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こんにちは

今、卒業旅行で富山県上市町にいるはずのすみたです。

「おおかみこどもの雨と雪」の舞台となったところです。

このブログは、富山からでなく和歌山からもちろん事前に書いています。

 

もうすぐ、僕は大学生を卒業し社会人になります。

先日は最後の成績表をもらいに行ってきました。

もう、こうやって数値化された成績表なんて受け取る機会がないのかなーと思うとちょっと淋しかったです。

そんな感じで今回のテーマの「大学生活を振り返って」ということで自分が過ごした4年間をもとに後輩たちへのちょっとした助言をしたいと思います。

 

 

簡単に言ってしまえば、有意義でした。

なぜ有意義だったかは、今回言いたいことではないので省略。

 

そもそも、有意義の定義って曖昧ですよね。

辞書的には「意義があること」。

では、意義があることってどんなことでしょうか?

勉強?部活?サークル?バイト?恋愛?ボランティア?

個人的には、全部ありだと思います!!

むしろ、自分だけの「意義があること」であるべきです。

有意義な生活を送るということは、簡単なことではないかもしれません。

でも、簡単ではないだけとても重要なことだと感じています。

 

自分の中で優先順位を付けながら、自分にとっての有意義な大学生活を送ってください。

 

誰に何を言われようと、自分の人生は自分のモノです。責任は誰もとってくれない。

だから、先生の意見も親の意見もあくまで参考意見です。

本当にやらなければいけないことならば、タイミングが合ってしまったときに嫌でもやることになります。

だから、できるだけ「自分のために」という主体性をもった選択をしてください。

 

以上、観光学部すみた@引っ越し準備で家が段ボールだらけ

でした。

↓掃除してたら合格通知書が出てきた!笑

IMG_0776.JPG

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投稿者:炭田 炭田

都会暮らし

2013/01/21

受験生のみなさん、センター試験お疲れさまでした!!

センター試験は基本的には自宅近くで受験が出来るのでありがたいですよね^^

 

僕は茨城県出身なのですが、県境だったために千葉県の高校に進学しました。

その結果、センター試験会場が千葉大学になってしまい自宅から2時間半もかかることに。

そこで、当日の移動のドタバタによる不安や遅延などの万が一に備えて会場近くのビジネスホテルに宿泊しました。

ひとりきりのホテルはそれはそれでひとりぼっちの不安もあり、どっちがよかったのか今でもわかりません。

 

なにが言いたいかというと、

地方に住んでいる学生は大学生になって、都会に住んでおしゃれになるんだー!と

夢の大学生活の想像している方もいるのではないでしょうか。

今回はそんな地方の田舎にいる高校生に向けてのメッセージです。笑

 

今回のテーマ「高校と大学の違い」に合わせて、都会(?)での僕の華やか暮らしの話をしようと思います。

僕の地元は茨城県でも端にあるので、実家から大学に通う学生がほとんどいません。

大学生になる=東京近辺でひとり暮らし といっても過言ではないくらいの田舎です。

下の写真は東京から地元への高速バスの車窓です。あと10分ほどで地元に着きます。笑

後世に残したい日本の田園風景です。住宅街はもっとマシです、本当に。

IMG_0134.JPGのサムネール画像

 

和歌山が都会かどうかは異論が多々あると思いますが、

僕にとっては立派な都会です!大都会、難波・梅田まで1時間で出られるなんで本当にうれしいです^^

そもそも大学がある町にはある程度の娯楽が多いですよ!きっと僕たちからすれば十分栄えてます!!

映画館があるし、ボーリング場もゲームセンターもカラオケ店もいっぱいあります!

大きな本屋さんもあるし、スタバもあります!!ちょっとおしゃれなご飯屋さんもたくさんあります!

そして、ちょっと足を伸ばせばさらなる大都会へ行けます。

今まで憧れだった、あのミュージシャンのライブや舞台も気軽に日帰りで見に行くことが出来るんです!!!(ドーン)

どうです?うらやましすぎるでしょう??

 

昨日も梅田までお笑いを見に行ってきました!

IMG_0620.jpg

 

 

この記事を地方に住む、都会生活に憧れている夢見る受験生たちに捧げます。

もうちょっとでバラ色の都会生活が待ってるぞー!!!!

 

以上

観光学部 すみた@和歌山が既に都会(キラキラ) でした。

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投稿者:炭田 炭田

親不知を手術で抜いた、すみたです!

自分の予想以上に痛みが長引いていて不安です。

 

さてさて、

今回のテーマが「授業・ゼミ紹介」ということで僕のゼミの一部を紹介します。

僕は観光学部 観光経営学科のゼミに所属しています。

教授の研究分野の経営戦略・観光戦略とか組織関係組織行動などです。

わかりやすく言うと、

人の感情とか行動に興味があって、時と場合によってすごい力が出たり出なかったりするよね、不思議だね。

という感じです。いわゆる経営学です。笑

一見、観光と関係がないようなのですが、観光にはたくさんの人が関わり合いながら成立しているものなので、

観光地や観光を提供する人がどうすれば、よりよいパフォーマンスを出すことができるかな

という経営学的なエッセンスを観光学に取り入れることをやっています。

そのために3年生のときは『組織行動のマネジメント』という500ページほどのテキストを使って

経営学の知識を学んだりしました。

 

