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ただ、楽しい

2013/02/12

皆さんこんばんは。大学院2回生、システム工学研究科のイオリンです。
修論発表会を翌日に控えながら、ブログ記事の執筆をしています。

さて、今回のテーマは「今までの大学生活を振り返って」とのことです。
僕はもう6年間、大学にいることになりますね。

 

この6年間を振り返ると、「いやぁー、楽しかったなぁ」ってことが出てきますね(笑)。

大学に入ってからは、高校までとは比べ物にならないほど
色んなことを経験しました。
新しいことの連続でしたね。目まぐるしく過ぎていきました。

まぁその中で辛いこととか嫌なこととか色々ありましたが、
軽く振り返って「いやぁ…楽しかったね(笑)」なんて言えるなら、
僕の大学生活は良いもんだったなぁ、と思います。

大学生活を通して色々なものが身に付きましたが、
「楽しさに貪欲になるチカラ」を習得できたのが、
一番の財産だったかなぁ、と思います。

昔は色々と悩みながら慎重に、失敗しないように生きていた気がします。
でもいつの間にやらそんなこと気にならなくなりましたね!
色んな失敗したもんね!

 

 

生きていれば失敗もします。
致命なミスさえ避ければ良いんです。
楽しけりゃ良いんです。

(致命なミスもしますけどね…日々、反省と成長です…)

これから大学に入る皆さんは、とにかく楽しそうな道へ歩いてみたらえぇと思います。
20年生きてくると、なんか人生の道筋が大体決まってるような気がしてきます。
「あぁ、俺は将来、こんな仕事についてこんな人生になるんやなぁ」みたいな。

そんなことありません。
20年かそこら生きたくらいで自分の生きる道が定まれば苦労しません。

せめて大学に来るんだったら、色んな楽しそうなことへ目を向けて、
色んなことをやってみてください。

 

大学を卒業すれば、いよいよ社会です。
そこでは多分、今までよりもずっと、ガンバって走り続けないといけないのだと思います。

「楽しいこと」に向かって走り続けるのがイチバンですよね。
大学では、「何が楽しいのか」を探し続けてみれば良いと思います。
ひとつでも多く見つければ、その分、人生が楽しくなるんじゃないですかね。

 

僕は色々見つけすぎて、
「人生、1回じゃ全然足りねぇっ!」
なんて思っています(笑)。

皆さんも、
「人生楽しすぎて、1回じゃ全然味わい切れない!」
って思えるようになれれば良いですな。

 

SDIM0522.jpg

それでは。

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投稿者:長田イオリン 長田イオリン

View

2012/12/21

皆さんこんばんは。大学院2回生、システム工学研究科のイオリンです。
そろそろ髪の毛を切りに行きたいのですが、なかなか日程がとれません。

 

さて。今回は「大学と高校で違うところ」みたいな感じですね。

 

僕は高校は男子校に通っていたので、正直違うとこだらけですね。
女子がいる!?みたいな。
思い返してみると、入った当初の僕は違うとこだらけで相当困惑していました。

 

正直、高校と大学で共通点なんてあるんかいな!?って思うくらいなので、
今回のブログ記事は相当苦しんで書いています。
写真なんか完全に記事の内容と関係ないので休憩代わりに見てください。

 

猫とカメラ

 

類は友を呼ぶ

大学に入って割と簡単に見つけられる違いって言うと、

「同じ考えを持つ人、同じような趣味を持つ人を見つけやすい」ということですかね。

 

まぁ今までのように学力だけで評価されるんじゃなくて、
「自分が学びたいことが学べる学部学科」に所属するんだから、
そこにいる人は同じような種類の人間が多くなるわけです。

 

情報系の学部にはそりゃコンピュータが好きな子が多く集まるでしょ、と。

 

何かしら趣味仲間とかを見つけようとしたら、わりかしすぐに見つかると思います。
そういうところから、高校の頃とはまた違った仲の良い友達ができるはずです。

 

