和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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災害ボランティアバス帰還

2012年8月24日

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和歌山大学東日本大震災災害ボランティアバスは陸前高田市で3日間の活動を終え全員無事帰還した。連日猛暑の中での草刈り作業となったが、学生達は現地の方々から多くのことを学んで帰った。