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こんちは。南紀熊野サテライト地域連携コーディネーターの酒井です。みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?僕は、ソフトテニス部の関西リーグ戦の応援に行ってきました。

男子チームは、4月27日、28日にあった4部リーグ戦を4勝1敗で優勝し、5月5日の入れ替え戦に挑むことになりました。勝てば3部へ昇格という大事な試合の前日練習終了後、「OB・OGさん、地域の方に支えられてここまでやってこれた。全力を尽くして昇格しよう!」と中野寛章キャプテン(経済学部3年)。

当日は選手も応援しているメンバーも必死で、みんないい表情していました。

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↑雄叫びをあげているのが、中野君です。

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勝負の行方は先に3勝したほうが勝ちというなかで、2勝2敗で5対戦目にもつれました。5対戦目は、一気にゲームカウント0−3、ポイント0−3と、あと1点失ったら負けという場面まで追い込まれましたが、そこから劇的な逆転勝ちで昇格が決まりました。絶対に諦めない姿勢、これまでずっと昇格を目標にテニスに全力で打ち込んできたみんなの努力、が劇的な勝ちを呼び込んでくれたのかなと思います。

和大の選手だけじゃなく、ほかの大学の選手も含めて、みんな本当に真剣にテニスに打ち込んでいて、想いのこもった素晴らしい試合ばかりでした。改めてテニスっていいな、スポーツっていいな、一つのことに打ち込むっていうのは素敵なことだなと感じました。

新入生のみなさん、大学で部活をやるっていうのは、厳しいことも多いけどその分得られる達成感、感動も大きいですよ!

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↑嬉し涙をさんざん流したあとの、みんなの笑顔です。

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投稿者:酒井 酒井

こんにちは。酒井です!

3月に大学院経済学研究科を卒業しました。そして卒業とほぼ同時期に就職先が決まりました。4月から和歌山大学南紀熊野サテライトで地域連携コーディネーターとして働いています。和歌山大学は和歌山市にあるキャンパスとは別に、和歌山県田辺市と大阪府岸和田市にサテライトという附属機関を置いていて、そこを基点に地域との連携活動を行ったり学部・大学院の授業を何科目か開講しています。

南紀熊野は自分の生まれ育った地域、その愛着ある地域の持続的な発展、課題解決に寄与できる。しかも、これまで学生時代に行ってきた研究活動や課外活動も続けることができるという素晴らしい環境の下で働かせてもらっているので、ものすごく充実した日々を送っています。IMG_1986[1].JPG

名刺や社員証も作ってもらい、大学職員としての自覚も出てきました。でも、職員になったからといって学生との距離を置くつもりはありません。これからもいままで通り学生のみんなと一緒に活動していきたいと思っています。

さて、南紀熊野サテライト(田辺市のほう)では、あさって13日(土)から「紀州郷土学A」という授業が始まります。この授業は2年間かけて、「紀州郷土学B」、「紀州郷土学C」、「紀州郷土学D」と4つに分けて、紀伊半島(和歌山県と三重県南部の紀州地域を主とする)を地質・地形や気候、生物、歴史、文化、自然環境、郷土の学習、保全保護の観点から学ぶことができます。興味関心のある方が多いようで、「紀州郷土学A」は定員いっぱいまで受講者が増えて、満員御礼の状態です。「紀州郷土学B」は2013年度後期から始まります。「紀州郷土学B」から受講することも可能ですので、興味のある方は是非、南紀熊野サテライトにお問い合わせください。

紀州郷土学A.jpg

紀州郷土学A.pdf

ほかにも、南紀熊野地域で活動してみたい学生さんや、研究・調査活動してみたい学生さんがいたら是非連絡くださいね!!

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投稿者:酒井 酒井

こんにちは。大学院経済学研究科の酒井です。

今回のブログテーマは、「高校と大学の違い」ですね。高校と大学の一番の違いは「自由な時間の長さ」なのかなと思います。

時間割も自分で組めるし、だいたいの人が1日の授業時間も高校のときより短くなるんじゃないかと思います。

「自由な時間」ってなんだかいい響きですよね。でも、自由には自由なりの難しさもあります。

だって、ダラダラしようと思えば簡単にできちゃいますからね。

でも、自由な時間をダラダラと遊びにばっかり使っていたんじゃ魅力的じゃないし、成長しないでしょ?

理想の自分、夢に近づくために必要なことを考えて行動する。

自由な時間を、こんな風に使っている人が僕の周りには、たくさんいます。

目指すところは、人それぞれだけど、みんな自分で選んだ道を究めようとしています。

僕自身も、そんな周りの人たちに刺激されながら、一生懸命大学生活を送っています。

「ここでいい」じゃなくて「ここがいい」を選びなよ!

