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こんにちは!和歌山大学学生広報チームPRismの佐藤です。

 

 

9月23日(月)に大阪教育大学・大阪府立大学・京都工芸繊維大学・
神戸海星女子学院大学・大阪大学・和歌山大学
の6大学の学生広報活動

されている学生さんと広報担当の職員さんによる

学生広報交流会を開催しました!!

 

この交流会の開催の経緯は大阪府立大学と和歌山大学の学生広報チームの学生が

広報勉強会で出会い、活動の意見交換をしようというところからスタート。

 

今回は私たち和歌山大学の学生広報チーム PRismが

中心になって、企画を立案しましたsmiley

 

まず、第1部は各大学の学生広報チームの活動紹介です。

 

僕たち和歌山大学 学生広報チーム PRismは、学生生活をテーマとした

フリーペーパーの制作とオープンキャンパスプログラムを紹介するための

取材企画についての発表

 

blog1.jpg

 

大阪府立大学 入試室学生コアスタッフは、

オープンキャンパスで配布したフリーペーパーMICHI?TAKE!(ミチ・テイク)の紹介と

取り組んでいる堺市の観光ガイドブック企画についての発表

 

blog2.jpg

 

 

大阪教育大学 DAIKYO PRESSは、年4回学内に発行している

フリーペーパー制作についての発表

 

blog3.jpg

 

京都工芸繊維大学 学生広報チームK-NOSBY(ノスビー)は、

LINE、Facebook、TwitterなどSNSを用いた学内の情報発信活動についての発表

 

blog4.jpg

 

 

どの大学も違った目的を持って、

その大学ならではの学生広報をされているようです!

 

一旦アイスブレイクでフリートーク。みなさん他の大学の広報活動が気になるようで

大いに盛り上がっていました(^O^)

 

bloga.jpg

 

第2部は「架空の大学のキャッチコピーを考える」「団体の知名度を上げる方法」という

2つのテーマでグループディスカッションを行いました。5つの大学の学生を混ぜた

3グループに分かれてそれぞれディスカッション。

 

blogh.jpg

 

まとめた内容はホワイトボードにて発表( ´ ▽ ` )

 

blogk.jpg

 

 

今までの自分たちの広報活動を駆使して、40分間では短いくらい議論が続きましたsun

どの班も1つの議題に対して様々な視点から考えられたため、広報の手法が様々でした。

 

最後にみんなで集合写真をパシャリcamera

blogg.JPG

 

今後もこの会をきっかけに継続的にやっていくことで、

学生広報を充実していきたいと思います!!

 

以上、イベントレポでした!

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投稿者:佐藤賢 佐藤賢

みなさん、こんにちは!

 

システム工学研究科(大学院)1回生の佐藤です!

 

大阪より和歌山の方が朝は涼しいですねsun

 

今日は7:00で28℃でした!!あんまり涼しくないですか!?(笑)

 

 

今回からのブログテーマは

 

「和歌山大学生の夏休みの生活」です!

 

メンバーそれぞれが、様々な夏休みの生活をPRします!

 

 

みなさんはお盆休みどう過ごされましたか??

 

僕は大阪にずっと帰省して、遊んだりゆっくりしたりできました!

 

お盆明けも夏休み!!ではなく、 集中講義 「計画数学」が始まりました。

 

集中講義とは、夏休みなどの長期休暇の期間に開講される講義で

 

4日間で90分の講義が15回行なわれます。

 

今日から4日間ほぼ毎日、4時限連続で講義を受けるのはさすがに疲れる・・・typhoon

 

 

ところでこの計画数学という講義は

 

高校生から大学の1~2年生で学んだ

 

微分・積分・行列・ベクトルを

 

総動員して考える講義です!

 

「あの時勉強したテーラー展開や!」

 

「1次独立ってなあに?(^^;)」

 

「1階微分、2階微分・・・・n階微分????」

 

など、わかったときの嬉しさ・わからないときの悔しさの両方あり、僕は楽しい講義です。

 

こんな感じ!!

 

2013-08-19 16.29.18.jpg

 

 

やっと終わった!!っと行き着く先は研究室。

 

そのままパソコンで作業です!夏休みは集中講義以外は講義がないので

 

普段できない作業が出来るdowndown

 

2013-08-19 17.35.08.jpg

 

 

 

軽く写真の説明を・・・

 

集中講義で体力がほとんどないため、

 

図形を描き描きpencilこのソフトをまだ使い慣れてないので、まだまだ練習中です・・・

 

近くにはカエルの枕。眠くなったら無理せず寝ますsleepy

 

隣のモニターは・・・研究カモフラージュ(研究しているフリ)です。

 

正直今はこの問題がわかりません。しかし!

 

この夏休みという時間があるときにわかるように努力しますrock

 

 

というわけで、夏休みになっても勉強ばっかりか~と誤解されないために書きますと、

 

あんまり長く休んでしまうと、僕は勉強の取り組み方がわからなくなるので、

 

ぼちぼちやっているだけです!!

 

実はここでは集中講義や研究の話ばかりしてしまいましたが、

 

この夏休み中に広島・横浜・名古屋に行く算段もしているのですよ!!

 

フッフッフ!夏休みは8月中旬~9月末でまだまだあるのが大学生smiley

 

楽しみがあるかどうかは、普段の心がけ次第ですね!

 

早く夏休みの宿題・課題は終わらせましょうdash

 

 

 

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投稿者:佐藤賢 佐藤賢

みなさんこんにちわ!


