和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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印南町立印南中学校生徒が和歌山大学で防災学習

2013年10月23日

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10月23日、地震津波防災に関する初めての臨地研修体験ということで印南中学校生徒30名が和歌山大学に訪れた。防災学習の講師を平田隆行准教授が行い、参加した生徒はメモを取りながら熱心に聞き入っていた。