和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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東日本大震災災害ボランティアバス報告会の開催

2013年1月26日

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1月25日、観光学部棟において東日本大震災災害ボランティアバス報告会を開催しました。震災から1年以上経過しましたが被災地の住民の方々は現在も復興に取り組まれており、ボランティア活動も必要とされています。このような中、ボランティアバスを運行するための目的や意義、学生自らボランティア活動に参加し学んだことが報告されました。また、神戸大学建築学専攻の院生から震災以前の街並みを復元した模型づくりによるボランティア活動の報告が行われました。参加者は真剣な表情で聴き入り、活動の方法や継続することの重要性を改めて考える場となりました。