和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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災害ボランティアバスを運行します→全便運行中止しました(10/18)

2011年10月13日

平成23年10月12日

学生・教職員各位

和歌山大学東日本大震災・紀伊半島豪雨災害支援対策本部


災害ボランティアバスを運行します

和歌山大学は、このたびの台風12号による被害を受けた地域支援のために、引き続き下記のとおり災害ボランティアバスを運行いたします。
内容を熟読し参加を希望される場合は、E-mailにて申込みください。

●実施日程:各便日帰り
 第1便:平成23年10月22日(土) 第2便:10月29日(土) 第3便:11月5日(土)
 ※現地ボランティアセンターの事情等で中止となる場合があります。 

●定  員:各便20名(※先着順)

●出発時間:午前7時(和歌山大学本部棟玄関前出発)

●帰還時間:午後7時

●活動時間:午前10時から午後3時

●活動場所:新宮市熊野川町

●活動内容:家屋の泥出し、片付け、清掃など

●交通手段:マイクロバス

●申込期限:平成23年10月19日(水)13時まで(期限厳守)