和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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防災・日本再生シンポジウム「紀伊半島大水害の経験を踏まえ、これからの地域防災を考える」を開催します

2012年10月25日

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                         ↑ 案内チラシ

2011年に発生した紀伊半島大水害の経験を踏まえ、今世紀に発生するであろう東南海・南海地震を見据えた、これからの地域防災について考えます。シンポジウムでは、地方自治体・大学・関係団体が東南海・南海地震に向け、どのような協働体制を築いていくべきなのかを考えます。

■主催:国立大学法人和歌山大学
■日時:平成24年12月2日(日)13:30~16:45
■場所:和歌山県立情報交流センタービッグ・ユー 多目的ホール
     (田辺市新庄町3353-9)
■参加対象:一般市民、行政職員、教育機関関係者
■参加費:無料
■参加申込方法:事前の申込をお願いいたします(当日受付も可)