和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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防災講座を開催

2013年9月24日

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9月22日、NPO法人砂山バンマツリが高等教育機関コンソーシアム和歌山の支援を受け、第2回防災講座を開催しました。当日は、子どもたちも含め多くの地域住民が参加し、実践的な防災訓練が行われました。
本講座は、今西武客員教授が企画から実践まで全面的にサポートしています。