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こんにちは

数日前に19歳になって最後の10代をどう過ごそうか考えているシステム工学部一回生、谷井研哉です!



今回のテーマ、「読書の秋」ですが、私は最近あまり本を読めていません。

そこで、私は去年の今頃、つまり受験シーズンに読んでいた参考書を紹介します。

その本はわたしの受験にも役に立ちました。

それは「数学ガール 著:結城 浩 出版:ソフトバンククリエイティブ」です。

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まぁ、読んでいたといっても一冊目しか読めていないのですが...(笑)



内容に関してですが...まぁたぶん、みなさんの想像通りだと思います(笑)

はい。数学の参考書です。

ただ、この参考書はほかの参考書とは違うところがあります。

それはストーリーがあるということです。

ふつうの参考書(理系の場合)といえば公式が書いていて、例題があって、練習問題があるといった感じじゃないですか。

ですが、この参考書ではそれがないのです!(まぁ、正確には公式の解説はありますが...)

なぜなら、ストーリーの登場人物が高校生だからです。

高校生が自分で作った問題に対して回答を見つける。

この本の主題はそこにあります。


ただ、この本のすごいところはそこだけではありません!

取り扱う問題にあります。

ふつう、参考書といえば、その学年や年齢層に適した内容(小中学生なら基礎の部分、高校生なら少し応用)になっていますよね?

この参考書にはそれがありません

中学生レベルの問題をやっていたかと思うと大学生でも習っていないような難しい問題に飛ぶこともあります。

ですが、そのすべては一つの問題からできています。

なので、数学の本質が少し見えてくる気がします。


数学に苦手意識がある人もぜひ読んでみてください

本質が見えることもあって、苦手意識が少しは軽減されると思います。

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投稿者:谷井研哉 谷井研哉

こんにちは、システム工学部一年生 谷井研哉です。


今回のテーマ「和大生の夏休み」ですが、私は、私が所属するもう一つのクラブについて書いていきたいと思います。

そのクラブとは和歌山大学アカペラアンサンブル(以下、アカペラ部と略称)です。

このアカペラ部は2010年に発足したとても新しいクラブです。

それもあってかメンバーは男性11人、女性5人の16人と和歌山大学のほかの合唱系のクラブに比べて人数は少ないです。

ですが、その分全員とかかわる時間が長くみんなとても仲がいいです。


私は入学当初、この部活のことを知りませんでした。

ただ、高校からの友達が「アカペラ部の演奏を聴きに行く」と聞いて面白そうだなと思い、ついていっただけでした。

なので、もともと特に入ろうとは思っていませんでした。

ですが、そのときのアカペラ部の演奏を聞いて今まで聞いたどの演奏よりも驚きました。

なぜならとても迫力があって鳥肌が立ったからです。

もともとアカペラが楽器を使わずに歌うということは知っていたのであまり音の迫力や厚みのようなものがあると思っていませんでした。

ですが、実際は私が今まで聞いたどの演奏よりも迫力があり、感動しました。

これがきっかけでこのクラブに入部しようと思いました。

まぁ、何が言いたいかというと自分が感動するものはどこに転がっているかわかりません。

自分がもともと興味がないものであってもふとしたきっかけで一転することがあります。

なので、一日一日を大切に生きたいと思います。




アカペラ部では木曜日と土曜日に練習を行っています。

練習は基本的に準備運動→パート練習→全体練習の順で行われます。


準備運動では簡単なストレッチや発声練習を行います。


パート練習ではそれぞれのパートごとにその日歌うと決まっている曲の練習を行います。

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これは、ベースパートの練習中の写真です。



最後に全体練習でその日練習したすべての曲を歌います。

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アカペラ部はいろいろなところで発表を行っています。

今年はイオンモール和歌山や和歌山城西の丸広場などで発表を行いました。

一番最近は昨日、大阪市立総合医療センターで歌ってきました。

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唱歌を中心に7曲歌ってきました。

今まではすべて2~3曲の10分程度でしたが、今回はそこの病院の人たちといっしょに歌うことやアンコールがあったので約40分歌うことになりました。

今までより時間がとても長かったですが、聞いてくれていたみなさんが楽しそうにしてくれたのでこちらもとても楽しく歌うことができました!

