和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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防災講座を開催

2012年6月27日

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6月26日、家庭裁判所の職員の防災に対する意識改革を図るための講座が和歌山市の和歌山家庭裁判所で開催された。県内各地から約60名の職員が講座を受講した。当センターの今西客員教授が講座の講師を務め、3.11メッセージ(毎日新聞社から提供された東日本大震災の報道写真を映像化したDVD)が上映された。3.11メッセージを見た職員の多くは、防災対策の必要性をリアルに感じることができた、との感想を寄せている。

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