そして、本題の北海道の件。

先週に北海道弟子屈(てしかが)町にててしかが観光塾という勉強会が開催されたので行ってきました。

実際に働いている観光協会や役場の観光商工会、更には自然ガイドの方が参加する勉強会なのですが、

参加させていただきました。

僕たちのゼミは基本的には外に出ないで勉強する派なんですが、それだけで本当に勉強になってるのかって思われたり思ったりするときがあります。

観光は経済などと違って、実際に行われている「観光」があって、観光される側の人たちは困っている人が多いんですよ。

そもそも人が来ないとか、人は来るけどお金が落ちないから儲からないとか、まちが廃れてきた、とか。

 

もちろん、授業でも先生たちが実際に調査に行ったものを見せてもらって、そういう人たちのリアルな声を聞くことが出来るんです。

でも、僕にはそれだけではリアリティが足りなくて、実際に踠き苦しんでいる人の声を生で聞いてみたくなりました。

だから、北海道まで行って実際に観光で働き、お金を稼ぐ人たちとお会いして、リアルと体感してきました。

リアルでしたよ。多分、教室では見ることができないことです。

教室でしっかりと知識を付けて、考えることも大切ですが、それだけでも足りないですね。

学徒として、飽くなき知的好奇心への探求です。笑

 

そういえば、こんな言葉もあるそうで、

百聞は一見にしかず

百見は一考にしかず

百考は一行にしかず

 

観光学部生の勉強スタイルが想像できたかな?

以上

観光学部 すみた@次回の北海道は卒業旅行でスノーシュートレッキングしたい

でした!

IMG_0535.JPG
(摩周湖に日の出を見に行ったときの日の出の感動を体現
摩周湖は反対側。後ろ雄阿寒岳)
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投稿者:炭田 炭田

ユーモアのあるモノが好きです。それは本に限ったことじゃないんですが。笑

ユーモアは世界を救える気がしませんか?

絶体絶命の時に、ちょっとした冗談が聞こえてくると張りすぎている緊張が緩んでいいパフォーマンスが出せる気がする。

そもそも、ユーモアが言える時点でその人にとっては絶体絶命ではないのかもしれないですが。笑

そんなこんなで器の大きな人間になるべく、ユーモアと読書を大切にしている、観光学部すみたです。

金曜日まで、北海道は道東にある弟子屈町の「ツーリズムてしかが」という旅行代理店でインターンシップをしていました。

 

 

さて、前回は村上春樹の小説を紹介したんですが、

今回はもうちょっと軽めの本を紹介したいと思います。

伊坂幸太郎 「陽気なギャングが地球を回す」(祥伝社)

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伊坂さんのユーモアワールドが全開になっている作品です。

まず、各章のタイトルからニヤけてしまいます。


 

1、犬の吠える相手が泥棒とは限らないー悪党たちは下見のあとで、銀行を襲うー

2、税金と死ほど確かなものはないー悪党たちは反省を行い、死体を見つけるー

3、鞭を惜しむと子供はだめになるー悪党たちは映画館の話をし、暴力をふるうー

4、愚者を旅に出しても愚者のまま帰ってくるー悪党たちは作戦を練り、裏をかかれるー


主人公は、人間嘘発見機、演説の達人、天才スリ、そして正確な体内時計を持つ女。

そんな4人が初めて出会ったのは映画館。そして偶然強盗現場に居合わせて、自分たちも銀行強盗に・・・

主人公達の会話が警戒でウィットに富んでいて、テンポがいいですよ。


続編の「陽気なギャングの日常と襲撃」も出ていて、映画化もされているのでそっちも見て下さいね。
佐藤浩一演じる響野が僕は好きです(^-^)

 

さ、ショウタイムの始まりです!

 

 

 

 

 

 

 

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投稿者:炭田 炭田

一昨日まで茨城県の実家まで帰ってました!

すみた@実家に帰るとしばらく標準語 です!!

 

帰る際に東京で『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』というものを体験してきました。

そもそも、

『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』ってご存知ですか?

一言でいうと「まっくら闇のエンターテイメント」です。

ダイアログ・イン・ザ・ダークのHPにも書いてありますが、本当にそう思いました。

IMG_0356.jpgのサムネール画像

具体的にどんなことをするかというと、

目を開けていても閉じていても関係ないくらい

まっくらな世界を体験できるアクティビティです。

そんな世界をアテンドしてくれるのは視覚障害者の方たちで、

彼らと一緒にグループで冒険に出かけます。

白杖と視覚以外の「四感」を頼りに

池の水を触れてみたり、

吊り橋を渡ってみたり、

縁側から家の中を確かめたり、

うちわに絵を描いたり、

そういったことをしました。

視覚が使えず、聴覚・臭覚・触覚が最大限に刺激されて、

みんなの声に導かれて、手を引かれながら橋を渡ったりする体験は

やはり一度体験してみないと思います。

 

知ったきっかけはラジオでDJが優しくなれると言っていたのがきっかけでした。

優しくなれたかはわかりませんが、新しい体験です。

 

暗闇の中であんなに僕たちに安心感を与えてくれた視覚障害者の方が、

最後に明るい部屋で声を頼りに僕たちにロッカーの鍵を返却してくれている姿を見ると

なんとも不思議な感覚になりました。

ぜひ、機会があれば体験してみてください。

 

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

http://www.dialoginthedark.com/

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投稿者:炭田 炭田

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