和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

記事

津波避難訓練を実施

2011年12月5日

ファイル 71-1.jpg ファイル 71-2.jpg

12月4日、みなべ町の沿岸部において南海地震の発生を想定した実践的津波避難訓練を実施した。今回の避難訓練では、道路の一部を通過できない状況、負傷者がいる状況など、地震発生後の状況を想定して実施した。また、徒歩以外の避難として、車両や自転車での避難も試された。訓練の結果をもとに、避難場所や避難方法のあり方を地区ごとに検討する予定である。