和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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防災シンポ開催

2012年3月5日

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平成24年3月3日市内フォルテワジマにおいて、毎日新聞社主催による防災シンポが開催された。田岡新宮市長、倉重論説委員長、本学大学院生酒井豊氏をパネリストとし、此松センター長がコーディネータを務め、今西客員教授はリアルな防災対策を実演した。会場には150名を越える熱心な参加者があり、東日本大震災と紀伊半島大水害について各立場から経験をもとに活発な意見交換がなされた。