アリさん

 

木を見て森を見ず

ただ、僕は似たような人達だけで留まることはオススメしません。
似たような人達しかいないと、同じような物の見方しかできなくなってしまいがちです。

 

もっと、自分とは違う価値観を持った人ともどんどん接してみたほうが良いと思います。

 

さっきとは逆のことを言うようですが、
大学内には全く違う考え方をする人達であふれ返っています。
僕としては、こちらの特性をうまく活用してもらいたいなぁ、と思います。

 

和歌山大学でも、教育学部、経済学部、システム工学部、観光学部。
この4つで学生の性質は大きく異なります。

 

こういう、全く性質の違う人と接すると、色々な発見があります。
自分では当然だと思っていることが通用しないこと。
自分では全く思いつかなかった新しいアイデアとの出会い。

 

こういった経験は、自分を未知な世界に連れていってくれます。

 

僕も昔は、「よっしゃ俺はゲームクリエイター目指すぞー!」なんて思いだけで大学に行っていました。
でも大学に行くと、それはもう、デザイナー志望だったり、私は本を書くよ!だったり、
世界を旅して知見を広めるぜーだったり、色々な人との出会いがありました。

そういった経験は、一つのことに一辺倒だった自分に、視野の広さを与えてくれました。
夢は一つじゃないこと。いくつも夢はあり、世界があることを知りました。
周りが同じような人間ばっかだったら、気付けない世界だったんだろうなぁ、と思います。

自分と違う人との出会いは、そのまま自分とは違う世界との出会いになります。
未知なる世界との遭遇は楽しいものです。

 

雪の中

一つの立場でしかモノが見えないというのは怖いものです。

皆さんには是非、色んな立場、色んな考え方と触れ合っていただけたらなぁ、と思います。

 

そんな思いがあってかあらずか、最近広報チームに僕の後輩を引き入れてしまいました。
また僕とは全然違うタイプの人間で、広報チームにはいないタイプの子たちだと思うので、
どんな化学反応が起こるか今から楽しみな、イオリンなのでした。

 

それでは、また。

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投稿者:長田イオリン 長田イオリン

皆さんこんばんは。大学院2回生、システム工学研究科のイオリンです。
今回は授業等の紹介週間、とのことです。
せっかくなので、僕が所属してる研究室をここぞとばかりに宣伝しちゃいます。

僕の所属している研究室は「吉野研究室」です。
別名「コミュニケーションデザイン研究室」と言います。
http://www.wakayama-u.ac.jp/~yoshino/lab/

簡単に言えば、
「コンピュータを使って、人と人とのコミュニケーションを楽しく支援しようよ!」
といったようなことを研究しています。

以前、「ドアコム」というシステムを別の方に記事を書いてもらったこともあるので、
そちらを見ていただければ、どんな研究をしているのか分かるんじゃないでしょうか。

"吉野研究室の「ドアコム」の取材に行ってきました♩"
by motoco

 

さて。

理系の研究室といえば、多くの方がこんなイメージを持っているんじゃないでしょうか。
「研究室で一日中パソコンの前でカタカタようわからんことしてる」
実際、他の学部の方と話すとよく言われます。

うちの研究室はそんなことないよ!ということを伝えるために、
まぁ写真をチラホラ貼りながら喋って、今回は終わりにしようかなぁと思います。

顔とかなんとかを隠すために割といじっているので、
雰囲気だけでも味わっていただければ、と。

 

コーラ飲み比べ大会

コーラ飲み比べ大会
どのコップがコーラで、どのコップがペプシ?

研究室内の売店に「ペプシコーラ」と「コカコーラ」があったので、
銘柄を見ずにあてられるのか、というのを。別研究室の人と一緒に数人でやりました。

 

大掃除

掃除大会
加湿器のフィルタ掃除を後輩に教える先輩。

研究室内のエアコンフィルタや、加湿器、空気清浄機の掃除です。
大掛かりなため、なるだけ多くの人が参加して、ワイワイガヤガヤと掃除します。

 

花火

花火大会
企画してくれる人に感謝。

「花火がしたい!」という熱意を持った有志が開催しました。
花火をやらずに夏を終えたくない人達が参加しました。

 

BBQ

BBQぱーちー
バーベキュー!肉!ししゃも!

