和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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東日本大震災災害ボランティアバス報告会の開催について(学内向け)

2013年1月23日

                                                        平成25年1月23日

学生・教職員各位

和歌山大学東日本大震災・紀伊半島豪雨災害支援対策本部
本部長 山本健慈

和歌山大学東日本大震災災害ボランティアバス報告会の開催について標記について下記のとおり昨年と同様にボランティアバス活動報告会を開催いたします。
お忙しい中と存じますが、ぜひともご参加くださいますようお願い申し上げます。


                     記

<活動報告会>
●日時:平成25年1月25日(金)16:30~18:00
●場所:観光学部 T101教室
●対象:学生、教職員
●プログラム:
  ・開会挨拶 
    学長 山本 健慈  
    ボランティアバスプロジェクト実行委員長 此松昌彦
  ・東日本大震災ボランティアバス参加学生による活動報告
    参加学生からの報告(3名)
    ビデオによる報告
  ・神戸大学建築学専攻の院生からの活動報告
  ・閉会挨拶 
    理事・副学長・地域創造支援機構長 平田 健正

同時に、観光学部T101教室内で現地活動の写真を展示します。ぜひご覧下さい。

※ボランティアバス活動実績
 平成24年8月20日~24日、岩手県陸前高田市でボランティア活動を行いました。