和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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1便帰還しました

2011年9月28日

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和歌山大学紀伊半島豪雨災害ボランテイアバス1便は、新宮市熊野川町の災害ボランティア終えて全員無事帰還しました。和歌山大学を出発した学生・教職員と、被災直後から現地で活動を続けている本学学生ボランティアグループが合流し、総勢30名で家屋内の泥出しと清掃作業を実施しました。熊野川町でのボランティア数は、この日も100名程度と少なく、もっと沢山のボランティアが必要であることを痛切に感じました。