これも、「バーベキューがしたい!」という学生が企画しました。
忙しい中、先生も参加してくれました。

 

ゼミ旅行

ゼミ旅行
岡山の吉備神社前で記念撮影!

今年はゼミ旅行がありました!今年初とのことです!
出来て若い研究室ですので、なかなか実現できずにいたようです。
岡山県で岡山城や後楽園に行ったり、倉敷に行ったり…楽しみました!

 

と、こんな感じで色々、隙を見てはみんなで遊んでいます。

もちろん、しっかり真面目に研究もしています。
学会発表もよく行きますし、受賞してる学生もチラホラ。
僕は受賞経験ありませんが。

 

学会発表

学会発表
みんなでスーツを着込んで学会で発表。

教員と一緒に、学会で研究成果を発表します。
割と頻度が高くて、場合によっては遠方に赴くので、旅行気分にもなります。
偉い方々の前で発表するのは緊張しますが、成長も実感できる楽しい機会です。

 

大学のイベントで研究紹介

保護者懇談会
保護者懇談会で研究室紹介。

オープンキャンパスや保護者懇談会などでも、
うちの研究室は積極的に参加してアピールします。
こういう機会が多いので、自然と人前で喋るのに慣れてきます。

あまり自分が所属しているところを持ち上げるのも好きじゃないのですが、
こんな感じでしっかり頑張りながらも、しっかり学生生活を楽しむことができる、
良い研究室です。

あ、あと、訪問者に寛容なので、突然高校生が訪れても、
予定さえ空いていればしっかり対応できると思います。

 

高校生による訪問

高校生訪問
訪問してきた高校生達に先生が対応することも。

ちょうど先日、高校生が訪問してくださりました。
この日はたまたま先生も時間があいていたようで、
先生が対応しておりました。人気だったようです!

明るい人達、喋り好きな人達が多い研究室だと思うので、
大学訪問とかに来た際は是非、うちの研究室へ!

 

良い感じに〆ることができた気がしますね。
こんな感じでいいんですかね。

それでは、また。

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投稿者:長田イオリン 長田イオリン

哲学的な何か

2012/10/09

皆さんこんばんは。大学院2回生、システム工学研究科のイオリンです。
読書の秋ということで皆さん本を紹介していますね。

僕は実は活字を読むとすごく眠くなってしまうタイプの人間なので、
小説や評論のような活字だけの本をあまり読みません。
読むとしても、エンターテイメント要素を含んだものが多いです。

そんな僕がオススメする本はきっと、眠くならないはずです。
その名も、「哲学的な何か、あと科学とか」です。

哲学的な何か、あと科学とか。

この本ですが、元々はとあるWebサイトにて公開されていたテキストです。
そのテキストが注目された結果、書籍化されたものです。

つまり、この本に近い内容が、以下のWebサイトにて公開されています。

哲学的な何か、あと科学とか

「我思う、故に我在り」とはどういうことなのか。
自分はor周りの人は本当に「自由意志」を持っているのか。
シュレディンガーの猫って結局何なのか。

そういう、普通ならば難易度が高ーいお話。
講義などをされても眠くなるような話が、
この本ではおもしろおかしく展開されて、スムーズに頭に入ります。

是非、気になった方はWebページを訪れて、哲学や科学に触れてみてください。
電車やバスの中などでの暇つぶしにもなると思いますよ。

それでは、また

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投稿者:長田イオリン 長田イオリン

皆さんこんばんは。大学院2回生、システム工学研究科のイオリンです。
そろそろ、空が秋の色になってきましたね。
まだまだ暑いですが、もう少しガンバっていきましょう。

本日は、ごく平凡なシステム工学研究科の生活…かは分からないですが、
僕の普段の学生生活について書いていこうかな、と思います。
軽く、書いていきます。

 

【忙しくないとき】

基本的に学会等が控えていないときは、朝型生活を心がけています。
朝6時~7時に起床し、ゆっくりと洗濯しながら朝ご飯を食べます。

ちなみに、朝ご飯は基本、コーンフレークです。
おいしい、楽に作れる、時間をとらない、などの利点が多く、
かなり優秀な飯だと思っています。おいしい!!

