和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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東日本大震災・紀伊半島豪雨災害ボランティア活動報告会・写真展を開催

2011年11月18日

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11月16日、観光学部講義棟において東日本大震災・紀伊半島豪雨災害ボランティア活動報告会・写真展を開催しました。災害支援対策本部長の山本健慈学長挨拶のあと、東日本大震災ボラバス1便2便、紀伊半島豪雨災害1便2便報告に続いて、現在も活動を続けている被災歴史資料保全プロジェクトの活動報告、学生グループフォワードの活動報告が行われ、ほぼ満席の会場で参加者は現地の体験談、現在の活動状況を熱心に聴き入りました。