和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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災害ボランティアバス出発

2013年8月26日

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8月26日、和歌山大学東日本大震災災害ボランティアバスが岩手県に向け出発しました。出発式では、震災支援対策本部長の山本健慈学長から激励と期待の言葉が贈られました。その言葉を受け、学生ボランティアFORWARD代表の中村勇太朗君(観光学部3年)が学生を代表してボランティアに臨む決意を述べました。参加者は学生・教職員計21名。帰還は8月30日。