そして7時半~8時には家を出ます。
大学まで30分ほどなので、8時~8時半には研究室入りします。

朝早くの研究室は、僕の好きな時間のひとつです。
朝は基本的に誰もいないですし、空気も清々しいです。
朝早く一人で、甘美で優雅な朝を堪能するのは気持ちいいものです。

朝日
この季節も、朝はとても涼しく気持ち良いですよ!

■■■■

そこからは、特別な仕事がない限りは研究室で一日を過ごします。
研究を進めるためにプログラミングをしたり、書類作ったりしています。

研究以外の仕事も抱えることがあるので(広報もそのひとつですね!)、
その仕事をすることもあります。

シスM2作業風景
作業風景。僕は作業中、手元に必要になりそうなアイテム(筆記用具等)を
置いておく癖があります。

授業は週2回のゼミ(報告会、プレゼン会みたいな)しかないので、
やることさえやっとけば、作業自体は基本的に自由です。
息抜きのタイミングも自由です。

昼飯や晩飯をとるタイミングは自由です。途中休憩も自由です。
うちの研究室は休憩エリアもあるので、そこで雑談するも自由です。
僕は遊びすぎないように、昼休憩以外は10分くらいで休憩を終えるようにしてます。

遊んでる風景
こーんなボードゲームを持ち出して遊ぶときもありました。

■■■■

そんなこんなで晩は19時~22時に帰ります。
ここら辺も自由です。帰りたい気分のときに帰ります。

帰ればあとは風呂に入って寝るだけですね。
細かい仕事があれば家のパソコンで作業しますが、
家では仕事は基本的にしない体質なので、あまり仕事しません。

基本的に23時~1時には寝ます。
僕は寝つきがかなりいいので、布団に入ればすぐに寝てしまいます。
5分もすれば寝ます。日によれば布団に入って1分で寝ることもあります。

普通の日の一日はこんな感じです。

■■■■

【仕事したくなったとき、次の日の朝が早いとき】

前の日に大学泊まってしまいます。
そこまで忙しくなくても、集中力が高いときというのは貴重なので、
大学に泊まってずっと作業してしまうこともあります。

カロリーメイト
大事な大事な夜のお供。栄養だけはしっかり取るようにしています。
なぜかこいつ食べると周りから批判されてしまいます(笑)。

ただし眠くなったら、大学でも普通に寝ます。
多少寝心地が悪そうな場所でも、普通に寝てしまえる人間なのです。
次の日の朝が早いときは、わざと寝心地を悪くして、起きれるようにするのです。

…良い子は真似しちゃダメですよ。
僕がオカしいだけで、基本的に回りはみんな、忙しくても夜帰りますよ(笑)。

泊まったあとは、朝帰りしてシャワー浴びてまた大学に戻る日もあれば、
普通に大学で身だしなみ整えて過ごす日もあります。
自由の極みですね。

【遊ぶとき】
特に決まっていませんが、平日に大学に行かないことだってあります。
その分、他の日にやることをさっさと終えたり、
休日返上して作業をしたりするようにしています。

吉野川の花火
この夏は花火大会に行きました。
こういうお祭りに行くのは何気に10年ぶりくらいでした(笑)。

■■■■

こんな感じです。割と自由な毎日を生きています。
そんな、毎晩泊まっているわけじゃないんですよ、
ということを伝えておきます(笑)。

それでは、また。

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投稿者:長田イオリン 長田イオリン

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