また、機会があれば訪問演奏に行きたいです。



今は「Schaffe in mir Gott ein rein Herz」というドイツ語の曲を中心に練習しています。

この曲は12月14日に和歌山ビッグ愛で行う定期演奏会で歌うために練習しています。

みなさんにも私が感じた感動を受け取ってもらいたいです!!

この日のために全力で頑張るのでぜひ、見に来てください!!

会場でお待ちしています!

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注:定期演奏会については後日、下記のHPやアカペラ部のFacebook,Twitterにて宣伝があるので確認してみてください!


http://wuae.jimdo.com/

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投稿者:谷井研哉 谷井研哉

こんにちは!

システム工学部情報通信システム学科1年生、谷井研哉です!

7月20日(日)、和歌山大学ではオープンキャンパスが行われました。

多くの方が和歌山大学に来られ、色々なプログラムに参加いただきました。

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私たちPRismは、

『和大生控え室』という大学生と話せるブース、

『わだいとーーーく!!』というインターネットの生放送

を行いました。

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こちらが和大生控え室の様子です。

今年はPRism以外の学生にも参加を募り、各学部の学生が高校生一人一人の話を真剣に聞いていました。

大学生活だけでなく、「高校時代どんな勉強をしたのか?」や「どういう交通手段で通学している人が多いか?」という質問も多くありました。

私はシステム工学部を希望している高校生の質問に答えていました。

来年学科が再編されるということで、不安な高校生も多かったようです。

お話しした高校生の参考になったなら幸いです。

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これは生放送のときの写真です。

生放送はクリエ(協働教育センター)のクリエ映像制作プロジェクトと協力して行いました。

生放送の映像はUSTREAMという動画サイトで配信していますのでぜひ見てみてください!!

各学部でも多くのプログラムが行われました。

教育学部では学生による模擬授業が行われました。

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午前は「体を使って考えよう。~社会科授業の新しいかたち~」、午後は「タブレット型情報端末を利用した未来型授業」というものでした。

ほかにも、音楽コースの実技講座や美術家コースの作品展示などの発表も行われました。

次はシステム工学部です。

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システム工学部は来年1学科に再編され、新しく導入されるメジャー制の説明が行われ、そのあとで各メジャーの説明が行われました。

ほかにも、各研究室でのデモンストレーションやリケジョのための相談室など1日では回りきれないほどのプログラムがありました。

大学で行われている研究についても詳しく説明されていて高校生にもわかりやすい内容でした。

経済学部ではサーティワン アイスクリームの販売も行われました。

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これは「コーオプ演習」という新設授業科目の紹介です。

いわば職業体験のような授業で、今回はサーティワン アイスクリームの販売を行う企業との取り組みの紹介を行いました。

ほかにも先輩学生が経済学部の施設見学ツアーを行ったり、エキスパートコースの学生による研究発表など心惹かれる内容が目白押しでした。

観光学部では着物イベントが行われました。

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なぜ、着物イベントかというと、観光学部では着物や華道、茶道などの日本文化を学ぶ授業があるからです。

ほかにも、「お茶一服いかがですか」という茶道のイベントやGIP(海外インターシップ)やLIP(地域インターンシップ)に参加した学生の説明と展示が行われました。

全国でも珍しい観光学部ならではのプログラムを感じていただいたと思います。

今回のOCに参加して考えの変わった高校生も多くいると思います。

それが和歌山大学に入学したいと思ってもらえたのなら幸いです。

私たち和大生は、高校生の皆さんに来ていただけることを心から願っています。

「来年、和歌山大学でお待ちしています」

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投稿者:谷井研哉 谷井研哉

森の隠れ家

2014/07/16

和歌山大学システム工学部一年生、谷井研哉です。

前回の自分の投稿を見てみたのですが、なんか変な気分ですね(笑)

