和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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写真修復ボランティアの募集

2011年10月24日

紀伊半島豪雨災害被災地支援のために、学生ボランティアグループ「フォワード」が中心となって大学内において写真修復のボランティアを行っています。現在、約4万~5万枚の写真が集まっており、修復作業には多くの人手が必要です。被災地での活動だけでなく、大学でも被災地のためにできることはあります。また、被災された方の思い出を取り戻すということは、現地での活動と同じように大切なことだと考えています。学生・教職員の皆様どうか参加よろしくお願いします。

■活動時間:9時~21時(土日を含む)

■活動場所:本部棟1階(保健管理センターのある建物の1階)

■活動内容:写真修復ボランティア

分からないことや、相談があればいつでもご連絡ください。

連絡先:フォワード(写真担当) 酒井豊 090-7369-5980 
メールアドレス:e581136@center.wakayama-u.ac.jp
フォワードHP: http://forward311.org/