和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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堺商工会議所が和歌山大学で防災学習

2011年12月7日

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12月7日、堺商工会議所会員35名が防災学習のために和歌山大学を訪れ、当センター照本清峰特任准教授が「東日本大震災の教訓と来る東海・東南海・南海地震に向けての対策」をテーマとした講演を行った。参加者は防災意識が高く活発な質問があった。