和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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災害ボランティアバス帰還

2013年8月30日

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和歌山大学東日本大震災災害ボランティアバスは、8/26-30、岩手県陸前高田市、釜石市、大槌町、山田町の視察を行い、復興に携わる各種団体、自治体職員、公民館長、区長の皆様から被災時の状況、現状、教訓をお聞きし、ワークショップを行いました。
実際に学生自身が現地に立つことにより報道関係では伝わらない厳しい現実を知り、現地で感じ経験したことは大きな学びとなるとともに、今後1人でも多くの方が東北に出向き被災者に寄り添う気持ちが復興への大きな手助けになるこを実感しました。