和歌山大学では平成16年5月、大学の知的資源を最大限に活用し、自治体等と連携しながら地域防災力の向上を推進する和歌山大学防災研究教育プロジェクトを立ち上げました。平成22年4月より『和歌山大学防災研究教育センター』を設置し、防災の普及を目指して活動を続けています。平成28年4月には,さらなる発展を目指して宇宙教育研究所と合併し、『和歌山大学災害科学教育研究センター』として新たなスタートを切りました。

記事

第1便帰還しました

2011年8月22日

49-1.jpg49-2.jpg

和歌山大学ボランティアバス第1便は、陸前高田市の災害ボランティアを終えて全員無事帰還しました。主な作業内容は、ガレキの撤去、溝の清掃、自宅の清掃等でした。ボランティア活動を通じて地元の方々等から沢山のことを学んで帰ってきました。