和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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避難所設営体験講座を実施

2013年8月26日

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8月24日、岸和田市自治振興課主催による避難所設営体験講座が岸和田市立大芝小学校の体育館で行われた。当センターの今西武客員教授は参加者に対し、避難所運営の心得をワンポイントアドバイスした後、当センターが開発(実用新案登録済み)した避難所の間仕切りを使用し、設営訓練を行いました。
間仕切りは、ダンボール71枚(ダンボール1枚=縦横1.2m四方)を使用し、4畳半の部屋を10部屋完成させるタイプです。