私はブログも何もしたことがなかったのでちょっと恥ずかしい気分です(笑)

さて、今回のテーマである「和大近辺のおすすめスポット!」ですが、私がおすすめしたい場所は、和大から少し離れています。

けれど、どうしても紹介したいと思ったので先輩にOKしてもらいました。(笑)

私は和歌山県の海南市というところの出身です。(注:海南市は和歌山市の南に位置する市です。)

海南市には和歌山ならではの自然を感じられる場所がたくさんあります。

そのうちの一つで私が紹介したい場所は海南市わんぱく公園です。

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上の画像のところが海南市わんぱく公園です。

私がわんぱく公園をおすすめしたい理由は、豊かな自然面白い施設です。

まず豊かな自然ですが、下の画像のようにきれいな風景を見ることができます。

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また、4枚目の写真の丘で寝転んでぼーっとするのはとても気持ちいいです。

友達と一緒に豊かな自然のもとでぼーっと一日過ごしてみてはいかがですか?

次に面白い施設です。

施設はいくつかあるのですがそのうちの2つを紹介したいと思います。

1つ目は「トルネード」という施設です。

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上の画像の建物がトルネードで下の画像がその内部です。

建物の中、2枚目の写真のようになっています。

アスレチックみたいで楽しいです。

また、上まで登るとそれなりに高くなっています。

ただ、私は少し高所恐怖症の気があるので、一番上まで行ったことはありませんが高くて面白かったと中学のころの友達が言っていました。

2つ目は「汐見の塔」です。

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上の画像の建物が汐見のです。

この施設はわんぱく公園の山の中にあります。

山の少し奥のほうにあり、隠れ家的な雰囲気があっていい感じです。

ここでぼーっとしてもいい感じです。

このように面白くて、きれいなまったりできる施設になっています。

ぜひ休みの日などに海南に来て、わんぱく公園でまったりしていってください。

http://wanpaku.pya.jp/

これは海南市わんぱく公園のHPのURLです。

気になる方はぜひ見てみてください!

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投稿者:谷井研哉 谷井研哉

システム工学部情報通信システム学科1回生谷井研哉です!

よく勘違いされるのですが、姓の漢字の読みは「たにい」ではなく「やつい」です。

珍しいですよね。

私は親族以外でこの姓でこの読みの人に会ったことがありません。

親戚以外で会えるならぜひ会ってみたいと思っています(笑)

 

 

 

さて、私が紹介したい授業は「プログラミング基礎Ⅰ」です。

なぜ紹介したいかというと、入学してから2か月程度ですが高校でならっていた授業と一番差があると思える授業だからです。

 

「プログラミング基礎Ⅰ」という名前を見るとずっとパソコンを使って不思議な文字列を打っているイメージがあると思います。

ですが、入学して2か月たった今でもまだ、この授業では一度もパソコンを触っていません

なぜかというと今はプログラミングの基礎の中の基礎を学んでいるからです。

 

プログラミングを学ぶ上で一番重要なこと、それはいかにそのハードを理解しているかです。

なので、今はまだパソコンに触れず基本となるプログラムやパソコンの中身のシステムについて習っています。

それでもかなり難しいですが…

(私個人の感想では、受けている授業の中で1,2を争うレベルです。)

 

※ちなみに「ハード」とはパソコンなどの本体のことです。パソコンのほかにもHDDレコーダーやTVなどもあります。

 

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上の写真は講義中の風景です。

 

来週の金曜日からパソコンを使い本格的にプログラムを組み始めるそうです。

ついていくことができるか少し心配ですが、がんばっていきたいと思います(笑)

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投稿者:谷井研哉 谷井研哉