和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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DVD「3.11メッセージ」試写を開催します(学内向け)

2012年7月11日

近い将来に発生するであろう東南海・南海地震への対策として、自治体や地域でも啓発活動が実施されています。その中で当センターでは毎日新聞社の協力により、昨年の東日本大震災を記録した報道写真を活用し、従来の防災啓発活動に欠けている新しいし視点、人の心に響く強いメッセージ力をもった映像DVDを作成しました。(当センター今西客員教授プロデュース)
和歌山市をはじめとする各市町村の啓発活動、地域住民の意識改革などにも広く活用されています。防災や映像に関心のある方にもご覧いただきたいと思います。

日時:2012年7月23日(月)16:30~18:00
場所:基礎教育棟G103教室
対象:本学学生、教職員

詳細について
http://www.wakayama-u.ac.jp/post_431.html