2017年もスタートして約1ヶ月。

最近、『鏡絵馬』で書いた自分の似顔絵が似すぎている観光学部4回生の841です。

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今回のブログは『受験時代の私たちと今』ということで

私の今とどう重ね合わせていったらいいのかなとぼちぼち考えてみました。

 

私の今。

アルバイトで頼まれたことを『はい』と言ってやってきた昔と比べて

『なんのために今それをやるのか』をふと考えるようになりました。

 

はじめての一人暮らし。

華の女子大生だから、キラキラした生活を

SNSにアップしてやるんだと意気込んでいた頃と比べて

自分がどれだけ今まで人に頼った生活をしてきたのかを知りました。

 

大学生になる。

外国語の勉強とか専門的な勉強とか頑張りたいと思っていた昔と比べて

 具体的に何を学びたいのか、そのために必要なことは何なのかを

あらゆる人と話し合いながら自分の答えを見つけ出したいと思うようになりました。

 

これまでとは文化の違う人との出会い。

国も住んできた場所も違う友達、

たくさん作って遊びたいと思っていた昔と比べて

遊び以外にもたくさんのテーマについて議論してみたいと感じるようになりました。

 

今ふと出してきただけでも、受験勉強と戦いながら志望校どうしようかと悩んでいた

昔の私には想像のできない未来が待っていました。

きっとそれは、

昔の私がいたからこそできている未来なんだなと思います。

 

先日、学務係に『卒業論文』を提出してきました。

ゼミに入りたての頃は、これからこの先生に何を教わるんだろうなと思っていたけれど

今は昔の自分が思っていた以上に論理や思考、数えきれないほどの教えをいただきました。

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(ゼミのメンバーで卒業論文提出)

 

大学生になって、生活も話し方も変化しましたが

昔の自分をいつまでも大切に抱えて明日へ持っていくことが

実は一番難しくて一番大切なのかなと約4年間を通じて思います。

 

 

『明日は明日の風が吹く』

たまには、明日の自分に任せてもいいんじゃない?