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安井 安井 の投稿記事一覧

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M1(※)の安井です.

私は岡山県から和歌山大学に来ました.
今回は,岡山と比較しつつ受験生に向けて和歌山の魅力を
「わ」「か」「や」「ま」に分けて紹介したいと思います.

■「わ」 わりと大阪に近い

私が和歌山大学に来てみて意外だったのは,わりと大阪に近いということ.

イメージ的には,和歌山大学の位置は,県の中心にあるように思えますが,実際はほとんど大阪との県境にあります.
そんなこんなで,行動範囲も広がり,大阪や京都まで日帰りができたりするので,遊ぶにも学ぶにも意外と便利です.
岡山にいた時よりも,交流の幅が広がったと思います.

■「か」 かなり海がキレイ

私の出身の岡山での海といえば,瀬戸内海の水島工業地帯なので,
海らしい海っていうものをなかなか見たことが無かったのですが,
和歌山の海ってほんとすごいです.海の概念が少し変わると思います.

■「や」 やさしい人が多い

私はよく忘れ物をします.今まで携帯とか家の鍵とかノートパソコンとか自転車に乗って帰り忘れるとか、
新幹線にスーツ忘れて広島までいってしまうとかいろいろあったけど、和歌山で無くした落し物は戻ってくる率がかなり高い(80%くらい)です。
しかも,お礼はいらない!といってくれる,やさしい人が多いです.

■「ま」 まぁ,見つけやすい

和歌山県とは,他の都道府県と違って,漢字が4文字なので
ウェブなんかで都道府県を入力するとき,見つけやすいです.
意外な魅力ですが,よく助けられます.

以上,和歌山の魅力でした.
和歌山大学を受けるときの参考にしてみてはいかが?

DSCF8301.JPG DSCF8311.JPG

 

※広報室注/M1とは大学独特の用語で、課程と年生を表す略語です。

ちなみに、学部生は「学士」、大学院に進んだ修士課程の学生は「修士」、博士課程の学生は「博士」の各学位を修めるために大学で勉強しています。

(学士:Bachelor 修士:Master 博士:Doctor )

安井君の場合は大学院の1年生なので、「Master1年生」の「M1」というわけなんですね。

(ただし和歌山大学のシステム工学研究科は、厳密には「修士課程」ではなく「博士前期課程」なのです。詳しくはまた次の機会に!)

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投稿者:安井 安井

M1の安井です.

12/8に人間工学会関西支部大会に参加してきました.
いわゆる学会とは,研究成果を発表し,議論する会です.
情報処理学会,人工知能学会,デザイン学会など専門分野ごとに様々な学会があります.

場所は関西大学でした.
スケートの高橋選手など,日本のスポーツへの貢献も強い大学だけあって
土曜日の朝早くでしたが,ところどころで運動している人がいて,流石だなと思いました.

■■■
さて,「学会ってどんなもの?」って疑問に思う人もいるかと思うので,
個人的にポイントを3つ挙げておきたいと思います.


1.最先端の情報が手に入る.
学会に行くと,インターネット上にもない最先端の情報を得ることができます.
まず投稿論文を集めた予稿集をまずゲットできます.未来のアイデアが詰まっています.
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2.議論ができる.
私は,午前に「論理的な画面設計の方法論」,午後は「メンタルモデルに基づく画面設計方針」,
わかりやすくは,「使いやすさ,分かりやすさ」について発表してきました.いろいろコメントも頂けて新しい発見もありました.
学会には大学生だけでなく,企業の方,その筋の専門家など様々な人が集まります.
時には有名人が招待されることもあります.感性工学会では茂木健一郎さんの講演を聞けました.
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お昼休みは,先生達を中心に
これからのデザインはこうあるべきと,いろいろと議論をしました.
どうやって啓蒙するか,戦略をたてています.
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3.美味しい物が食べれる.
大抵の学会は,立食形式で懇親会が開かれます.
ここで,飲み食いしながら親睦を深めるとともに,議論の続きを行います.
関西大学では,やはり,たこ焼きがありました.またお酒がやたら充実していて,この辺りは地域色が出てきます.
香川の学会では,うどんとか出てきました.台湾では,訳の分からない食べ物が出てきました.^^;

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機会があれば,学会に参加してみてはいかが?

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投稿者:安井 安井

こんにちは,M1の安井です.

10月7日(日),和歌山大学附属特別支援学校の運動会に行って来ました.

学校の側面には,どーんと,
「みんなでやるぜー運動会」とスローガン.
一文字一文字に色違いで,それぞれ癖があって,
本当にみんなでやったんだななんてしみじみと感じられます.
また,運動場の飾りやプログラムもみんな手作りで,グッドです.

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午前のパワフルな競技も終わり,
そこに和歌山大学から「わだにゃん」登場


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お昼休みには,わだにゃんは,児童・生徒に囲まれて写真撮影に引っ張りだこでした.
わだにゃんと写真をとったり,握手したり,特別支援学校の児童・生徒は
とにかく元気で,体全体で喜んでいました.

そして,接している時は,みんな「わだにゃん」の顔になります.
元気で,柔らかい頬していて,なんだか微笑ましい気分です.

