和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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津波対策ワークショップを実施

2011年12月8日

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12月6日、岸和田市岸之浦町(阪南2区)に位置する工業団地において、津波対策のワークショップを実施した。当団地は本年6月にできた団地で、ハイテク関係の工場から清掃工場まで幅広いが、海抜4.5mに位置し津波対策が急務である。ワークショップでは、負傷者等の確認とともに、津波が到達するまでの設備点検のあり方、団地に通じる橋を通れなくなった場合の対応方法の課題等が話しあわれた。