受験生応援リレー第2弾は、「もがき」のプロフェッショナル?梶田太陽です。

 

受験生とひとくくりに言っても、ひとりひとり状況も性格も違うので受験に対する構え方が全然違うと最近つくづく感じます。皆さんも周りを見まわしてみてください。

私が受験生のころ(もう2年前!?)はとにかく必死でそれこそ周りを見まわす余裕がないくらい、自分を追い込んでいました。

今思えば、異常なほどに焦って本来自分は何がしたくて大学選択をしたのかわからなくなるほど苦しんでいました。

しかし私の隣で大学生活を送っている同期は、受験期、もし志望校に受からなければ浪人生活で車の免許を取ろう!なんてことをワクワクしながら(?)考えていたそうです。

わかりあえません...

あなたは今何を考えていますか?

 

受験の考え方は学校や家庭、個人の気持ちによってももちろん違います。

どの考え方が良いとか悪いとか、そういう問題でもありません。

 

それぞれが受験を通じて自分のことを考える機会です。

考えることは苦しいです。

しかし苦しみながらもそれぞれが考え、それぞれの選択をします。

A大学を選択したりB大学を選択したり、就職も浪人も選択できます。

どこを選択するのが自分にとってbestなのか、時にはbetterなのか。

 

私は個人的には自分の直感(意味:説明や証明を経ないで、物事の真相を心でただちに感じ知ること。広辞苑第六版)は信じません。信じられません。

だからこそ、もがきます。

たくさん調べて、直接見て、周りに聞き取りをして、

そして自分の中で考えに考えて決断します。

 

私もつい1ヵ月前、考えに考えて大きな選択をしました。

ゼミナール選択です。

頭の片隅が痛くなるほど考えましたが、いまだにこの選択が自分にとってbestであったのかはわかりません。

大人になって大学生活を振り返ってみた時に「よかった」と言えるように、これから始まるゼミナールでも、もがき続けたいと思います。

 

もがきながら考えるためのおすすめシチュエーションは「ひとり、あったかいお風呂に浸かりながら」です(笑)

のぼせないように注意!

 

 

次回は12/22(金)更新!

コラム「じゅんじゅんと呼ばれて」でもおなじみの教育学部1年boy!貝塚潤平です!