これは大学を選ぶときに、親友が僕に言ってくれた言葉です。

そんな言葉をかけてもらいながらも、悩みに悩んで志望校を変えて「ここでいい」とこの大学を選びました。

でも、素敵な仲間に刺激を受けながら、自由な時間も一生懸命過ごせているいま、僕は「ここでよかった」と胸を張って言えます。

そして、これからもいつも「ここでよかった」と言えるような過ごし方を心がけていきたいです。

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↑↑(大学で共にそれぞれの道を究めている仲間たち)

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投稿者:酒井 酒井

こんばんは。酒井です!

今回のブログテーマは「授業・研究・ゼミ」ですが、いま研究に追い込まれております(゜o゜)

大学院を修了するには、修士論文というものを書き上げる必要があるんですが、その〆切を一か月前に控えて、追い込まれております(゜o゜)

書いてはボツに、書いてはボツに・・・の繰り返しで、うまくいかないこともありますが、なんとかやっております(゜o゜)

 

研究に関してはこんな状態ですので今日は気分を変えて、がんばっている後輩の話を書こうと思います。

 

僕が所属しているソフトテニス部に、今年は初心者の女の子が3人も入部しまして、そのうち2人が僕と同じように、前衛っていうネットに近い所でプレーするポジションをすることになりました。ポジションが同じで、チーム最年長ということもあってよく指導しているんですが、この2人がとにかく頑張り屋さんなんです。

↓↓こうやって、練習が終わってからも、ナイターをつけて居残り練習しています。長いときは朝から晩まで練習して、12時間くらいテニスコートにいます。

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とにかく量的に取り組んでいくなかで、きっかけを得てはメキメキと上達してきました。

最近では、他のメンバーも一緒に居残り練習するようになっていて、チームにも好影響を与えています。

しんどいときもあるんでしょうけれど、いつも楽しそうな2人です。

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こんな頑張ってる選手がいるソフトテニス部のキャプテンがワタナベの部屋にやってきます!

生放送は12月14日のお昼12時30分~。大学の部活ってどんなの!?ということを、しっかり喋ってもらいますので、皆さんお楽しみに!!

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投稿者:酒井 酒井

 

こんにちは。経済学研究科の酒井です。

今回のブログテーマは「この本を読もう」といことでみんな御奨めの本を紹介しています。読書が好きな僕は順番が回ってくるまで何の本を紹介しようかな―と悩んでいました…好きな本が多くて一つに絞れないのです!なので、いくつか紹介させてください。

 

1、『蹴りたい背中』(綿矢りさ)

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この本は僕が人生で初めて自分で買った本です。高校1年生のとき(2003年)のことでした。最年少で芥川賞受賞ということが話題になっていて興味をもったので買ってみました。

内容に関してはストーリーより表現力のすごさが印象に残っています。

「さびしさは鳴る。」という書き出しで一気に惹きこまれましたね。

 

 

2、『卵の緒』(瀬尾まいこ)

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この本も高校生のときに読みました。何となく好きですね。もしかしたら一番好きかも。

家族っていいなって思わされる本です。

 

 

3、『私的空間と公共性』(山田良治)

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この本は観光学部長であり僕の指導教官である山田先生が書いたもので、地域づくりの担い手や学生・若手研究者が経済学の観点から学習・研究する際に読まれることを想定されています。僕が大学院に入学した年(2010年)に出版されて、研究生活において最も影響を受けた本の一つです。かなり読み込んでいて中も書き込みでいっぱいです。

まちづくりや景観に興味のある人は是非!御奨めです(^-^)

 

 

4、『<勝負脳>を鍛える』(林成之)

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この本はいま読んでいる最中の本です。僕は読書ともう一つの趣味でソフトテニスをしています。どうすれば試合で自分の力を充分に出せるのか?ということを疑問に思い、身体と精神状態と脳の関係について勉強しています。まだ1周しか読めていませんが、勉強になるなーと感じることが書かれています。

スポーツをしている人には御奨めの本だと思います!

 

 

以上4つの本を紹介しました。まだまだ好きな本はたくさんありますが、今回は小説、専門書、新書からそれぞれ御奨めを紹介しました。

大学院生になってからは専門書ばかり読んでいましたが、せっかくの読書の秋なのでたまにはゆっくりと小説を読む時間を作ろうと思います(^^♪

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投稿者:酒井 酒井

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