和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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災害ボランティアバス出発

2012年8月20日

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8月20日、和歌山大学東日本大震災災害ボランティアバスが陸前高田市に向け出発した。出発式では震災支援対策本部長の山本学長が激励の挨拶を行ったあと、学生を代表して学生ボランティアFORWARD代表の中村勇太朗君(観光学部2年)が元気に出発の挨拶を行った。今回も昨年同様に陸前高田市を活動拠点とし現地で3日間の活動を行う。参加者は学生・教職員計28名。帰還は24日。