和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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3.11メッセージを初公開

2012年4月1日

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平成24年3月31日、市内で開催した和歌山放送主催の防災講演会において、当センターが約6ケ月をかけて制作した3.11メッセージを初公開した。上映時間は40分に及ぶが、参加者は引き込まれるように見入って涙し、防災に対する考えの甘さに反省した。