和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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台風12号による紀伊半島豪雨災害における和歌山大学の活動支援状況のアンケート

2011年10月13日

                                                                                                       平成23年10月12日

各位


台風12号による紀伊半島豪雨災害における和歌山大学の活動支援状況のアンケート

和歌山大学東日本大震災・紀伊半島豪雨災害支援対策本部
本部長 山本健慈

 この度9月初旬の台風12号によって紀伊半島は洪水等が発生し、多くの方が被災しました。特に和歌山県では死者50名(全国73名)、全壊68棟(全国179戸棟)床上浸水4,081棟(全国8,626棟)(10月5日現在:内閣府発表)で全国においても一番の被害状況です。   
 地域を支え地域に支えられる大学として、今こそ被災地域の復興支援に学生・教職員が一丸となって取り組むときと考えています。ご協力をお願いします。そこで現状把握として皆さんの支援活動をまとめたいと考えています。特に学生の皆さんの活動、個人レベル、サークルなどグループレベルでも結構です。また教員の皆さんにはボランティアをはじめ、ゼミ単位での支援活動、その他の支援活動、調査研究などをお知らせ下さい。
 大学としては先日ボランティアバスを2便運行し、学生・教職員が地域の清掃を支援しています。さらに学生ボランティアサークル「フォワード」のメンバーが、新宮市、古座川などで清掃の支援を行ったり、浸水でぬれた写真の復元ボランティア活動も注目されています。またゼミ単位でボランティアへ行っている学生・教員もいるようで、多くの支援活動があるようです。

*選択項目や例は返信するときに必要なところだけ残し、残りは削除下さい。


カテゴリ:学生・教員・職員 (学生は学部・学年、教員・職員は所属部局を記入下さい)
支援の別:1.ボランティア活動、2.物資支援活動、3.調査・研究、技術支援、講師活動、 4.その他の活動
活動内容:例 被災家屋の清掃   
活動場所:例 新宮市熊野川町
活動日程:例 9月○日~○日
活動人員:例 学生ボランティア 延べ○名
活動者名:教員名や学生団体は代表者名など
活動要請:自治体などからの要請があればどこからか記入下さい

「4.その他の活動」の事例として、自治体の委員会、学会などから要請での委員、その他地域と連携した活動や1~3に含まれないと考えられるものなどです。

○アンケートの返信先、問い合わせ先
  和歌山大学防災研究教育センター
  メールアドレス:bousai@center.wakayama-u.ac.jp

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和歌山大学東日本大震災・紀伊半島豪雨災害支援対策本部
副本部長 防災研究教育センター 長  此松昌彦 Tel:073-457-7344
事務局 創造教育課長 中筋章夫  TEL:073-457-7592