和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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防災・日本再生シンポジウム「紀伊半島和歌山県のこれからの災害をイメージする」を開催します

2013年12月18日

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                         ↑案内チラシ

和歌山県に立地する唯一の国立大学としてどのような防災対応ができるのか、先導的な研究活動を行っている有識者に参加いただき「紀伊半島における防災・減災に関する和歌山大学の方針作成のための有識者会議」を平成25年5月に設置いたしました。このシンポジウムでは、和歌山大学の研究についての報告や有識者会議のメンバーによるパネルディスカッションを実施し、南海トラフの巨大地震、水害などから県民を守るための研究について考えていきます。

■主催:国立大学法人和歌山大学
■日時:平成26年1月25日(土)13:30~16:45
■場所:和歌山ビッグ愛 大ホール(和歌山市手平2丁目1-2)
■参加対象:一般市民、行政職員、教育機関関係者
■参加費:無料
■参加申込方法:事前の申込をお願いいたします(当日受付も可)