陽俊さん

2014/03/03:和歌山大学学生寮

牧野優生さん

2014/03/03:和歌山大学学生寮

牧野優生さん

メンバー一覧

にしむら
池本拓真
和田浩一郎
河村俊貴
梅原勝太
高橋桃子
小島朋子
高柳裕一
牧野優生
たなか
841
山﨑大輝
美弥
志垣沙灯子
わだにゃん

すべてのメンバー一覧を見る

RSS

こんにちは!経済学部2年生池本です!

11月ってこんなに寒かったですか?もう既に暖房をつけてます経済学部2年生の池本です。

この時期ってこんなに寒かったっけ?!って毎年思いますよね。この時期、毎年思うことがありまして、、、衣替えっていつするのがベストなんでしょう?...もう長く生きてますが依然、皆目見当つきませんね!笑


そんな寒い中でもPRismブログは更新されていきますよ~!!

さて、今回のテーマは「読書の秋」

まだ秋なのか全くもって不明ですが、、笑


今回僕が紹介するのは、

森絵都さんの小説「カラフル」です(^^)

10811472_1561587370724452_378617988_n.jpg

この小説は、

輪廻のサイクルから外れることになるはずの罪な魂(ぼく)が、天使の抽選に当たったことで、人生の再挑戦を与えられるお話です。

その魂(ぼく)はとある少年の体を借り、一度失敗を犯した世界で、その少年として生きる中で、

自分が犯した過ちに気づかなければ、輪廻のサイクルに戻ることができないのです。(前世の記憶は忘れています)

生前の過ちを自覚できれば、無事、魂は輪廻のサイクルに復帰でき、めでたしめでたしをとなるお話なんですね~



この死んだ魂(ぼく)がホームステイ(憑依)する'小林真'は家族や友人関係で悩み苦しみ、自殺を図った中学生です。

小林家は一見幸せそうな家族なんですが、実際は問題がたくさん!プラス真には友達がいない!

でも、この小林真は非常に平凡でどこにでもいる普通の中学生なんです。どこにでもいるふつうの。僕たちの何も変わらない。真の周りの人たちもごくありふれた平凡な人たち。


そんな平凡な小林真の中に、

死んだ魂の「ぼく」が客観的に見ていく中で、真が見ることのできなかったさまざまな景色を見ることになっていきます。

その中で喜怒哀楽を感じ、世界を、角度を変え色とりどり(カラフル)に捉えていく中で、前世での過ちを理解していくんですね~

この小説の中で、印象に残った言葉が

「今日と明日はぜんぜんちがう。明日っていうのは今日の続きじゃないんだ」っていうセリフがあります。

今悩んでいること・つらいことがあっても明日になったらまた違った風に感じられるかも知れません。逆に楽しかったことが次の日にはつらいことになることだってあります。

見方を変えれば、見えてくる景色も変わっていくってことですね^^



僕はこの小説を10月には読み終わっていたんですが、

図書館横ピッタパッタのテラス席で読書してました!

10799836_1561587444057778_23582791_n.jpg

空きコマだと静かですし、日差しもいい感じに入ってきておすすめです♪(今はもう寒いかな?笑)

mixiチェック    

投稿者:池本拓真 池本拓真

コメント(0)

お名前

メールアドレス(※公開はされません)

コメント(※HTMLタグは使用できません)

トラックバック(0)

トラックバックURL