和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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防災・安全フィールドワーク・キャラバンin泉南に出展

2011年10月17日

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10月15日(土)岸和田カンカンベイサイドモールにおいて、大阪府岸和田土木事務所主催による第2回防災・安全フィールドワーク・キャラバンin泉南に出展しました。
パネルによるセンターの活動紹介のほかに、災害時に役立つ丸太コンロで沸かした湯を使って非常食アルファ米の五目ご飯を作る実演を行いました。非常食を味わいたい人たちなどで行列ができ、和歌山大学ブースは終日にぎわいました。