学生広報チームPRismです。

 

オープンキャンパス取材記録第3弾は

 

光メカトロニクス学科のデモ

 

「パワーアシストスーツ」です。

 

システム工学部光メカトロニクス学科の八木研究室では、

 

パワーアシストスーツを用いて、

 

歩行の動作と重い荷を持ち上げ動作のデモを行いました。

 

 

歩行の動作では、歩行者の歩き方に合わせて、踏み出す足をアシストします。

 

持ち上げの動作では、重い荷を持ち上げる際、

 

主に腰にかかる負担を他の部位に分散させるように

 

アシストされ、持ち上げる動作を容易にします。

 

パワーアシストロボットー持ち上げ---.jpg

 

 

 

着用者に応じてスーツのサイズの調節もできるため、

 

体格が大きい方や小さい方も問題なく着用できます。

 

 

アシストの原理は以下のようになっています。

 

着用者の身体情報(パラメータ)をスマートフォンの専用のアプリに

 

あらかじめ設定してある汎用のパラメータを入力し、

 

着用者が身体をまっすぐにした時の関節角度から、

 

動作を判断するための基準の位置(キャリブレーション)の設定をします。

 

 

DSC04979--.jpg

 

 

 

 

上記二つの情報がアシストスーツの受信機に送信され、パラメータに応じてスーツの腰に
 

付いているモータが回転することでトルクが発生し、アシストする力が生まれます。

 

 

中央--.jpg


 

持ち上げ動作のアシストは、着用した手袋に内蔵されたボタンを押すことで作動するため、


着用者は力を入れるタイミングでボタンを押します。

 

DSC04886--.jpg

 

 

これらを実感してもらうため、

 

実際に来訪された人がパワーアシストスーツを着用して

 

効果の体験も行われました。

 

当日は多くの方がお越しになり、盛況でした。

 

ブログに使用--.jpg

 

 

スーツの軽量化が進み、2009年には40kgあった重さが



2012年には7kgまで軽くなりました。

 

この研究は、物流で働く人や農家の方々など繰り返し作業を求められる分野で、

 

役立つことが期待され、今後の発展に注目です!!

 

④.JPG

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投稿者:佐藤賢 佐藤賢

こんにちは!!

 

学生広報チームPRismです!

 

オープンキャンパス取材記録第2弾は

 

デザイン情報学科のデモ「立体視ディスプレイ」です。

 

 

Kinectという身体の動きを感知する装置と、

 

感知したものを白黒でCG表現するデスマップというものを用いて、

 

3次元(3D)の形状を復元し元の映像を3Dで見ることができます。

 

下の写真の左がKinectで映し出した映像で、右がデスマップの映像です。

 

立体視ディスプレイ.JPG

 

一台のKinectで得た情報により、3D化した映像を立体視プロジェクター

 

を通してスクリーンに映し出し、3Dメガネを装着して見ることができるようにします。

 

静止した建物や物体、あるいは空間などに対して映像を映し出す技術を

 

プロジェクトマッピングといいます。

 

プロジェクトマッピング(またはプロジェクションマッピング)は

 

東京丸の内宿舎や横浜ランドマークタワーなどで有名の技術です。

 

CGで形を表現することのおもしろさを感じられることと、

 

このデモを通して3D映像の仕組みがわかることがデモの魅力です。

 

 

 

デモを担当したシステム工学研究科(大学院)1年生の森さんが

 

この研究を始めたきっかけは、建物など静止しているものに動いている映像

 

を映し出すプロジェクトマッピングを見て、

 

やってみたいと考えたところから始まったそうです。

 

 

立体視ディスプレイ2.JPG

 

「これからの研究の展望としては、3台のKinectを使用し、

 

360°の角度からダンスをしている人、スポーツをしている人を

 

撮影することによってフォームの確認がより

 

リアルにわかるようにしていきたい

 

3D・CGのおもしろさや、それを表現できる可能性は広いことと、

 

Xboxなどでよく知られているKinectが、研究において様々な分野で

 

応用されていることを高校生の方々に知ってもらいたい。」

 

と森さんからコメント頂きました。

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投稿者:佐藤賢 佐藤賢

こんにちは!!

学生広報チームPRismです!

 

オープンキャンパス事前取材をさせて頂いたデモをご紹介します。

 

システム工学部

光メカトロニクス学科の知的メカトロニクス研究室では3つのデモが実施されました。

 

小川原研究室では、

 

「人間型ロボットの遠隔操作」

 

のデモが実施されました!

 

・どんなデモか

 

キネクト(Kinect)と呼ばれる映像を検出する機器を用いて、

 

映し出した人(対象者)とその身体の軸を検出し、ロボットの手(アーム)が人の手の動きに応じて動きます。

 

小川原1.jpg

 

人の手や腕、肩の大まかな形状のプログラムが入力されていて、

 

映し出した映像を人であると感知し、対象者の手の動きに反応して稼働します。

 

ロボットアームは右腕だけ使用され、対象者の右腕はロボットアームの位置の移動を行います。

 

左手を上げると指先を閉じて物をつかみ、下げると開いて放します。

 

ロボット本体の頭部に設置された二つのカメラ(わだにゃんの両目の部分)はロボットの右腕を追うように動くため、

 

広範囲で右腕の映像を得ることができます。

 

設置されたボールを掴んで、穴に落とすようなUFOキャッチャーのような簡単なデモを行います。

 

小川原2.jpg

 

左上の機器がキネクト、目標の穴は茶色の道具の中。

 

 

・このデモの魅力

 

簡単に思えるゲームのようなデモでありながら、キネクトが認識する人間の動きは繊細で、

 

微調整を繰り返して動かさないと目標の穴にボールを落とすことができません。

 

実際のロボットを動かす際も慎重に行うことで作業が成功すると思われます。

 

・将来期待されること

 

この研究は将来的に、人間が行けないような場所での作業を遠隔操作で行えることが期待されます。

 

瓦礫を除去する危険な作業も可能になります。

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投稿者:佐藤賢 佐藤賢

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