和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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岩出市地域防災訓練を実施

2013年9月2日

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9月1日、岩出市全地域を対象とした岩出市主催による防災訓練(岩出市になってから第8回目)が行われた。今西武客員教授は根来地区を担当し、災害時のトイレ対応実践プログラム「トイレが大変=赤ちゃん編」を使用し、訓練参加者に災害時の赤ちゃんのトイレ対応を実践的に行ってもらいました。