和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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東日本大震災・紀伊半島豪雨災害ボランティア活動報告会・写真展を開催します

2011年11月10日

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                                                                                              平成23年11月10日
各位

和歌山大学東日本大震災・紀伊半島豪雨災害支援対策本部
本部長 山本健慈


東日本大震災・紀伊半島豪雨災害ボランティア活動報告会・写真展の開催について今般の東日本大震災・紀伊半島豪雨災害の未曾有の大災害に対して、和歌山大学では総力をあげて被災地の支援に取り組んでいます。
本報告会では、ボランティア活動を行ってこられた方々に状況をご報告いただき、来るべき東南海・南海地震に備え、今般の大災害を教訓に「減災のために私達はこれから何ができるのか、何をしなければならないのか」を学習する機会として、下記により報告会を開催いたします。皆様の御参加をお待ちしております。

●日時:平成23年11月16日(水)16:30~

●場所:観光学部講義棟

●対象:学生、教職員

●内容:
 16:30~19:00報告会
  ・東日本大震災ボランティアバス活動報告
  ・紀伊半島豪雨災害ボランティアバス活動報告
  ・被災歴史資料保全プロジェクト活動報告
  ・フォワード活動報告
 19:10~交流会