和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

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第2便帰還しました

2011年8月29日

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和歌山大学ボランティアバス第2便は、陸前高田市の災害ボランティアを終えて全員無事帰還しました。今回も1便に引き続き、瓦礫撤去等が始まったばかりの広田半島の小友町で活動しました。活動初日は山本学長も参加し学生達を激励しました。