私は圧倒される人に出会った時,
一体何を食べてるんだろう?といった食べ物視点で考えることがあり,

きっと,和歌山の元気な人は,「いつも,みかん食べてるのだろうな.」
なんて単純な考え方をすることがあります.

そういうわけで,特別支援学校の児童・生徒も多分みかん食べているに違いないと勝手な想像をしつつ,わだにゃんの頭がみかんでできていることを思い出して,クスッと来ました.

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投稿者:安井 安井

M1の安井です.

夏休みも残りあとわずかとなりましたが,いつ夏休みが始まったのか,私にはわかりません…

夏休みは3週間インターンシップに行って来ました.
企業は,大学で学んだことが活かせるか,実務を経験させてもらえるといった点で選び,
インターンシップ先では,「B2B製品の画面評価(使い勝手について),改善案提案,新製品の画面デザイン検討」などをさせて頂きました.

初めはインターンシップの身では,体験くらいだと思っていましたが,
自分の提案が本当に新製品にフィードバックされていくなど,
かなり深い所まで関わることができ,貴重な3週間でした.

初日のガイダンスで,「働きかけ力」を伸ばそうと
(1)与えれられたことの200%で取り組む
(2)社員や製品を利用する人に貢献する
(3)気配りを心がける
の3つの目標を決めたのですが,言うは易し行うは難し….

事前にスケジュールが決められている中,作業スピードを2倍?,社員に貢献する前に学ぶことが多い?と,
文面通り受け止めた自分も不器用だけれども,本当の意味での達成はかなり難しい.
これを最終プレゼンで発表しなければならないとのことで….

はじめは,画面の使い勝手を評価する仕事でした.
企業向け製品なので利用者イメージが掴めなかったり,専門用語が多かったりと大変でしたが,なんとか乗り切り―
こうして評価した結果は,翻訳され,いつしかプログラマの手に渡り実装が検討されるようでした.
しかし,評価結果や改善案は図示されているものの大量の文章で読みづらく,記述に時間がかかるなと感じ―

急遽スケジュールを変更させてもらい,従来の評価方法の改善について取り組むことを提案しました.
これに割り当てられる日数は2日しかなく,いくつもの壁がありましたが,なんとか解決策を見つけ―
最終的には,評価支援ツールなどを開発したりと,自分の技も活かしつつ成果を出すことができました.
この時,やっと文面通り与えられた200%で仕事ができ,社員の方に貢献できたかなと実感しました.

気配りについては全般的なことで,話しにくかったのですが,
近くの神社でインターンシップの成功を祈ってお参りしました.
みたいなことを話すと,笑ってくれました.

行動することで周りの景色は変わり,
山を乗り越えればどんどん次の高い山が現れ,
3週間は短かったけれど,インターンシップでは
ちょっとした冒険を楽しさに変える面白さを味わうことができました.

もし,機会があればインターンシップは行っておいたほうがいいと思います.
社員の方だけでなく他大学の人とも仲良くなれます.
大学生だから大学にいる必要は全くないです.


図2.jpg

 

 

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投稿者:安井 安井

システム工学部のM1安井です.

今回はブログ担当の佐藤君から,
オープンキャンパスも近づき,「受験生に役立つ内容」をということなので
大学の研究活動について紹介します.

私は高校の先生から「大学は研究機関だから,どんな研究したいか考えたほうが良い」
とアドバイスを頂き,改めて研究ってなんだろうって考えていました.

研究と受験勉強の違いは,「答えがあるかないか」に尽きて,
どこかに答えがあるわけでなく,レールが敷かれていない!
でも,よく考えると日常の問題は答えがほとんどないですけどね.

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▲ 学会発表で,他人の研究を参考にしたり,
成果を発表してコメントをもらい研究に役立てます.

私の専攻は人間工学とデザインで,
「どうすれば人間にとって心地良い機器やサービスが開発できるか」を研究しています.
人間中心設計といった言葉も広く用いられるようになりました.

この言葉は生まれる背景には,これまで製作者中心の設計,
「企業で新開発技術を製品に組み込みたい」「コストがかかるから安全性を犠牲にする」
といった,ユーザー(相手)を見ているようで,見ていない製品設計が行われてきたことがあります.原子力発電所がそうかもしれません.

最近の流れでは,ただユーザーのニーズを満たすだけでなく,ユーザのニーズを超えること,相手の期待を超える感動(UserExperienceと呼ばれたり,観光学部ではホスピタリティとか)なんてものも求められるようになりました.

ふと思えば,山本学長による「生涯あなたの人生を応援します」という和歌山大学のキャッチコピーには,「あなたが大学生活や卒業してつまづいたとき,支えになります」といった意味も含まれていて,心から相手目線で,感動を生み,期待を超える上手いデザインになっているななんて感じました.

このように,デザイン領域がモノからコト(サービス)へも広がる中,
いかにサービスを含めたデザインを行うかは,私の研究のテーマのひとつです.
20日からサンフランシスコの応用人間工学の学会でそのサービスデザイン手法を発表してきます.楽しみです.

少しでも「答えに近づければ」と思っています.
遠ざかるかもしれませんが.

 

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投稿者:安井 安井

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